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東北大震災

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4分の3で暮らす

図書館においてあった婦人の友の特集テーマは「4分の3で暮らす」
昨日で東日本大震災から2年が経ちました。

災害のあと、これまでのような

「たくさんのものに囲まれて、資源を無意識に使う生活」

を見直したいと思われた方は多かったのではないでしょうか。

本当に必要なもの、必要な量は?何からどう減らせるだろう?

そう思ったときのヒントとして、

〝今あるものの、3/4の量を目標にしてみる〟
ことを提案します。

そう我が家もモノが多すぎるのはわかっているのだけど中々減らせない。
少しモノを見直す生活をしてみようと改めて思うのでした。

さとり世代

3月18日の朝日新聞に「さとり世代」という記事が載ったそうだ。
21日は読売新聞でも「モノ欲しがらない若者」という記事が一面を飾った。

「『さとり世代』が最初に登場したのは2010年1月。ネット掲示板『2ちゃんねる』で、元日経新聞記者の故・山岡拓さんの著作『欲しがらない若者たち』を語るスレッドだった。
 同書には、今の若者の消費動向について『車に乗らない。ブランド服も欲しくない。スポーツしない。酒は飲まない。旅行しない。恋愛には淡泊』とある。
 これを受け、1人が『さとり世代』と書き込むと、『いい言葉!』『面白いフレーズ』などの書き込みが殺到。(中略)ネットで拡散した
<『「ゆとり世代」はダメな若者を指す言葉になったが、「さとり世代」は、ゆとり教育を受けつつ、さらに勉強をし、現実的な将来を見通す賢い集団でもある。だからこそ、結果をさとらざるを得なかった

大新聞が大きく報道するのは若者のモノ離れはそれだけ深刻なのでしょう。
今の若者は内向き志向だなどと言われるが、現在世界中を席巻している金融悪魔に立ち向かう手段は「悟り」を開いて「恐怖」や「虚栄心」「差別」などと別れを告げて身の丈で生きる生活術が一番なのかもしれないと思うのです。

「ケチ」ではなく「悟り」
「金がないから買えない」ではなく「買えないならいらない。他のモノで代用できる」
使いきれないほどのコンピューター上のお金を1%の人が集めまくる社会にとって、「モノを変えない可哀そうな貧乏な人」ではなく「悟った人」
沢山のお金を持つひとが「物欲から解脱できない可哀そうな人」になる逆転の発想なのかもしれないと思うのです。

無私の日本人

無私の日本人

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「武士の家計簿」を書いてから10年近く、その間日本と日本をとりまく環境は大きく変わった。その中でどんな先人を取り上げればいいのか迷っていた磯田さんのもとに一通の手紙が届く。
武士の家計簿のファンだという仙台の近くの吉岡に住む老人から9人の篤志家が吉岡集落を救った話を書いてあった。

調べ始めた磯田さんはこの話を伝えなければと資料を読み漁ったそうだ。

今の時代に通じる部分が多く考えさせられました。

また、今と違う部分も多く、そこも参考になりました。
江戸時代って利子が高かったのね。
年貢が5.6割って税率高かったのね。
その割に行政は民間に任せていた。

「成長の限界」という言葉が広く出てくるようになった現代。江戸時代から学べる事が多いように感じる今日この頃。

娘が滞在しています

娘が里帰り出産するクリニックに予約がてら滞在しています。
どうも男の子のようです。
最新の4Dei映像にビックリです。

労働権州

昨日のハートネットTVはシリーズ貧困拡大社会奪われたアメリカンドリーム

アメリカが景気回復して製造業が戻ってきたと言っても雇用環境は悪化しているようです。

労働権という法律にはびっくりしました。
アメリカNOW 第99号 労組組合運動の分水嶺?“牙城”のミシガン州で「組合弱体化法」が成立

労働権を導入した州がカナダから工場を誘致してカナダでは反対運動があったけど、結局工場が移転して労働者は職を失った。
労働権の州は雇用環境が悪く時給は最初は10ドルから徐々に上がるものの何年たっても20ドルを超える事はありません。

一日8時間働くとして20×8×20日で月3200ドル(約32蔓延)月25日で4000ドル。
アメリカの税率や物価はわからないけど、悪名高い医療保険の国では病気になったらたちまち貧困層に逆戻り。

グローバル化で東南アジアの国々と賃金を争わないといけない時代、ある程度賃金が下がるのは受け入れないわけにはいけないとわかるけれど、安心して暮らせる賃金は欲しい。

アベッチが賃上げを経済界に要請して企業が受け入れたのは組合の弱体化が目的なんだろうと思う。

一貫して米ペース TPP 事前協議の舞台裏

一貫して米ペース TPP 事前協議の舞台裏

反TPP 反消費税増税で安倍首相支持の皆さんは、アベッチがダラダラと参加表明を引き延ばしているのは「自民党内の論議、そして国民論議を活発化させTPPの本質を多くの国民に認識してもらおうと図っているのではないでしょうか」と言っていましたが、アメリカ様の都合だったようです。

アベッチは日米首脳会談後に「俺の手柄」と表明したかったようですが、アメリカ様の都合が悪かったそうです。

ただダラダラと参加表明を伸ばしたかと思えば、反対派の意見の集約もないまま強行に参加表明したりで国民の間に「これは大変な事が起きているらしい。TPPって何?」と関心を呼んだのだけは間違いないようです。

本当はリベラル勢力をまとめなければいけない民主党があの体たらくではアベッチ支持で反TPP/反消費税増税反対の人たちに頑張ってもらわないといけないのかもしれません。
だけど気を付けなければいけないのは分断統治のために送り込まれている偽物がいるかもしれないので、各人の意見をよく聞いて自分のアタマで考えないといけないわ。

知事選挙にいってきました

知事選挙に行ってきました。
結果がわかっている選挙だけに選挙カーも走らない白けた選挙です。
行っても行かなくても結果は同じでも反TPP・教育費が高く低所得の人が上級学校へ進学できないのはおかしいと訴える候補者に投票しました。

白けた選挙戦のわりには投票所には若い人が思ったより多かったです。
もっと閑古鳥が鳴いていると思ったのに意外でした。

私と同じように思った人がいたのでしょうか?
若者が動けば老人に食い物にされている今の日本は変わっていくとおもいます。
それが、これから年を取っていく自分にとって不利になる変化でも受け入れるべきだとおもっています。

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