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娘と孫が遊びにきました。

いただきまあす (くまくんの絵本)

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孫と娘が遊びに来ました。
10月ごろ1歩2歩歩けるようになったのが2か月ちょっとですっかり歩くのが上手になり、速足というか駆け足に近いくらいあるけるようになりました。
子供の成長は早いのでびっくりします。

娘からのリクエストで図書館から絵本を色々借りました。
絵本コーナーでわたなべ茂雄さんとおおともさんの「くまたくん」シリーズを見つけて思わずなつかしくて借りてしまいました。

このシリーズは大好きで移動図書館で毎回借りてました。親子二代で楽しめる絵本は素晴らしいですわ。

出版禁止

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社会の暗部を暴き続ける、カリスマ・ドキュメンタリー作家の「心中事件」。相手は、有名女優の妻ではなく、不倫中の女だった。そして、女だけが生き残る。本当は、誰かに殺されたのではないか?「心中」の一部始終を記録したビデオが存在する。不穏な噂があったが、女は一切の取材に応じなかった。7年が経った。ひとりのルポライターが彼女のインタビューに成功し、記事を書き上げる。月刊誌での掲載予告。タイトルは「カミュの刺客」。しかし、そのルポは封印された

面白かったです。
架空のルポルタージュの出版をめぐるミステリーとして書かれた作品
作者の張り巡らした謎にもう一度読み返したくなる作品です。

どうも変な名前だと思ったら「我は刺客なり」
本名を□□としてあったのは刺客の刺客

女性の仮名のネタバレはエグイ

奥さんの事故死も実は・・・なのかしら?
他にも謎がちりばめられていそうです。

日本人は人を殺しにいくのか

日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門 (朝日新書)

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新作の棚にあったので何気なく借りたのですが、思ったより断然良かったです。
アメリカが陥ってしまった勝利無き戦争。

戦争に勝つのではない。人民に勝つのだ
領土を軍事力で制圧できたとしても、その国の国民の心をとらえ治安を回復しなければ「勝利」とはいえない。

いい意味でも悪い意味でも「お人よし」と思われている日本人だからこそできる国際貢献。
今の時代にあった国際貢献があるのだと思いました。

イスラムにとって日本人はあまりにも遠く、宗教観も違うので同じ「異教徒」でもユダヤ教やキリスト教とは違った受け取られ方をすると思う。

勇ましい好戦論でなく、今の自衛隊の置かれている危ない状況でない、現実的な見直しも必要なのだと思いました。

世界一わかりやすい投資講座

『ONE PIECE』と『相棒』でわかる! 細野真宏の世界一わかりやすい投資講座 (文春新書 914)

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前半の部分は「いまさら」な話が多かったのですが、「ONE PIECE]を題材にして映画の損益分岐点の話などは面白かったですわ。

「相棒」を題材としてテレビ局と東映の関係。
東映がテレビ番組もたくさん作っていると知りました。

これから「○○政策委員会」という文字を見たら並んでいる順番にも注目したいと思います。

「桶狭間」は経済戦争だった

「桶狭間」は経済戦争だった (青春新書インテリジェンス)

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数々のドラマや小説の題材にされてきた桶狭間
戦国史の謎を経済の面から読み解く本

面白かったです。
どらまでは信長が少ない軍勢で今川に奇襲をかけた事になっていますが、実際には信長側が相当数を持っていて1万VS2万ぐらいではなかったか?それでも少数で多数に勝った事に違いはないのですが、相当イメージが違います。

奇襲というが織田と今川は長い年月領土争いを続けていて、今川はいつも仮想敵だった。
言われてみればその通り。

やはり一番の驚きは織田は領土こそ狭かったが流通の要所を押さえていて経済力があった。

武田信玄は内陸国ゆえに経済的に追い詰められていて、軍備拡張する為に領民に重税を課していた。
片や織田は領民には減税を施し、よい領主だった。ゆえに商人も集まり、領民も増えより豊かになった。

現代にも通じる話だと思いました。

やっぱり人間争いの原因は「お金」「生活」なんですね。

朔旦冬至

今日は冬至
それも19年に一度という特別な冬至だそうです。
朔旦冬至
冬至は弱まっていた太陽の力が復活し始める日であり、新月も同様に月の力が回復し始める日とされています。この二つの「復活」が重なる日なので、古来、非常にめでたい日とされて来たそうです。

昨日の市長選挙は自公推薦の現役市長が当選。
県議が後押しして自公推薦の現役が 12135票
特別な利権団体の無い市民派候補が7535票
後ろ盾の力関係を考えると現在の市長には批判票が相当集まったという事だと思います。

わが町は2町1村が合併してひとつの町になりました。歴代町長は2町1村の地域から順番に町長を出してきました。
現在の町長は海辺の地域からの代表として県議が担ぎ出してきた全く政治経験のない傀儡市長。
バカだから操りやすいと思ったのでしょうか?
選出の不透明さからかか、前回は保守系対立候補も出たけど、今回は現職と市民系の元市議の対立

「成長より成熟社会」「人口減社会に合わせた政策」を訴えた元市議は破れましたが、今までのハコもの行政ではダメだと考える人が多かったのだと思います。

日本の経済も朔旦冬至でこれから復活するといいんですけどね。
復活するとしてもかつての高度成長型経済に復活する事はありえないし、高度成長型のスタイルは絶対持たない。
高度成長期型の復活を目指したら必ず間違った方向へ向かってしまう。
日本の太陽と月の復活は違う形を目指さないといけないのだと思う。

2週続けて選挙

先週は衆議院選挙。
今週は市長選挙で投票所の小学校へ行ってきました。

盛り上がらない選挙戦でしたが、思っていたよりは若い人がいたのが救いです。

県議の押している傀儡現役市長の圧勝だと思うのですが、それでも対抗の候補者に頑張ってもらわないと無駄なハコものが増えそうなので投票してきました。

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