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東北大震災

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公明党が挨拶にきました

普段は来ないのに、選挙が近づいたからか公明党が挨拶に来ました。
以前は社交辞令で答えていたけど最近は文句を言うようにしています。
今回はモチロン「市になっても税金が上がることは無いと言っていたのに舌の根もかわかない内に国民健康保険税値上げ」
「中央では自民と一緒になって弱いものいじめしてるけど、地方では弱者のために頑張ってると思っていたのに、公明党の3人が賛成にまわっったから値上げが決まってひどいじゃない」と文句を言ってやりました。
彼女も知らなかったらしくビックリしていました。
ご主人が定年になって国民健康保険になっているので我が家より切実な問題で「冗談じゃないよ」と言ってましたわ。

ついでに「自民党が維新がいるからいいや。で公明はずしで憲法改正(改悪)に動いたら自民党と手を切るの?」と聞いたら「自分にはわからない」と言っていました。
それでも彼女のように利用されているだけの人にも不満があるらしく
「自民党は公明党が手弁当で協力したから当選したのに、当選したら知らんぷり」だと愚痴っていました。
彼女のような利用されているだけの末端会員が「何か変だ」と思ってくれれば日本も変わるのでしょうけどね。

公明、憲法96条先行改正に反対へ

建て前だけ「弱者の政党」「平和のための政党」を自称している公明にかすかに期待しましたが、たった一日で方針転換したようです。

公明代表、条文限定で緩和を容認 憲法96条改正で示唆

利用されている善良な会員たちが「何かおかしい。自分たちは騙されてるのではないか。利用されているだけではないか」と早く気づいて欲しいものです。

麻生副総理 水道はすべて民営化します

参議院選挙も楽勝ムードに浮かれたのか麻生副総理が飛ばしまくってます。

。「70歳以上で、年に1回も通院しなかった人には10万円あげる
仰天プランを発表しました。
一見もっともらしいけど、そんな事をすればホームレスを集めて1年間病院に行かせず手に入った10万円のうち9万円をせしめる手配しが現れるだろうと言っていた人がいましたが、そうなるんじゃないですか?
第一不効率のようでも重症化して透析にでもなる方が健康保険財政に厳しいような気がしますけどね。

麻生さんはCSISで
例えばいま日本で水道というものは世界中ほとんどの国ではプライベートの会社が水道を運営しているが、日本では自治省以外ではこの水道を扱うことはできません。しかし水道の料金を回収する99.99%というようなシステムを持っている国は日本の水道会社以外にありませんけれども、この水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します。

いわゆる学校を造って運営は民間、民営化する、公設民営、そういったものもひとつの考え方に、アイデアとして上がってきつつあります

と「水道民営化案」を発表したそうです。
国内で国民の信を問うよりも先に外国のご意見を伺うとは日本はどういう国になったんでしょうね。

あまりの売国奴ぶりに、民主党を「売国奴」と叩いていたネット右翼の中でも「民主党をたたいていたのに自民党のTPP推進をたたかないのはおかしい」と言い出す真の国士たる愛国右翼さんたちも出てきたようです。

今日本に突きつけれれている危機は、右翼も左翼も関係ないんです。
ネトウヨは嫌いだけれど、真の愛国者右翼さんは陰ながら見守り場合によっては応援したいですわ。

日本を追い込む5つの罠

日本を追い込む5つの罠 (角川oneテーマ)

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第一の罠 TPP
第二の罠 財政緊縮
第三の罠 脱原子力に抵抗する非公式権力
第四の罠 沖縄基地問題
第五の罠 権力への「無関心」という怠慢

TPP 財政緊縮 脱原発も参考になる話なのですが、第四の罠と第五の罠に関する著者の洞察は右でも左でもない大変参考になるものでした。

日本はアメリカの植民地なのか?
東西冷戦が終わるまでは従来の植民地とは違う位置づけだったと著者は言います。
「保護国」
保護を与えてくれる強い国に所有されるわけではない。ただ国際政治の成り行きのなかで事実上政治的所有物であるかのように機能する。保護する側は国内政策に部分的な支配力をおよぼし、他国に対する政策となるとほぼ完全に相手国をみずからの意向にしたがわせる。

アメリカが多少強引なところがあっても世界政治を安定させることができるリーダーであった時代はそれでも良かったかもしれないが、今やアメリカは世界中に騒動の種をばら撒く困った巨人になってしまった。

