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東北大震災

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還れぬ家

還れぬ家

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平成20年3月11日に著者の父がアルツハイマー型の認知症であると医師に診断される所から物語は始まる。
父の介護とほぼ同時進行で連載をするという試みで小説を執筆していたが父は翌年の3月10日に亡くなる。

高校時代に家を飛び出した著者にとって実家は「還れぬ家」となっていた。

介護・現代の親子の関係などを東日本大震災の後の姿なども通して描かれる

春ドラマ

春のドラマの今のところの感想
「ガリレオ」
やっぱり吉高より柴咲の方がいい

「第二楽章」
大人のドラマ。

「遺留捜査」
安定してます。

「雲の階段」
この設定をスマホが登場する現代でやるのはやはり無理がある。
役者さんが頑張っているだけに小説が発表された昭和50年代でドラマ化できなかったのかと思います。
昭和のドラマは時代劇と同じくらいお金が案外かかるそうだから無理だったのでしょうね。

「家族ゲーム」
最初は桜井君じゃ怪しい家庭教師無理でしょ。と思ったけど、案外はまってます。怖いけど見てます。
子役二人がうまい!!

「ダブルス」
もはやゆみかおるの入浴シーンと化した二人のシャワーシーン。時間帯をマチマチにしてその時間だけにしない芸の細かさ。

「潜入探偵トカゲ」
個人的にはダブルスより出来がいいと思います。しかしやっぱりシャワーシーンの方が強いのでしょうか?

「TAKE FIVE]
手堅くまとめてあります。
吾郎ちゃんはとらえどころのない役をすると秀逸ですね。

「35歳の高校生」
一応見てます。

「空飛ぶ広報室」
有川さんは人気作家だけどこの時期に「図書館戦争」と「空飛ぶ広報室」が映画とドラマになるのは何か裏があるのかと疑ってしまってのめりこめません。でも見てます。

荒川弘×田中芳樹「アルスラーン戦記」別マガで連載決定


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荒川弘×田中芳樹「アルスラーン戦記」別マガで連載決定

未完の大作「アルスラーン戦記」を「鋼の錬金術師」の荒川弘さんが漫画化するそうです。

アルスラーンは天野喜考さんのイメージが強いので少し違和感はありますが、ストーリーの価値観の多様性は荒川さんの漫画でも根本に流れているテーマなので田中×荒川のコラボは楽しみです。

アルスラーンの舞台はペルシャ。
今のイラン近辺
イスラム化する前のペルシャが舞台ですが、荒川さんの漫画化でイスラム圏が日本に好感を持ってくれるとうれしいですわ。

国際金融資本を打ち負かす「中国おばちゃんパワー」

ウォール街を打ち負かした「中国のおばさんパワー」―

米ウォール街の金融界のボスはこのほど、米連邦準備制度理事会(FRB)の意を受けて金を空売りするという大なたを振るい、暗黒の月曜日とされた4月15日には金価格が20%暴落し、世界が騒然となった。だが「中国のおばさんパワー」に対抗することはできなかった。10日間に1000億元(約1兆6000億円)の中国マネーが金市場に流れ込み、300トンの金がすべて買われたのだ。ウォール街が金を売り出せば、多少に関わらず中国人がすべて買い上げた。度重なる空売り競争の果てに、世界企業上位500社に入る米金融グループのゴールドマンサックスは真っ先に白旗を上げた。そうして金融界のボスと中国のおばさんパワーとの金をめぐる攻防戦は、中国側の完全な勝利に終わった。広州日報が伝えた。

ひさしぶりに痛快な記事です!!

ダウ最高値。日経上昇とマスゴミが囃し立てても「もともと不当に低くなっていたのが戻っただけじゃん。」「儲けてるのは投機筋だけでばくち打ちの為に実体経済が右往左往するのはまっぴら」と苦々しく思っていたら、さすが13億の人口を持つ中国は違いますね。
ウォール街が博打を打っても紙幣を信用しない中国のおばちゃんパワーの前には白旗を上げるしかなくなったわけです。
紙幣を信用しない中国人はまして金融工学なんてインチキ商品は通用しません。

FXなどする日本の主婦が「ミセスワタナベ」と呼ばれたけれど、国を政府を紙幣を信用せず金を信用する中国のおばちゃんは何と呼ばれるのでしょう?

日本のおばちゃんも負けてはいられませんわ。
金融ばくち打ちが実体経済を混乱に落とし入れるのはもうこりごりです。

安倍首相「背番号96」に臆測

安倍首相「背番号96」に臆測

アベッチが背番号96のユニフォームで式典に登場
「第96代総理だから・・」って言ってるそうだけど、これは96条先行採決のアッピールだと思うわよ。
アベッチの考えそうな事だわ。

株が上がってアベノミクス好調と浮かれているみたいだけど、株は上がっても賃金は上がらないどころか目減り気味。
株が上がったと言っても投機筋が押しあがているだけな事を国民は知っている。

アベッチはすっかり憲法改正できるつもりみたいだけれど、あまりにも沖縄の反感が強くて40分で祝辞らしい祝辞もなかった主権回復の日のように、国民の反感を甘くみないほうがいいと思うわ。

こりゃ、ますます公明党に「公明党のおかげで自民は当選したのに憲法改正では公明を切り捨てて維新・みんなとくっつくみたいよ。利用されるだけ利用されて自分の子供を戦場に送っていいの?」とたきつけないといけないわ。

こいのぼり祭り

地元の「こいのぼり祭り」を見に行きました。
いや~、祭りと言っても山の中腹の池にこいのぼりをつるしただけのものです。
それも、ショボイ!!
とてもとても祭りなんてもんじゃないんです。
それでも地元の家族連れが大きなローラー滑り台やアスレチックで遊んだり、池の鯉に餌をやったりしてそこそこ混んでいました。

知らなかったのですが、この池は農業用のダムだそうです。
大正時代から整備をはじめ戦後に完成したそうです。平成に入って公園として整備して近所の新興住宅地に引っ越してきた家族連れに手軽に遊べる場所として安定した人気のある公園です。

池上さんの番組で日本は水が豊かだと思われているが、一人当たりにするとけっして豊ではないのだそうです。
水に不自由しないのは貯水設備や配管が整っているからだそうです。
でもインフラはやがて老朽化していく。
色々な意味でインフラを管理するという事を国民が考えないといけないようです。

日本全国にはこういう農業用ダムやダムに遊歩道やアスレッチクを整備して地域の公園にしている場所がいっぱいあると思います。

この公園のように観光客が来るような立派な設備ではないけれど地元の人が気軽に利用できるスポットがたくさんあるって豊かな事なんじゃないかと最近とみに思うようになりました。

スクールカースト ママ友カースト

米倉涼子さん主演の「35歳の高校生」
今の高校生ってこうなの?
スクールカースト
昔からスポーツや勉強のできる子は人気者でぱっとしない子はみそっかす扱いってのはあったけど、これ本当?

と思っていたら
「格差があった方が支配者が都合がいい」という説を聞いて「なるほど」と思いました。

ママ友カーストなんて話題もネットに出回ったけど、「実際より大げさに報道して世の中を何かに向かわせたいのかもしれない」と疑うようになりましたわ。

今の子供が「与えられたキャラ」を演じているというのは事実だと思いますわ。
テレビの悪影響です。
「いじり」と「いじめ」は紙一重な事を教えないといけません。
世の中には理不尽がいっぱい。
「いじめはやめよう」なんてきれいごとだけでは撃たれ弱いニンゲンになってしまう。
大事なのは「それ以上はヤバい」というラインを学ぶ事

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