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農協との「30年戦争」

農協との「30年戦争」 (文春新書)

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(2011/12/3 16:40時点)

たけしのテレビタックルで農家なのにTPP賛成派で吠えていた岡本さんの本。

農協が農家のためでなく自分たちの組織や天下りのための組織になっているというのは言われて久しいが現実は本当にひどいものだった。

補助金があるために兼業農家が高価な機械を安易に購入して専業農家の経営が行き詰るなど「誰のための農協・農業政策」なのかと疑問を感じざるをえない。

外国人労働者受け入れなど著者の論に賛成できない部分も多いが、耕作放棄地の優遇税制廃止などはすぐに実行してほしいと思う。

現在の日本の農政に問題が多いのは認めるが、「外圧の力を使って改革を・・・」というのは危険が大きすぎる。

農協や役所の農政課が自分の力で変革をしなければいけないと思う。

DOCTORS 最強の名医

秋ドラマの大穴は「DOCTERS 最強の名医」だと思ってます。
沢村一樹さん主演と聞いて「ダメだこりゃ、こけるな」と思ったら意外や意外大健闘の出来でした。
主演の沢村さんはうたい文句の二面性を持った名医というよりさわやかなお医者様。
沢村さんの演技は良くも悪くもない及第点レベルですけど、沢村さんのインパクトが薄い分高島政伸さんをはじめとする脇役の濃い演技が暑苦しくなくてちょうどいいバランスになっていると思います。

高嶋さんの「冬彦さん」ばりの怪演は笑ってしまいます。
名医ランキングに載りたいためにわざとらしくさわやかな笑顔を見せるところは「大丈夫?元のさわやか系に戻れないんじゃない」と心配になってしまうほど。

あと2回で終了らしいけど残念。
でも14~5%なら最近のドラマ界なら及第点以上なのでシリーズ化もあるかもしれません。

家政婦のミタ

大変視聴率が良かったようですが、何なんでしょ。あの理由。
次のステージへ・・・って。
どうもこの家族だけのような問題のような気がして入り込めないわ。

もっと税金とったらええやん

橋下氏の人件費削減要請に 労働組合 「もっと税金取ったらええやん」
なんたる暴言。
こんな人間ばかりだから暴走がきになるものの橋本氏が圧勝したのでしょうね。

我々は99%だ

テレビ東京の「未来世紀ジパング」
先週の特集は「我々は99%だ
アメリカの格差デモ。
特に学資ローンの問題をクローズアップ
「貧困大国アメリカ2」で学資ローンについて書かれてあったけど実態は想像以上でした。
学資ローンで9%近い金利。
定額の公的ローンと複雑に組み合わせてわかりにくくしてある。
最初は金利だけ支払うタイプもあって突然毎月の支払金額がアップする。

日本がアメリカのようにならないことを祈ります。

大阪維新の会 圧勝

自民・公明・民主に共産党まで支援した平松市長に橋本元府知事が圧勝しました。

橋本氏の論は理解できるけれど「変えなければいけない」と演説して民衆が熱狂する姿にコイズミ劇場を思い起こして少し不気味なものを感じました。

特に教育改革には各論あるところ。
しかし橋本氏の言う「教育委員会が形骸化している」「保護者の意志をくみとれていない」はその通り!!

橋本氏が勝ったというより大阪市職員がひどすぎたというのも納得。

これから本当に気を付けないと生活破綻しそうな時代だわ。

IL様 新作

楽しみにしていた IL DIVOの新作が発売されました。 値段が魅力の輸入盤と迷ったけど、コンサートDVDがついている初回限定盤を購入しました。

コンサートDVDはCDのおまけとは思えない程50分収録。
迷ったけど、初回限定盤を購入して良かったです。

今のところお気に入りはクライング
何ともロマンチックな曲です。
日本版には別バージョンも収められていて聞き比べるのもいいですね。

「エビータ」で有名な「アルゼンチンよ泣かないで」もいいのですが、ワールドカップでYOU TUBEに投稿されたマラドーナが「Don't Cry For Me Argentina 」にのって裸になって踊る動画が頭をよぎってしまうのが難点です。
当時は投稿者のセンスに大笑いしましたが、今になると罪な事をしてくれたものです。

しばらくはヘビーローテーションしそうです。

ライブ イン ロンドンもほしくなりそう。

ほんとうは、「日刊併合」が韓国を救った

この手の説を読む時に気を付けなければいけないのは「冊封制度」と「小中華思想」をどうとらえるかなのだろと思います。
李氏朝鮮は清の属国だったのか冊封制度の親国だったのか?
当時の日本の軍事力で抵抗する朝鮮の民衆が力づくでねじ伏せる事が出来たのか?と言われると李氏朝鮮の支配層に嫌気がさしていた民衆の何かががあったのかもしれないというのはわかる。
小中華思想で「倭ノム」とバカにしていた日本人に併合させられたのは苦渋の決断だったと思う

1章・2章・3章は異論があると思うが、最後の章にある韓国の人々への言葉
「あなたがたの祖先はそれほどまでに日本にやられっぱなしの腑抜けだっと思っているのですか。何万人の女性が慰安婦狩りにあっても暴動ひとつ起こさない程脆弱で無気力な人だと信じているのですか?祖先を大事にするあなたたちがそこまで祖先を貶めて良いのですか?」

支配した国と支配された国の物事の受け取り方は違う。
でも当時の日本の軍事力で言われている程の圧政や弾圧が出来たとは思えないのも納得できる。

韓国がこれだけ発展した今だからこそ歴史を見直す事が必要なのだと思った。

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