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国内企業が危機に瀕してるのに無関心なのはなぜ?

鳩ポッポが尖閣に対してした発言にマスゴミはヒステリックに騒いでる。
鳩ポッポが正確に何と言ったのかよくわからないから意見は控えるけど、ついこの間まで柵封制度を知らなかったB層でも、琉球王国が清の冊封を受けながら薩摩の支配下にあった事や尖閣の地図上の位置を見れば、「琉球は中国の物。だから尖閣も中国の物」は論外だとしても中国か琉球か微妙な無人島なのはわかる。
意地を張って中国との関係を悪くするよりもお互いのメンツが立つように歩み寄って、「棚上げ状態」に戻す方が大人の選択だと思う。

その割には西武のサーベラス乗っ取りには知らん顔。
そもそも西武上場廃止はアメリカの代理人竹中平蔵が絡んでるって話だものね。
困ったものです。

http://diamond.jp/articles/-/37852

株主総会が終わってひとまずの山場は越えたけれど依然としてサーベラスが経営に干渉できるだけの株を持っている状態は変わらない。

「新自由主義」というけれど、暮らしにかかわるインフラを金もうけ博打の手段にしていいとは思えない。
赤字路線をそのままにして赤字を垂れ流していいとは思わないけれど、それは沿線住民も含めて考えるべきこと。
目先の利益ばかり考えるばくち打ちたちには困ったものだ。
そしてその手先となっている竹中を筆頭とした勢力。

救いがあるとすればコイズミ竹中が「戦後最長の景気回復」と言っていた頃は「何か変だ」と思いながらも国際金融資本のカラクリが全くわからなかったB層も「難しい事はわからないけど、この博打は長期的には絶対続かない。どこかでガラガラポンが起きる」という事がわかってきたこと。
ガラガラポンが戦争なのか恐慌なのかインフレという形で国家が国民の資産を吸い上げる事かはわからないけど、ガラガラポンが起きるか失われた20年と言われたダラダラとした不況を続けるしかないのだと思う。

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