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延命拒否について考える

昨日の葬儀で老後の治療について考えてしました。
亡くなったのは母の妹の旦那さん。
母の妹は7年ほど前に亡くなって男やもめながらかくしゃくとして非常にお元気な方でした。
10月に娘・息子孫一人の4人で北海道旅行へ行き、その時も後から考えると具合が悪かったようですが無事帰宅。
息子さんが病院へ行けと言ったけれど数週間後に予約があるのでその時でいいと言ってそのままにしていた。
かかりつけ医は精密検査をした方がいいという事で近所の大きな病院へいく。
胆嚢がつまっている(?)との事で入院。
手術といっても内視鏡手術で手術は成功。
本人も一週間ぐらいで退院するつもりでいた。
手術にあたり血液をサラサラにする薬を休止する。
その影響か入院5日目に脳梗塞を起こす。
治療を試みるが数日後に2回目の脳梗塞。
会話もできず自分で水も飲めない状態になり、約5か月後3月5日に亡くなったそうです。

う~ん、娘にも聞いてみました。
「80代になって大きな手術だったら拒否するけど、内視鏡ならお願いすると思う。それでこういう状態になるとどうしようもないの?」
「どうしようもない」
「点滴だけだと5か月ももたないと思うけどけい管栄養ははずせるの?」
「何かついたのかな?栄養はは本人が自分の口で食べられなくなったらやめてくれと言っていたといえばはずせるかもしれない」
「だんだんはずせる方向へ変わってるものね。まあ、老後はよろしく!!いいようにしてね」

しっかり娘に頼んでおきました。
現代はしっかりと知識をつけておかないと余計な苦労を子供にかけてしまう時代になってしまいました。

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