4分の3で暮らす
婦人の友4月号を借りてきました。
じっくりと読みたかったのは「4分の3で暮らす」
今の暮らしを見直すしるべにしたいと思います。
私が「なんちゃって鍋帽子」と読んでいたリサイクル鍋帽子は友の会では「鍋袋」と読んでいるようです。
まあ、さすがスーパー主婦は綿を足したり裏を付けたりしているようです。
私のように切って縫っておしまいではないんだわ。
印象に残ったコラムは辻信一さんの「ちょうどいい」へと降りる
現代社会の特徴は「過剰」
過剰が自分たちの生存の基盤である自然や心や人間同士のつながりを壊している。文化の本質の「ちょうどいい」間隔が失われたから。
老子は2500年も前に「足るを知らぬことよりも大きな災禍はない」と言っていた。
「進歩」「成長」「開発」といった心の枠組みから降りること。
真の成長とは上昇志向を卒業してちゃんと大地に降りたつ事。そこには土が、水が、空気があり、生き物たちがいる。
地域があり、ともに生きてく人々がいて、自分がいる。
そしてちょうどいい暮らしがある。
物欲を捨てて解脱したような暮らしは難しいですが、少しずつ身の回りを見直したいとは思っています。
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