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東北大震災

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ヘルプマン 26 27

ヘルプマン!(27)<完> (イブニングKC)

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義父が入居していたのも「住宅型有料老人ホーム」でした。
同じように訪問介護施設がドアを別にして同じ建物内にあるタイプ
介護保険や医療保険をうまく組み合わせているからあの料金でやれるのだろうなと思っていました。

義父の施設は隣にある病院が経営者なので悪徳な事はしていないという安心感はありましたが、やりようによってはいくらでもできるだろうなというのは感じました。

雨後の竹の子のように建設が進む老人施設
クローズアップ現代で老人ホームが空いているという報道もありましたが、しっかり見張らないと税金の無駄遣いになるのは目に見えています。

娘と孫たちが遊びにきました。

娘と孫たちが遊びにきました。
4月から幼稚園に入ると今までのように気軽に遊びにこれなくなるので今回は数日滞在する予定です。

神様の背中

神様の背中~貧困の中の子どもたち~(書籍扱いコミックス)

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12年前、結婚を機に教職を退職し、臨時採用とはいえ教職に復職した主人公

さまざまな事例を詰め込み過ぎで前半はストーリーとしては突っ込みどころ一杯ですが、内容は重いです。

公立の小中学校の16%が非正規の教員。正規教員と仕事は同じなのに待遇は降り。
弁護士になりたくてK大の法科大学院まで言ったけど司法試験合格後に1年間修習期間がある。
無給の上にバイト禁止。生活費を借金するしかない司法試験をあきらめた。
大学も大学院も奨学金を借りて合計700万円の借金

就活はイスの取り合い
求人が増えてると言っても非正規がほとんど
正社員の枠はもともとイスが少ない
就職できないのは高望みだとか努力不足だと言われるがイスが10個しかないのに100人で争ったら90人が座れない。

若者の現実に衝撃を受ける主人公はど「どうして中堅家庭のあなたが進学の為に借金するの?」と聞くと
これだから古い世代はとため息で突き放す
親の世代は自分達は中流と思ってたみたいだけど私たち子供世代はどんどん下流に流されている感じ。
「結婚とか子供とか考えられない」大学卒業と同時に数百万円の借金しょって、この先結婚したと思える相手に出会っても大卒だったらその人は2分の1の確率で借金しょってる。
2人合わせて1000万円の借金になっちゃう
しかも今働いている人の4割は非正規
怖くて結婚なんてできない

成績優秀なのに定時制高校へ行くという生活保護家庭の子がいう
大学行くなら奨学金を山ほどかりないといけない。
しかも自分の分の生活保護費が出なくなる。生活のためのバイトで寝る暇もなくなる。
そうやって大学でて希望する仕事につけたとしてもオレら生活保護の家庭の子は「親を保護から抜けさせるために一生養え」って言われるんだ。
最初から上なんか目指さない方がいいと希望を捨ててしまっている子供

東大は女性にだけ3万円の寮費を出すより、成績優秀な貧しい学生に返済不要奨学金を増やすべきだ。
女性が2割しかいない事を問題視するより他大学より私立中高一貫校出身者が多すぎる事を問題視すべきだ。
公立でさえトップ校へ進学するのは学校の授業だけでは難しいというのは間違っている。

奇跡の人

今日は寒かったです。
録画してあった「奇跡の人」を見ました。
岡田恵和さんの脚本は心温まるものが多いですが、今回は好きな話
こいつはバカです。でも奇跡を起こすのはバカ

678怪の放送が楽しみです。

医院火災 院長を不起訴へ

医院火災 院長を不起訴へ

もうあの火災から4年たったのですね。
報道の当初から「これは悪徳病院で防火設備をしないんじゃなくて、古い自社ビルだから他の病院で断られた患者を受け入れても何とか経営が成り立っていた。最新の設備を入れたら患者を選ばないといけなかったの?」と思っていたらやがてワイドショーの報道もおとなしくなったのでやっぱりそういう事だったようです。

遺族からも嘆願書が出ていたとか。
そりゃ、実は入院先がなくなった人が一番困ったのではないでしょうか。

昨日書いたファミサポの事も改めて考えてしまいました。
これが子供関連の施設だったら、親は烈火のごとく怒り心頭で「殺人だ」とわめきたてたのでしょうね。
小児科や産婦人科が少なくなったのに通じるものがあると思います。

保育所・保育所と掛け声だけかけても経済の論理では保育の充実なんて無理だと思います。

あやしい投資話に乘ってみた

あやしい投資話に乗ってみた

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第一章 未公開株を買ってみた
うわ~、ヤバそう
最初の電話セールスはもろヤバそう。
電話を聞いてあげると饒舌に語りだす。
核心を聞くと話がとまる。
買ったのはグリーンシート市場という所だそうです。
そういう市場があったとは知りませんでした。
ひとつだけ利益が出て他は失敗

