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東北大震災

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4分の3で暮らす

婦人の友4月号を借りてきました。
じっくりと読みたかったのは「4分の3で暮らす」
今の暮らしを見直すしるべにしたいと思います。
私が「なんちゃって鍋帽子」と読んでいたリサイクル鍋帽子は友の会では「鍋袋」と読んでいるようです。
まあ、さすがスーパー主婦は綿を足したり裏を付けたりしているようです。
私のように切って縫っておしまいではないんだわ。


印象に残ったコラムは辻信一さんの「ちょうどいい」へと降りる

現代社会の特徴は「過剰」
過剰が自分たちの生存の基盤である自然や心や人間同士のつながりを壊している。文化の本質の「ちょうどいい」間隔が失われたから。
老子は2500年も前に「足るを知らぬことよりも大きな災禍はない」と言っていた。

「進歩」「成長」「開発」といった心の枠組みから降りること。

真の成長とは上昇志向を卒業してちゃんと大地に降りたつ事。そこには土が、水が、空気があり、生き物たちがいる。
地域があり、ともに生きてく人々がいて、自分がいる。
そしてちょうどいい暮らしがある。

物欲を捨てて解脱したような暮らしは難しいですが、少しずつ身の回りを見直したいとは思っています。

日本国憲法 超 口語訳

日本国憲法を超 口語訳したものがネットで話題になっているそうです。

http://matome.naver.jp/odai/2133761068022854701

日本国憲法は確かに進駐軍に押し付けれた物だけど、アメリカが押し付けた物だけに方針転換したアメリカにとって都合の悪いものになっている。

中国や韓国と戦争して極東戦争を起こしてほしいけど起こせない。
国家の上に企業がくるTPPを推進しにくい

マスゴミは憲法改正(改悪)ありきで方法論ばかりで話を進めている。

歴史の授業で「なぜ日本はあんな無茶な太平洋戦争を拡大させたのだろうか」と思っていたけれど、ネットが無ければ現在も早い時期に戦争させられていたのかもしれないと不気味なものを感じる今日この頃です。

憲法96条、自・維・みんな9割超が改正に賛成

憲法96条、自・維・みんな9割超が改正に賛成

読売ポダム新聞の一面はこの記事
こういう記事を一面に持ってくる意図は何なんでしょう。
国民に「憲法改正は規定路線なのよ。日本は戦争できる国になるんだよ」という事なんでしょうか?

改正すべきだがまず内容を検討すべき
改正は必要ないが内容を検討すべき
など比較的マトモな人も少しは自民にもいるみたいです。

こりゃ、末端の善良な学会員に
「あなたたちの協力で当選したのに、自民は憲法改正では公明を切り捨てて維新・みんなと組むみたいよ。
創価と公明の約束の平和を反故にしてもまだ自民と選挙協力するの?」と仲間割れを起こすような事を吹き込まないといけません。

末端の人たちは利用されているだけのいい人なのよね。

猪瀬暴言 これを機会に2020年東京オリンピックは辞退すべき

しんちゃんの暴言も酷かったけど、猪瀬知事も酷い事をぶちかましてくれました。
都知事の椅子に座ると上から目線の暴言魔になってしまうのでしょうか?

東京オリンピックの方はもともと盛り上がってなかったんだし、これを機会に辞退すればいいので招致反対だった私としては「むしろラッキー」だったのですが、痛いのは親日国のトルコを侮辱するような事を言ってしまった事。

日本は歴史的にイスラム圏に悪い事をした事がないので「東の果ての国でよくわからないけど工業製品の優秀な国」と割と好印象を持っている人が多いイスラム教をバカにするような事を言ったのは大打撃。
(トルコじゃチューリップの編み針は大ヒットですって)
陰謀説的には「日本とイスラム圏が仲良くすると都合が悪いから工作員イノセに暴言を吐かせた」になるのかしら?と疑いたくなる理解不能な言葉

せめて早い内に候補を辞退してイスタンブールを応援するようにして欲しいものです。
まあ、あの猪瀬じゃ自分からは辞退しそうにないから、アリンコでも声を上げないとね。
誰か「イスタンブール 2020」のバナー作ってくれないかしら?
貼り付けますわ。


猪瀬知事のイスラム蔑視発言があろうとなかろうと、2020年東京五輪はありえない。もう撤退しましょう!

