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東北大震災

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長谷川豊氏 番組降板

フリーアナウンサーというより炎上芸人という名前の方がぴったりになってしまった長谷川豊さんの番組降板が相次いでいます。

長谷川さんの透析患者に対して放った言葉はまさに暴言。
内容的は一部分納得できる事も多いだけに「言葉」を職業とするアナウンサーが炎上を狙ったような言葉を使ったのか残念でなりません。

義母は糖尿病から腎臓を悪くして最後は透析をして亡くなりました。
食事を特別気を付ける事はありませんでしたが、酒もたばこもたしなまず、体質的要素の方が大きかったと思います。
透析を決断するのは家族も大変悩みました。
でも「儲かる透析患者」にならないと受け入れてくれる施設も病院もありませんでした。
高齢者にとって透析は大変体に負担になるらしく、透析後にぐったりとしている姿を見たツレアイは非常に心を痛め「透析してよかったのかな」と悩んでいました。
結局数か月透析して心臓が値を上げてなくなりました。
余命は透析してもしなくてもほとんど同じだったと思っています。
娘に「透析は残酷だ。子供に透析をするしないを選ばせてはいけないね」といいました。
治療をするしないを選択するのはつらい選択だけど透析は「年だからしょうがないね」で選べない選択でした。

透析患者の中には義母のような高齢で透析してもしなくても余命がそれほど変わらない患者も多いと思います
本人も家族も楽に見送れるなら透析をしない選択をしたと思っている人も多いと思います。
それでも現在は透析をしない決断をするのは非常に難しいです。

長谷川さんは暴言でしたが、こう番組降板が相次いでみんなが無難な意見ばかり言うようになっては問題がどんどん大きくなるとと思います。
言い過ぎだった部分は謝罪して本来主張したかった事をキチンと声を上げて欲しいと思います。

雇用崩壊

雇用破壊 三本の毒矢は放たれた (角川新書)

森永先生の本です。
森永先生が年収300万円時代を出版した時は「そんなバカな」と言われたのに今や年収300万円は当たり前。
というか年収200万円いかない労働者も多くなってしまった。
これかどうやって生き残っていくのか
森永氏が言うアーティストになるのも難しそう。
しかしお金に縛られない生き方をするしかないような気がします。

ハウス オブ カード

フジテレビで深夜に放送されている「ハウス オブ カード」が面白いです。
政治の裏側 駆け引き

マスコミを使って世論を誘導する。
現在の過剰な報道についてちょっと考えてしまいました。

縮小日本の衝撃

深夜に再放送されて録画した「縮小日本の衝撃」を見ました。
確かに衝撃的な内容

http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/26/shrink/

夕張市のつらい撤退行政は仕方がないとはいえ、衝撃的です。
しかし夕張市の場合、市から町や村になるだけでも随分と楽になると思うのですが、現在は一度市になるとそのあと人口が減っても町に戻れないんですよね。
これもこれから見直してほしいものです。

雲南市が専門家に相談した所「なんでそんな事をするんだ!という意見が出るぐらいゲンキなうちに始めないとどうしようもならなくなる」という言葉が残りました。
もちろん縮小していくのは大変で問題も多いですが、反対意見を言う元気もないほど老化してからではどうにもならない。
自分が死んだらそのまま放り出してくれていいと思っても、今や田舎の不動産は資産でなく負債。負債を残された子供世代だって困る。
せめて負債にならないように縮小してほしいものだと思いました。

クレメスンス アウグスト フォン ガーレンの言葉

録画してあった「それはホロコーストのリハーサルだった
を見ました。

ユダヤ人虐殺の前に障碍者が殺されていたT4作戦

誰もが声を上げないなかにフォン ガーレン司教が声を上げました。

「貧しい人 病人 非生産的な人 いてあたりまえだ
 私たちは他者から生産的であると認められたときだけ生きる権利があるというのか
 非生産的な市民を殺してもいいという原則ができ 実行されるならば
 我々が老いて弱ったとき 我々も殺されるだろう
 非生産的な市民を殺してもよいとするならば
 いま 弱者として標的にされている精神病者だけでなく
 非生産的な人 病人 傷病兵
 仕事で体が不自由になった人すべて
 老いて弱ったときの 私たちすべてを 殺すことが許されるだろう」

何かと恐ろしい風潮だけに考えてしまいました。

持たない暮らしミニマルライフ

今日のあさイチは持たない暮らしミニまルライフ
とても真似できないですけど、今の生活は持ち過ぎだというのはわかります。
仕事を減らして田舎暮らしを始めたフリーライターの方の収入も減ったけど、支出も減って、子供と向き合う時間が増えた。
という話は納得しました。
女性の活躍とかいうけれど、次世代を育てる仕事も重要なんですよね。
何気ない生活から学ぶ事って多いと思います。

僕だけがいない街 

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僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)

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のノベライズかと思ったら、アナザーストーリーでした。 賛否両論あるようですが、これはこれで力作だと思います。

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