国際金融資本を打ち負かす「中国おばちゃんパワー」
米ウォール街の金融界のボスはこのほど、米連邦準備制度理事会(FRB)の意を受けて金を空売りするという大なたを振るい、暗黒の月曜日とされた4月15日には金価格が20%暴落し、世界が騒然となった。だが「中国のおばさんパワー」に対抗することはできなかった。10日間に1000億元(約1兆6000億円)の中国マネーが金市場に流れ込み、300トンの金がすべて買われたのだ。ウォール街が金を売り出せば、多少に関わらず中国人がすべて買い上げた。度重なる空売り競争の果てに、世界企業上位500社に入る米金融グループのゴールドマンサックスは真っ先に白旗を上げた。そうして金融界のボスと中国のおばさんパワーとの金をめぐる攻防戦は、中国側の完全な勝利に終わった。広州日報が伝えた。
ひさしぶりに痛快な記事です!!ダウ最高値。日経上昇とマスゴミが囃し立てても「もともと不当に低くなっていたのが戻っただけじゃん。」「儲けてるのは投機筋だけでばくち打ちの為に実体経済が右往左往するのはまっぴら」と苦々しく思っていたら、さすが13億の人口を持つ中国は違いますね。
ウォール街が博打を打っても紙幣を信用しない中国のおばちゃんパワーの前には白旗を上げるしかなくなったわけです。
紙幣を信用しない中国人はまして金融工学なんてインチキ商品は通用しません。FXなどする日本の主婦が「ミセスワタナベ」と呼ばれたけれど、国を政府を紙幣を信用せず金を信用する中国のおばちゃんは何と呼ばれるのでしょう?
日本のおばちゃんも負けてはいられませんわ。
金融ばくち打ちが実体経済を混乱に落とし入れるのはもうこりごりです。
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