<はたらく>外箱のへこみで事故商品に… 運転手自腹で弁済

<はたらく>外箱のへこみで事故商品に… 運転手自腹で弁済

いつでも安心できる商品が手に入ることは消費者の理想だ。だが、その陰には「事故商品」を、トラックの運転手が自腹で弁済している実態がある。私たちの生活の利便性は、働く人の泣き寝入りの上に築かれている側面もある。複数の運転手が証言する。 (三浦耕喜)

 東京都内の運送会社で働く男性(44)は、デジタルカメラの画像を示した。アイスクリームが詰まった段ボール箱の脇に、何かの角が当たってできたような、少しだけ切れ目の入ったへこみが付いていた。

 「これだけで、商品は受け取ってもらえない。何ダースかある中身の品は、すべて運転手の弁済になる。店の利益も含まれているからと、原価ではなく店頭の価格で買わされる」

 男性は主に冷凍食品をスーパーなどに配達している。以前は商品事故があれば会社が穴埋めしてくれた。そもそも、中身が無事なら段ボールに多少傷が付いても受け取ってもらえた。「中身を保護するための段ボールだから」と男性は言う。

 それが変化したのが二〇〇八年の中国製ギョーザ中毒事件のころから。食品業界は製品に異物が混入されることを恐れ、小さな傷にも敏感になった。並行して、リーマン・ショックもあって景気も悪化。会社は負担を運転手に求めるようになった。男性は「最近は商品が取り出しやすく、ごみも出ないよう包装も簡略化されている。その分、傷も付きやすい。地球に優しいエコも、私たちには厳しい場合もある」と言う。

これが本当だとしたら、私たちが当たり前だとおもっている。「安心・安全・便利」を見直さないといけませんわ

沖縄は「屈辱の日」 「主権回復」政府が式典

沖縄は「屈辱の日」 「主権回復」政府が式典

何でいまさら「主権回復の日」なんて・・・という思いが強い不可思議な日

主権回復って主語がアメリカで「アメリカが日本の主権を取り戻す日」なんじゃないの?って思ってしまいます。

いや、アメリカっていうより国際金融資本という悪魔が日本国民から主権をもぎ取るぞって宣戦布告の日なのかもしれません。

検察に嵌められた政治家たち

検察に嵌められた政治家たち

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石川知裕氏 鈴木宗男氏、松木謙公氏のそれぞれの体験談と対談

検察が先にストーリーを書いて、それにそった供述を強引にとる様子に恐怖を覚えました。
関係者を強引に出頭させて取り調べる。
またそれを「誰々に迷惑をかけることになるぞ」と脅迫の材料に使う。
佐藤優氏が石川氏に言った「検事はみんな優秀でいい人間なのだが、海賊船に乗っている。そこを忘れてはいけない」という言葉はうまいたとえだと思いました。

小沢氏の陸山会事件と前原氏の領収書偽造疑惑のメディアの扱いの差はB層が見ても不思議でしょうがない。

中国とパイプを持っている小沢一郎氏、ロシアとパイプを持っている鈴木宗男氏。それぞれが検察に国策捜査の対象になり、小泉など親アメリカな政治家は長期政権を保てる。
誰のための検察なのかと思ってしまう。

28日は「主権回復の日」だそうだが、日本に本当に主権が回復した事があったのかと思ってしまう。
それどころかTPPで主権は国民から国際金融資本という国家の無いバケモノの手に移りつつある。

鈴木氏が事件の渦中にいた頃は「新自由主義」全盛で「均等分配型」の鈴木氏は抵抗勢力扱いだったが、「新自由主義」の弊害が目に余るようになり「均等分配型」政治が見直されている。

今は国民の声とは裏腹に「新自由主義」が政治の世界では権力を握っているが、リーマンショックのように物事は計算通りにはいかないもの。
どこかで右と左の調整が起きるのが自然の摂理のような気がします。

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