Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« 逆さま世界史 | Main | 揖保の糸 »

タックス ヘイブン 逃げていく税金

タックス・ヘイブン――逃げていく税金 (岩波新書)

新品価格
¥798から
(2013/7/6 18:21時点)

2013年6月のG8サミットでタックスヘイブンが問題になったというニュースが出た。
問題って、タックスヘイブンを運営しているのは欧米の国々じゃないですか?
マッチポンプ?
いや、あまりにも巨大になりすぎたオフィショアシステムが次々と生み出す経済危機に運営する側の世界の経営者たちも困っているのでしょう。

著者の経歴を見ると、「よくこの経歴の人がこの本を書いたね」と思う内容。

共産党は「大企業や富裕層に課税を」というけれどタックスヘイブンシステムがそのままなら企業の税金を上げれば企業は本社を移してしまう。

短期的に見れば企業経営としてそれで正しいのだろうけど、そんな事を繰り返していればやがて地球上は草木一本生えない砂漠になってしまう。

グローバル化とは企業VS国民国家の争いだというけれど、一筋縄ではいけない恐ろしい時代になったものです。

« 逆さま世界史 | Main | 揖保の糸 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

日本共産党は昔、資本主義国が福祉を取りいれるのはおかしい、それは共産主義国になってからするべきだ主張していた。
日本共産党はかつて、中国共産党の手先であった。

うなぎさん、いつもコメントありがとうございます。

共産党に限らず他の政党も「冷戦脳」から脱却できずに悶えているように感じます。

資本主義VS共産主義の戦いで勝った当時の資本主義は「新自由主義」に駆逐されようとしています。

共産党はかつては中国の手先だったけど、今はCIAが国民の空気抜きの為に存続させている「第二自民」なんていう人がいますけど、真実はどうなんでしょう?

北朝鮮は表向きは中国が宗主国だけど本当の宗主国はアメリカという説の方が色々な事がスッキリするけど、共産党の真実は不明です。

本当は「新自由主義」なのに角栄的ばら撒きで支持を集めてた自民党。
反アメリカなのにアメリカが押し付けた憲法を守ろうとする共産党。
政党と政策がねじれまくって何が何だかわかりませんわ。

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33890/57736178

Listed below are links to weblogs that reference タックス ヘイブン 逃げていく税金:

« 逆さま世界史 | Main | 揖保の糸 »

お気に入り











May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資