アメリカの軍産複合体は「敵」を必要としている。
ソ連亡き後、日本の経済力が仮想敵とされ、次はイスラム、そして今は中国ロシアを囲い込もうとしている。

だけど日本人は中国はしたたかで油断できない国だがあ「悪の帝国」でない事を長い歴史で知っている。

これからアメリカの締め付けにどう対応して中国やロシアや南米やイスラムとつきあっていくかを日本人はしっかりと考えないといけないのだと思いました。

ユニクロショックは地獄の始まり 年収100万円時代にのみ込まれる

ユニクロショックは地獄の始まり 年収100万円時代にのみ込まれる

[「年収300万円時代」という本が話題になったのが10年ほど前なのが信じられない激変ぶり。
年収100万円時代が来るなんて。
日本はどうなってしまうんでしょう。

観月亜里沙さんのドラマで婚活を扱っているのですが、年収400万円から600万円。
割と恵まれている設定でも40歳で年収600万円。
ちょっと前ならドラマなら年収1000万円だったのにね。
いったいどこにお金が消えているんでしょう。

ダブルス 二人の刑事と潜入探偵トカゲ

今日はひきこもりでハードディスク消化の一日

木曜の裏表時間帯のドラマ「ダブルス 二人の刑事」と「潜入探偵トカゲ」は突っ込みどころいっぱいでしたわ。

「ダブルス 二人の刑事」
番組宣伝に伊藤英明と坂口憲二が出まくって「見どころは裸」「肉体美」と言いまくっていた非常にわかりやすい戦略のドラマ
マツコが「坂口憲二の体がいいのよ~。毎週木曜日が楽しみ」と言っていた通り、ストーリーより二人の肉体美とアクションで押すドラマになりそうです。
最後のキャスティングで青木ゆたかさんの文字があったのでビックリ。
PCなりすましゆうちゃんをモデルにしたと思われる冤罪被害者家族の犯人役でした。
はつ恋の年下の潤ちゃんと清盛の弁慶とまったく違った役を巧みに演じていて驚き。
注目したい俳優さんです。

「潜入探偵トカゲ」
初回視聴率9.9%は数字を持ってないこの枠にしては頑張ったと思います。
「ダブルス」のように裸はないけど松田翔太君が肌着で懸垂する姿はカッコよかったです。
アクションもスピード感があって、松田君って細マッチョなのね。
番組宣伝は松岡と組ませてしゃべりは松岡にまかせて松田君はクールなイメージを保ったのは正解だと思います。
イケメン男子のアクションと肉体の刑事ものと視聴者層がかぶり気味なのが気になる所だけど9%台はキープできるのではないでしょうか?

「FBIのでっち上げ」=容疑者兄弟の母、無実を主張

「FBIのでっち上げ」=容疑者兄弟の母、無実を主張

CIAの陰謀だと思っていたけれど、FBIの陰謀なんでしょうか?
工場爆破も変だし、すっかり何でもかんでも「陰謀では?」と思うようになってしまいましたわ。

維新・改革の正体

維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ

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「維新」「改革」という聞こえのいい言葉に踊らされて迷走を続ける日本の現状について厳しい分析の本。

アメリカが日本機関車論から日本財布論に変化してそれが日本の20年にわたるデフレの正体だというのは納得。
日本をデフレにして国内で金を使わせないようにすればアメリカは安い金利で日本人がためたお金を使う事ができてそれがひいては金融過熱からリーマンを引き起こしたというのは何ともかんともだわ。

日本財布論は納得できる部分も多いけれど「だけどそれってどこかで破綻するんじゃない?」と思う部分もある。

今や世界は金融ばくち打ちがあまりにも複雑にシステムをいじりすぎてどうにもこうにも身動きがとれなくなってしまっているような気がします。

新幹線については真実はどうなんだろうとまた疑問に思うようになりました。
九州新幹線で熊本が景気回復というけれど在来線が減って不便になっている面もある。
どっちなんでしょうね。

最後に

日本を終わらせぬためにできることは、まだ山のように残されている。日本がダメになるとするなら、筆者を含めた全ての日本人がその戦いを完全に放棄したときなのだ。
つまり
日本をダメにする最後の最後の真犯人は「戦う気概」の片鱗をその精神の内に持つにもかかわらずその精神に蓋をしながら生ぬるい日常を生き続けることにしてしまう戦いを忘れた我々日本人なのである。

という言葉を胸に刻みたいと思いました。

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