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モバイルハウス

モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)

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(2015/10/17 16:48時点)

人には心にストンと落ちる時期があるというのを感じています。
ちょっと前まで「小屋ぐらし」をする若者なんて、「バカじゃない」と思ってました。
自分が田舎暮らしだけに田舎はそんなによくないよって思ってました。

でも最近はこれはこれで若者の反乱かもしれないという気がします。

なぜローカル経済から日本は甦るのか

なぜローカル経済から日本は甦るのか (PHP新書)

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題名から今はやりの地域創生ネタかと思いましたが、副題のGとLの経済成長戦略のほうが内容の本筋をうまく表していると思います。

世界を舞台にバンバンと稼ぐグローバルの土俵と地域を中心に地元の人を対象にした土俵を用意して両方の発展を考えないといけないというようです。

確かにその通りなのですが、最近のコンビニ出店の多さなどを見るとグローバルとローカルというのも曖昧な気がします。

その通りと思う部分も多かったです。
専業主婦は明治以後の話で多くの日本人のDNAは男女とも働いていた。大切なのは父母が働いても子育てできる職住接近や地域の人々のサポートを取り戻す事。

消滅地域の多くは明治以降に人口が増えて広がった地域、ある意味それは本来に戻っている。

地域の企業も撤退すべき企業は撤退を促すという厳しい言葉もあるのは好感が持てました。

GとLを分けるといっても現在の強欲グローバル主義は新しい芽を食いつぶす形で行き詰まりが見えているので、これからまた世界は変わっていくと思います。
その前に激震があるのでしょうけど、したたかに生き残らないと思います。

DR.MITSUYA 世界初のエイズ治療薬

NHK特集「ドクター 満屋」を見ました。
http://www4.nhk.or.jp/P3715/

こんなに素晴らしい日本人がいたとは知りませんでした。

まだまだ知らない偉大な方はいらっしゃるのでしょうね。

新しいパソコンが届きました

新しいパソコン到着
なんとかネットにつなげたみたいです。
これから引っ越しにあくせくしたいと思います。

新山千春 炎上商法

ヤフーニュースなどで派手に新山千春が炎上商法を暴露と出ていたので録画を見ました。

吹っ切れてますね。(笑いました)

出も最初のコロッケブログも20代前半の頃でしょ?バカだけどそれ程いらつく事?
って気がするけど、ネットのコメントって本当心を折る程ひどい事が書かれますからね。
反論して炎上してを繰り返して炎上商法を覚えちゃったんでしょうか?
一時はおいしかったけど、主婦層受けが悪いとキャスティングされなくなったり、子供も物事がわかるようになったから方向転換したんですかね。

しかし芸能人は本当メンタルが強くないとやってけませんわ。
新山千春ちゃんはあんまり頭良くなさそうだけど、ご両親や祖父母の愛情を受けた素直そうな女の子だったけど、旦那の失業や離婚を経てこんなに強くなったんだな~と思いました。

叩いてる人もいるけど、最初は若さゆえのおバカ。途中から旦那が失業してお金のため、現在は子供もモノがわかるようになったから派手な炎上はしたくないという所でしょうか?
ホリプロは年功序列らしいから新山千春ちゃんぐらいの年数働いていれば、もう派手な炎上するよりポチポチ仕事が続く方がおいしいという判断なんじゃないかな?

頭は良くないけどそれ程ひどい腹黒さは感じない鬼女でした。

神の子(下)

神の子 下

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上巻のヒロシはどうなってしまうのだろうと思う絶望的な境遇の少年の物語から下巻はさまざまな境遇の人のお話になりました。
初出を見ると2008年から飛び飛びに小説宝石に連載された小説を全面的に加筆改稿した作品だそうで、それだけに広げた風呂敷を一生懸命回収した感もある終わり方でした。
突っ込みどころもたくさん。
それでも読ませてしまうのは薬丸さんの力量だと思います。

町田は勿論、磯貝も楓もミノルもみんな幸せになって欲しいです。
そんな終わり方でした。

神の子(上)

神の子(上)

殺人事件の容疑者として逮捕された少年には戸籍がなく、一方で、知能検査ではIQ161以上を記録した──。
孤独な天才児と彼にかかわる人々とのドラマ、背後にうごめく呪われた陰謀。

面白かったです。
薬物中毒の母親に出生届を出されず、学校にも行かず母親の愛人の虐待に耐えながら育った「ひろし」
愛人が来ると家から追い出されそこで出会った知的障害のある「ミノル」
14歳で愛人を刺して逃げたひろしはミノルの戸籍を使って免許を取りアパートを借り、ミノルと裏稼業をしながら暮らしていく。

少年犯罪を多く書いてきた薬丸さんの作品だけに、戸籍の無い子供やネグレクトされている子供って実はたくさんいるかもしれないと思いました。

話は意外な方向に進んでいます。
下巻が楽しみです。

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