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「老子」にまなぶ人間の自信

『老子』にまなぶ人間の自信 (10代からよむ中国古典)

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争いに疲れている時に老子っていですね。
日本人に多大な影響を老子って与えていたんですね。

老子は人間を知的な能力だけで一面的に評価したらい、文明や文化の発達が人々の幸福であるという考え方に疑問を感じ、文明の発達よりも人間の安らかな生活こそ人間らしい生き方であると説いた。

みんながみんな老子のように悟りを開いたような生き方をしたら、それはそれで問題だろうけど今の生活が何かおかしいと思っている心にしみわたる言葉が多いです。

子供向けなので読みやすくていいです。

学校敷地内禁煙

新聞の地方版に「学校内で喫煙 校長らを注意」という見出し
「何?また問題教師?」と思って読んでみたら
校内のポンプ室やプール横で始業前や休憩時間、放課後など多い時で一日5本の喫煙をしていたのを学校関係者から報告が入って注意されたんだそうだ。

「何それってそんなに問題になる事?」と思ったら2006年から学校敷地内での喫煙を禁止しているのだそうだ。
知らなかったけど全国的にも広まっているらしい。

そりゃ喫煙が健康に問題が多いのはわかるけど4・50代まで喫煙していた人に「学校敷地内禁煙」です。と言われてもね~。じゃあ、校門の外でコソコソタバコ吸うの?その方が外聞が悪いんじゃない?

何だか最近「安心・安全」はいいけど警察国家になっていくようで怖いと思う事が増えました。

静かなる大恐慌

静かなる大恐慌 (集英社新書)

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難しい部分も多いけど大変に参考になる本でした。

グローバル化が進むと各国がもたれあうようになり、大きな破滅をもたらす戦争にはなりにくい。
と思われていますが、第一次世界大戦がやはりグローバル化が進んだ結果もたらされたというのは衝撃でした。

「資本主義」が持つ矛盾点。
資本主義はどうしてもバブルを生み出す要素がある。
しかしそのバブルの時代にイノベーションの素が生まれる事が多い。
サギノミクス・アホノミクスと揶揄される実体のない金融緩和でも浮かれ気分にならないと次世代の矢は生まれないのかしらね?
どうしてもそう思えないわ。

TPPなど強引な国際金融資本の締め付けを見ているとグローバル化は止めようがないような絶望的な気分になりますが、「静かなる大恐慌」のように静かにグローバル化の潮目は変わってきているのは間違いないと思います。

第一次グローバル化が二度の戦争と大恐慌を経て変かしたように第二次グローバル化の後の「静かなる大恐慌」の後の世界はどういう世界になるのかはまだわかりませんが、歴史を見てしっかりと考えないといけないと思います。

第7章 恐慌以降の世界を生き抜くにある。

物的な資本だけでなく、共同体の人間関係や組織の信頼といった貨幣換算できない無形の資本。
現在の社会科学で正当に評価されていない無形の資本をどう評価するかがこれからの時代のキーワードになるような気がします。

ホンネはどうであれ政治家として公に言っていい事と悪い事がある

「本音言う維新」参院選へ裏目? 橋下氏に問われる危機管理能力
いわゆる「従軍慰安婦」と言われる強制連行はでっち上げで、経済的な理由など女衒のような業者に泣く泣く身売りした女性がいたという事らしい。
というのは最近のネットの発達でB層主婦でも知る所となりました。

だからってハシシタさんの言い方は近隣諸国の反感を買うのは当たり前。

まあ、陰謀論的には「アジア人同士が仲良くされては困る勢力が工作員を使って過激な言動をさせる」になるんでしょうね。

ハシシタさんは「シナ・シナ」「三国人」「尖閣買うぞ」など過激発言のシンちゃんの後継者として選ばれたという事なんでしょうかね。

こうもわかりやすい言動があると「陰謀論」を信じたくなってしまいますわ。

不正選挙と言っても票の捏造やすり替えはないと思うんですけどね~。
こうも陰謀論者の言っている事がピッタリとあてはまる事が多いと「そういえばそんなに投票率低かった?」「もしかして特定の候補者や政党の票が捨てられたなんてあるのかしら}って思ってしまうわ。

