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マネーの天使 相続問題

ハードディスク消化でやっと先週の「マネーの天使」を見ました。
相変わらずの小藪の棒演技と突っ込みどころいっぱいの内容。
しかし、今回は特に疑問に思った。
話題の住んでいた不動産と少額の現金しかないパターンの相続

被相続人と子供一人が協力して営業していたお好み焼き屋の評価額が3000万円。
でもそれって不動産評価額でしょ?
場所によるけどその金額じゃ実際売れない不動産いっぱいあるよ。
それに売っても3000万がまるまる残るわけじゃない。
不動産手数料・残存物撤去費・不動産売却益にかかる税金エトセトラ

売るにしてもそこに住んでいた次女の名義にして売れば自宅を売った特例で税金が安くなるけど、そのほかの人なら2割税金とられる。
その部分をどう調整するのか?

この手の問題多いらしくてよくドラマになるけど経費部分の話が出る事ほとんどない。

だからテレビの話を真に受けて、不動産広告の相場で「我が家の場合は・・・、だとすると○分の1で○○○万ぐらいは手にはいるはず」なんてとらぬ狸の皮算用してもめるケースが増えているような気がする。

都内の一等地のような以外はその不動産に住んでいる兄弟がいたら、多少金額的譲歩してもその不動産にそのまま住んでもらって現金で調整しても、ごねて不動産売らせて兄弟を家から追い出して平等に分け合っても手元に残る金額はそれほど変わらないケースが多いような気がします。


http://www.ytv.co.jp/maneten/story/09.html

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

しろうさぎさん、こんばんは。
いろいろ物色したけど、結局250円で元の場所に落ち着きました。

うちは贈与税にビクビクしてましたが、なんとか事なきを得ました。
お得情報は流れても、その背後にあるリスクとか経費とかは取り上げられないことが多いですよね。
しっかり見極めることが大切ですね。

またよろしくお願いします。

星野ひかるさん、こんにちは
人も訪れないブログ、迷惑コメントばかりなので見落としてしまってごめんなさい。

贈与税を心配しないといけないほどの資産はないので税金の心配はなかったのですが、家を売却すると税金が利益の2割。
幸い義父が几帳面な人で土地を買った時の契約書が見つかったので税金は少なくてすみそうですが、崖条例等で兄弟たちが皮算用していたよりは少ない金額の分配になりそうです。

義父の遺産分配が遅くなったのは、不動産広告を見て「相場はこのぐらいだから○分の1でこのぐらいかな」と経費や手間を考えずに「面倒くさい事はしたくない。お金だけ欲しい」という態度に「これじゃ不動産なんてリスクのある仕事は引き受けられない」と私が切れたからです。

ツレアイは妻と兄弟の板挟みで苦労したようですわ。

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