Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« 息子が就活の為帰国 | Main | 労働市場の流動化という名の賃金抑制策 »

僕の死に方

僕の死に方 エンディングダイアリー500日

新品価格
¥1,365から
(2013/3/7 16:54時点)

41歳で惜しくも亡くなられた金子哲雄さんの最後の著書

金子さんの肺カルチノイドが発見されて余命宣告。セカンドオピニオン、サードオピニオンを探して治療を決意する過程。
余命を意識して仕事を続ける決断。
金子さんがテレビ等で活躍されるようになったいきさつ。
奥さんとの出会い。
最後の迎え方など。

酸素吸入器をつけながら苦しかったであろうなか、意識をしっかりともって書き上げた渾身の書です。

真面目なような不真面目なような事を舌足らずな口調で話し、「ほんまかいな」と突っ込まれる役割を陽気に演じていた金子さんですが、真はしっかりとした自分を持っていらしたようです。

大きな字であっという間に読める本ですが、生きるとは何か、死ぬとは何かを色々思ってしまう本でした。

« 息子が就活の為帰国 | Main | 労働市場の流動化という名の賃金抑制策 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33890/56907056

Listed below are links to weblogs that reference 僕の死に方:

« 息子が就活の為帰国 | Main | 労働市場の流動化という名の賃金抑制策 »

お気に入り











May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資