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東北大震災

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消費増税へ3党合意 一体改革談合の末

世論を無視して三党で野合して国民の不利益になる事を決めるなんてこの国はどうなってしまったんでしょう。
いったいこれからどうしたら生き残っていけるのか心配ですわ。
東京新聞だけがかろうじて「談合」という言葉を使って少しだけ批判的なニュアンスを出していますが、ほかの新聞社はマスコミの矜持はどこへ行ってしまったのでしょう?状態

増税だけが残ったという状況です。

財務省が隠す650兆円の国民資産

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今まで漠然と何か変だと思っていた事がスッキリとした。
財務省が表向きのきれいごととは裏腹にあれやこれやの弁を弄して自分たちの利権を増やしてきたテクニックがよくわかる。
ああいえばこういうで弁が立つがその実バランスシートもキチンとしていなkったなどは地方自治体でも似たような事があるので、国全体がそうなっているのだろうという気がする。
もやは「公務員病」といいたいような重篤な症状だ。
まず公務員の体質を改善しないことにはいくら増税してもキリがないと切実に思う。

最後の郵政民営化批判には同意できないが、他は大変その通りだと思った。

生活保護問題

宮山厚労相が母親生活保護受給「おかしい」 キンコン梶原の兄が母親の隣のタワーマンションに居住
私的には河本よりキンコン梶原のケースの方が大問題だと思える。
札幌の40代姉妹のように言葉巧みに言われて実質的に生活保護を拒否されて死亡する人たちもいれば生活保護の手続きの仕方をしっていればタワーマンションに住んでいても生活保護を受けられる。
札幌市役所の職員は「生活保護を申請します」と言えば用紙を渡したと言いのがれをしているけど、それまで申請した事無い人は生活保護の手続きの仕方なんて知らないわよ!!
そうかと思えば梶原のように生活保護に詳しい人がアドバイスしたとしか思えない不可解なケースもある。
情報のある無しで状況が変わるのは世の常だけど、最後のセーフティネットでこれはないわよね。

消費税増税するなら新聞は加重税率でいいよ!!

消費税引き上げは仕方ないと考えている人が多数派だという新聞アンケート
新聞によって多少違うけど国民の多くが消費税引き上げに納得しているという内容。
どこでアンケートとったの?
以前からマスコミの報道が国民の声とずれていると感じていたけど、消費税の世論誘導はひどすぎるわ。

消費税を増税する場合は新聞は生活必需品という事で軽減税率が検討されているというけど、冗談じゃない!
こんな大本営発表ばかりたれながす新聞は軽減税率どころか加重税率で20%30%の税金をかけていいわ!!
そうしたら新聞とらないからかまわないわ。

税と社会保障の一体改革のはずがいつのまに税制分野と社会保障分野に分かれている

税と社会保障の一体改革と言っていたのに、いつのまにか税制分野と社会保障分野に分かれていて、消費税値上げだけが話し合われて社会保障は棚上げされている!!
おまけに話し合っているのは民主党の増税派と自民党と公明党だけ。
そんな仲間内だけで国民生活に重大な影響を与える消費税値上げを話し合われるの?
日本は民主主義国家じゃなかったの?
これじゃ財務省独裁国家じゃないの?

力のない国民はどうすれば「増税の前にやることがあるだろう!!」って声を上げられるのかしら?

人付き合いの断捨離セラピー

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感想(0件)

前作の


よりも納得できる部分が多かったですわ。
「人付き合いの・・」という題名ですが、断捨離を行って部屋がきれいになったその後の物語という感じです。

一度断捨離をしてもやはりリバウンド
だけどだんだん要・不要を見極めるコツがわかってくる。
人間だから誰だって失敗する何度だって失敗する。大切なのは結果じゃなくてその過程。自分を責めない。失敗してもまたやり直せばいい。楽しんで失敗して学んでを繰り返せばいい。
断捨離・リバウンド・断捨離・リバウンドを繰り返してだんだん自分の適量がわかってくる。

自分と父親・母親とのエピソードは親子だからこそ切っても切れない縁。
親子だからこそ介護を介しての葛藤など考えさせられる内容でした。

鍵のかかった部屋

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感想(9件)

大野君のドラマの原作
貴志さんの「ガラスのハンマー」がやっちまったな!な作品だったのでこのシリーズは読んでいなかったのですが、ドラマの原作だという事で読んでみました。
しかしやっぱり貴志さんは人間の心の中の「悪」を書いて映える人だと思ったわ。

殺人にいたるまでの動機がどうも弱いんですよね。
榎本と純子のコンビもいいけど、ドラマで佐藤浩一さんをキャスティングしたスタッフの力量にあらためて感嘆しました。

ドラマの題名になっている「鍵のかかっている部屋」のエピソードはこのままじゃ月曜9時のゴールデンでは厳しいとおもうけど、どう変更するんでしょう。
「密室劇場」も大胆な変更があったようなので脚本家の演出が楽しみです。

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