第二章 新規公開株を買ってみた
こちらはあやしい投資話ではなく正規の投資です。
しかし新規公開株が有名になって、有望な株は抽選にあたらず、抽選にあたるのはババ株になってしまったそうです。

3章 和牛オーナーになってみた
有名な和牛オーナー
商品が豪華になったのが怪しいと思って解約
利益がでたそうです。

4章 海外ファンド
海外ファンドが怪しいわけでなく、海外ファンドを扱う業者が怪しいというオチ

5章 超高金利の銀行に預金

6章 FX投資

7章 先物取引

総合的には利益が出ているようです。

何よりこの本の印税がすごいと思うわ。

ファミサポ事業の乳児「死亡」 預け先女性が両親に4千万円支払いで和解 大阪地裁

ファミサポ事業の乳児「死亡」 預け先女性が両親に4千万円支払いで和解 大阪地裁

大変ショッキングなニュースです。
実は娘は第一子と第二子の間に子宮外妊娠で1週間程入院していた事があります。
「妊娠」の喜びのすぐ後に「子宮外妊娠」悲しみよりも「第一子をどうしよう」という気持ちの方が強かったといいます。
一時預かりなども調べましたが、どこも満員。
幸いパパの実家で預かってくれたから無事入院する事ができましたが頼れる親類がいない人はどうするんでしょう。

素人のボランティアに近いファミサポでも助かっている人も多い事業だけにこんな事があると登録する人は激減すると思います。

実際に支払うのは社協が加入していた保険会社が支払うようですが、この50代女性はクレーマー夫婦に業務上過失致死で告訴されて書類送検されたそうです。
これで有罪になるようなら絶対ファミサポなんて協力しないと考える人は増えますね。

亡くなった赤ちゃんの母親のブログやツイッターを見ると一見理論生前とした知的な文章なのですが、おばちゃん側の視点で読むと「え~、そう解釈されるの?!」と思ってしまう事ばかり。

うつぶせで放置された。殺人と一緒!!
っていうけど泣いている子供をたまたまうつぶせにしたらおとなしくなって寝た。トイレに行く以外はそばにいたけど数十分ごとに呼吸を確認するまではしなかった。
という意味におばさん世代は思ってしまう。
「うつぶせで放置されたのが死因!!」って息巻いているけど、うつぶせにしただけで死ぬなら昭和50年ごろは乳児死亡事故が多発していたはず。うつぶせ=死亡じゃないわよ。
犬も猫も仰向けで寝ない。動物にとってお腹を見せて寝るのは危険。自然の摂理に反している。うつぶせの方が好きな赤ちゃんがいるのは自然の摂理。
今回は悲しい事故。
突然愛するわが子を失って辛いのはわかるけど、好意で預かってくれた人を「殺人犯」扱いするのは行き過ぎている。

交渉の途中で本人は出てこなくなって保険会社の弁護士が出てきた。本人は逃げ回っている。
って言うけど感情的になっている相手と依頼人と話し合わせてよけいな事を言われると示談にさしさわるから何も言わないでくださいというのは交通事故の示談交渉でもよくある話。

安易な考えてファミサポ事業を導入してトラブルが起きたら「当事者同士で解決して」と逃げ回ってる八尾市・社会福祉協議会・厚生省は糾弾してもいいけど預かってくれた人を殺人犯扱いは間違ってるよ。

今まで同情して署名してくれた人が8万人もいたものだから強気になってるみたいだけど、人ってお金で変わる。
4000万円示談金もらった事で今までと見方が変わる人が増える。
好意でボランティアに近い金額で預かっただけで事故に巻き込まれ刑事告訴までされたオバチャンに同情する人も多数でてくるはず。
ファミサポはもちろん小規模保育に参入しようとする人も足踏みするだろう。


事故の後に2人のお子様を授かったようだけど、この件で子供が預かってもらえなくなって困った人たちはこの親子と気持ちよく付き合えると思えない。
悲しい気持はわかるけれど亡くなった子供の年を数えて女性を殺人犯扱いするよりも授かった命の幸せを考えた方がいい。
オバチャンを殺人犯扱いしている限り幼稚園や小学校のママ友はこの夫婦をクレーマー夫婦として警戒して仲良くする気持ちにならないと思う。

ヤフーコメントにあった中立の意見
私もそう思う。
このオバチャンはショックを受けている。
だけど保険会社から言われているから「謝罪」はできなかったと思う。
素人には同じに見えるけど「謝罪」と「哀悼の意を表す」は行政用語ではちがうらしい

>受託者が、たかだか時間数百円を目的に子どもを預かっているとは思えない。
ほぼボランティアにもかかわらず受託者が重い賠償責任を負ったという前列ができれば、受託する人が一気に減ってしまうだろうから、役所が必死で受託者を守るのは十分理解できる。
受託した女性は責任は十分感じているが、守られる立場や、実際の個人的賠償可否の点から表明できなかったと考えるほうが現実に近いんじゃないかな

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