Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« 民意と政治のねじれ | Main | フィリピンの台風被害 »

新国立競技場 都も一分費用負担か?

当初1300億円の建設費を見込んでいた新国立競技場が3000億円以上の建設費になる事が見込まれるというニュースが出たのが10月中旬

各方面から見直しの意見が出ているものの都が一部費用負担する方向に動いているようです。

国立競技場だけでなく他も建設費が軒並み上昇

積立金が十分あるから新たな費用負担はほとんどないとの売り込みだったけど、早くも怪しい雰囲気になってきました。

1964年の東京オリンピックは「戦後からの復興」だったけど2020年の東京オリンピックは成熟した社会のありようを世界に発信するオリンピックにすべきだと思います。

斬新すぎるデザインゆえに高い建設費だけでなく、その後の維持費も膨大になる予想。
その上8万人収容の施設なんて、後からお荷物のハコものになるのが目に見えている。

派手な設備でなく次世代も有効に利用できてメンテナンスコストも安い施設でやる事の方が重要なことこそ日本が世界に発信できるメッセージだと思います。

新国立競技場 著名建築家が危惧する莫大な維持費

« 民意と政治のねじれ | Main | フィリピンの台風被害 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33890/58543123

Listed below are links to weblogs that reference 新国立競技場 都も一分費用負担か?:

« 民意と政治のねじれ | Main | フィリピンの台風被害 »

お気に入り











June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資