ふなっしー 大人気

何のきなしにテレビをつけたら「ふなっしー」がレポーターになって各地の高校を訪問している番組がありました。
最後は「生徒たちがふなっしーを歓迎したいと言っている」と言われて胴上げされてヘロヘロになるのがお約束の企画らしいです。新人レポーターと紹介されていたので準レギュラー扱いでまた登場するのかもしれません。
初めは変な踊りと気持ち悪さもあったのですが、レポートを見ていると中の人は結構アタマが切れるようです。

人気が出るとネガティブキャンペーンもでるようで
ふなっしーに"銭ゲバ"批判も
呼んでおいて一回五万円+交通費が「銭ゲバ」はないでしょう!
初めの頃が無料だったと比べれば高くなったとはいえボッタくり価格じゃないじゃない。
それに脱皮をするのにも費用がかかるしね。
昨日もテレビで「近くで見ると汚い」「くたびれてきた」と言われてたしね。
非公認なので一つを使いまわしてるから汚れてきてるのは他の番組でも指摘されていたわ。

ゆるキャラの「くまモン」 コストの方が上回る可能性との指摘
猫も杓子もゆるきゃら作っているけど、意外とコストがかかるとは聞いていたけれど「くまモン」でさえコストの方がかかってるかもしれないとは!!
わが市も市になるからと前からあったマスコットをマイナーチェンジしてぬいぐるみも作り直したそうで朝市にまで登場してたわ。
一体いくらかかったんでしょう。ただでさえ市になって経費がアップしてるのに冗談じゃないわ。

100分de名著 老子

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5月の100分で名著は老子
老子って名前は聞いたことあるけど実は出典は老子だったって多いんですね。
「魚を与えてはいけない釣り方を教えなさい」
「大器晩成」
何と言っても「足るを知る」も老子だそうです。

日本で仏教は中国から入る過程で道教の影響を受けたと言われるだけに、日本人の心に入る言葉が多くあります。

得意の時は論語(孔子)失意の時は老子
と言われるそうで今自信を失っている日本にピッタリな思想なのかもしれないと思います。

マンガ 楽しく生きる年収300万円時代!!

楽しく生きる年収300万円時代!! (マンガ経済の黒帯シリーズ)

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2004年の本なのですが今改めて読むとまた違った感想になるものです。

森永センセが「年収300万円時代」で話題になり「あくせく働かないで年収300万円で楽しく生きることを目指しましょう」と言い出した時は「お花畑」とバカにされたものですが、今や年収300万円の正社員になるのでさえ、過酷な就職活動をしないといけない時代になりました。
若者は「さとり世代」と言われる程、「車はいらない」「高い食事も服もいらない」「趣味は貯金」と節約主婦も真っ青の堅実生活。

「はじめに」で書かれている80年代末までの人生の勝ち組街道
金融機関に就職して30歳で年収1000万円、40歳で2000万円、頭取や社長までのぼりつめれば1億近く。
仮に出世競争に敗れても再就職先を勤務先の金融機関が斡旋してくれる。社会的信用も高くて企業年金も充実している。

この本が出版された頃は「そんな頃には戻らないんですよ。気持ちを切り替えましょう」だったのですが、今は対談相手の新入社員の生活さえ厳しい時代。

森永さんが一連の本を出した頃「きれいごとばかり言ってお前は鎖国する気か?」と叩かれました。
バブル時代の日本の人件費は高すぎました。グローバル化の時代にあのような人件費では成り立ちません。確かにこれだけ輸送や情報産業が発達した時代に国内だけで産業を完結する事は不可能です。
ただ
現在中国の人件費が上がって日本の人件費の安い地方の人件費とあまり変わらなくなってきているという。


このまま「人件費」をコストと捉えてミャンマー・バングラディシュと人件費の安い所に生産拠点を移す資本家の為のグローバル化を進めるか。
「売り手よし・買い手よし・世間よし」の近江商人の哲学に戻るかの決断を日本は迫られているような気がします。

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