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東北大震災

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拘留百二十日

勾留百二十日  特捜部長はなぜ逮捕されたか

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村木さんの事件の特捜部長が逮捕される側になっての体験記。
まだ真相が」わからない時期にこの本が出版されるのも不思議なものだわ。

村木さんの事件についてはほとんど語られていない。
ただ自分は十分な証拠があったと思ったというだけ。

自分は組織のとかげのしっぽ切りにあったというけれど、本当は語られていない事がいっぱいあるのだろうなという印象でした。

「運命の人」最終回

低視聴率だの真木ようこの脱ぐ脱ぐ詐欺だのマスコミに叩かれた「運命の人」
最終回はそれまでの暗いトーンとまるで違う沖縄を舞台にした再生のストーリーでした。

すべてがこのエンディングの為の複線だったのではないかと思うような東京での「報道の自由」を頭でっかちに振りかざしていた評判の悪かったシーンまでもが生きてくるような最終回でした。

「運命の人」という題名は幾重にも意味を重ねられていたのですね。
弓成の3人の運命の女性。
妖艶でとらえどころのない女性を演じた真木ようこさん
真木さんに比べると地味な役どころだけど昭和の良妻賢母を好演した松たかこさん。
昭和の良妻賢母を好演できる人は少なからこのカテゴリーは松さん独占かもしれません。
美波ちゃんも「下流の宴」とは全く違った役を好演
三浦友和さんの二男もこのポジションの役を確実にこのところこなしてます。
何十年後にはお父さんのように「いつの間にこんないい役者さんになってたの」と言われる予感。

途中頭でっかちな展開に少しダレたけど今クールNO1は「運命の人」ですわ。

ハリーポッターと死の秘宝

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<ゲオで1と2を借りてきました。
前作からパート1にかけては暗くて「なんだかな~」だったけど、最後はまあまあ纏まっていたと思います。
メイキングを見ると最近のCG多用で映画がつまらなくなったのはブルースクリーンの前で演技をする事が多くなったので役者の演技が細切れなのが原因なのじゃないかという気がしてきました。

ドリカム吉田美和が電撃婚

いやはやビックリしました。
中村正人さんの年齢差婚にもびっくりたけど、美和さんの19歳差婚もビックリ。
りりぃさんの息子さんだそうです。
これもビックリ!!

とりあえずおめでとうございます。

基金って何?

今日は昼間の時間と夜の時間が同じ日
これからだんだん昼間が長くなるのですね。
寒い中にも梅の花があちらこちらでさいているようになりました。


昨日のテレビタックルで荻原博子さんが児童手当の予算が1兆円から2兆円に増えているという声に
「予算は増えているけれども、予算が増えて充実しているという実感を実際の人たちが持っていない。なぜなら、ちゃんとしたおカネが回っていないじゃないですか。
実際に税金が出ている基金というのが5年前は838だった基金が、今は3859、7倍に増えているんですよ。
厚生省だけで言えば、131の基金が2106。こんな凄い基金が一杯出ていて、金額が1800億くらいから、2兆円超えているんですよ」
と言っていました。
「基金って何?」とテレビの前で出演者と一緒に声を上げてしまいました。

基金て言うのが、色んな基金があって、中には基金をつくるけど、全然使うところがなくて・・・・
そのあと出演者がてんでバラバラに話し出して内容はよくわかりませんでした。

基金をつくって)すぐにやらないで、どこかに置いといて(予算をストックしておいて)、あとでちょっとずつ使う。そういう仕組みになっている」
「いい基金と悪い基金がある」
何だかうさん臭い話だわ。
基金を作ってそこに天下りのシロアリさんたちが巣食うのね。

○○基金だの○○連絡協議会だの怪しげな組織が多すぎる。
民間企業は血の汗と涙を流して無駄をカットしているのに国家が赤字だ財政破たんだというのに公務員は無駄遣いばかり。
それで増税だなんていい加減にして欲しいものです。

ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社

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感想(5件)

こういう本を読むと日本の製品が優秀なのは大企業が優秀なんじゃない、優秀な部品を作ってくれる中小企業がいっぱいあるからだという話を思い出しました。 先日の和風総本家で紹介していた「チューリップ」というレース編針の会社も小さいけどトルコでの占有率80% トルコの人が「製品」でなく「こんないい作品を作ってくれてありがとう」と言っていたのが心に残りました。 他にも日本にはまだまだ誇れる会社がいっぱいあるのだろうと思いました。 こちらも第二弾・第三弾がでるのでしょうね。

朝鮮王朝の歴史と人物

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感想(0件)

ただ今大人気らしくずいぶん待ちました。 朝鮮王朝の歴史がドラマをからめて説明されています。 ハングル成立の過程で明が朝鮮が独自の文字を持つのを嫌がった経緯は日本人が考える以上の圧力だったようです。 日本が7世紀にひらがなを持てたのはある意味幸運だったのですね。 ハングルは日本で言えばひらがなのようなものと聞いていましたが、朝鮮では日本のように漢字とひらがなを混ぜて書く文化は発達しなかったのですね。 というより漢字・ひらがな・カタカナを混在させて、あまつさえ外国から入ってきた漢字を大和言葉に当て字をするような文化を持った国の方が少数派なのでしょうね。

内容は佐野良一さんの本の方が面白かったです。

歴史と人物でわかる華麗なる朝鮮王朝 (角川ソフィア文庫) (文庫) / 佐野良一/〔著〕

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