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東北大震災

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山を削って高台に家を建てたら今度は土砂崩れ・鉄砲水が心配

「高台に家、漁港へ通勤」「エコタウン」首相が復興構想
あんまバカらしいからスルーしてたけど「三陸の地形で山を削ったら津波は来なくても台風が来たら土砂崩れや鉄砲水が心配なんじゃない?」って素人だって考えるよね。
今は津波の記憶が生々しいから「高台に住みたい」って気持ちが強いけど横須賀の坂の上の空家の状況を見ると高齢者には高台は辛いんじゃないの?
夢物語はたいがいにして欲しいわ。
今は夢物語より瓦礫の撤去とライフラインの復旧でしょ。
「元に戻すのではなく新しいライフスタイルの創造」ハイハイ、その通り。でも最低限のライフラインの復旧は必要じゃない。

がれきの中にプレハブ 仮設抽選外れ、自力で自宅跡に
ぐずぐずしてるとどんどん収集がつかなくなるよ。

夢物語ばかりの会議の政府に比べて昨日のNHKの「つながろう!日本!」は希望の見える内容でした。
内定切りされた高校生を雇った大阪の水産販売会社「消費地で水産関係に携わる事は将来役に立つはず。東北と関西を繋ぐ人材に育って欲しい」との言葉には感動しました。
耕作放棄地や空家を被災者に使って欲しいと申し出た自治体。
耕作放棄地は日本の重大問題だけにハコモノ公共工事の復興だけじゃなく、空き家や耕作放棄地の有効利用と両方面を提示して止まるか一時的にでも他に移るかを選択するようにした方が現実的のような気がする。

全国の漁業関係者が資金を出し合って「無利子・無担保・無期限」の融資をして共同で船を買って漁を再開するアイディアも出ているそう。
今回の震災では民間の頑張りとふがいない政治の姿がはっきりと現れてしまったわ。

ソングス フォー ジャパン

ソングス・フォー・ジャパン / オムニバス

復興税を創設するなら宗教法人に課税すればいいのに

復興に要する経費は阪神大震災の比ではない。国民全体で負担していくことを視野に入れなければならない
ほら出た。やっぱり増税だ!! 復興利権・原発廃炉利権にうごめくきな臭い声が聞こえてきたよ。

国民の気持ちが落ち込んでいる時期に増税なんて発表したらますます国内景気が落ち込んで本当に日本沈没じゃん!!

復興の為の特別減税だっていうなら「宗教法人」に「復興の為に期間限定で課税させてください」って言えばいいじゃない。

救世済民・救国済民 国や世の中を救い、人々を苦しみから助けること。災難などに遭っている者を慰めてその恐怖心を除くこと。こそが宗教の本来あるべき姿。

戦後最大の国難で民が苦しんでいる今こそ宗教が本来の人々を苦しみから救う事を自ら先頭に立って実施すべきじゃない。復興の財源のために進んで喜捨してこそ宗教法人の正しいあり方。
復興までの期間限定でいいから宗教法人に課税すればいいでしょ。
(暫定税率と言って延々と課税してるガソリン税のように延長すればいいんだし)

宗教法人に課税されると都合の悪い政党がいるからそういう声は出ないのでしょうね。

武田邦彦が悪いんじゃない。悪いのは東電・不安院・政府・御用マスゴミ

「福島のゴミ受け入れ」に苦情 川崎市「汚染廃棄物は処理しない
福島のゴミを川崎市で処理するとの報道が出て「汚染廃棄物を川崎に持ち込むな」と抗議が殺到したそうです。
その原因を武田邦彦氏がブログでの発言とされていますが、一番悪いのは「安全デマ」を流した政府・マスコミでしょう。
「大丈夫です。安全です」と言っていて「実はレベル7でした」では何も信用できない。福島のものはすべて拒否すべきになりますよ。

辛いけど危険なもの・高齢者は大丈夫だけど子供には心配なもの・安心なものを区分しなくちゃいけないんです。
そこで大切なのは「信用」
その一番大切なものを自分達が責任をとりたくないから情報操作したんだから「全部嫌だ。信じられない」になっちゃうのは当たり前だわ。

名前をなくした女神

名前をなくした女神 ようこそママ友地獄へ
女同士の腹の探りあいや足の引っ張り合いのドロドロストーリーのようです。
初回は結構楽しめました。
安達祐美ちゃんが地味なママを演じてました。
あれ~、宣伝の出演者に名前がないな~と思ってたら初回で自殺する設定でした。
そして語り手としてストーリーを説明するというデスパレートな妻のパターンだったんですね。

高層マンションの上階に住むセレブママの設定だけど「上階だと停電すると大変よね」と思ってしまいました。
3・11以降価値観が変わってしまったのを改めて感じました。

原子力安全委、3月23日にレベル7の可能性認識

原子力安全委、3月23日にレベル7の可能性認識

3月23日の時点でレベル7に相当する危険性があると認識していたが、これまでに暫定評価の見直しを保安院に求めなかったことを明らかにした。
尺度評価は保安院の役割だ。(安全委が評価見直しを)勧告しなければならないとは考えない」と

ほほ~、国民の命より縦割り行政だ大事ですか?
統一地方選が終わったらレベル7ですか。統一地方選は後半24日もあるから24日以降にもっと驚く事が出てきそうで不安。

資材不足で建設目処が立たない仮設住宅建てるより空家活用する方が早いんじゃない?

国の官舎、集団避難に活用 2万6000戸無償で提供
避難している方にはいいニュースだけど、「まてよ2万6000戸も空いてたの?」これこそ仕分け対象でしょ!!
まあ官舎だけじゃなくURの賃貸も含まれてるみたいだから何ともいえないですけどね。
避難所よりはマシとはいえ公団の5階まで階段上がるのは高齢者にはキツイかもね。

震災から一ヶ月でこれからの問題として被災者の声を取り上げてたけど
「住み慣れた所に済み続けたい」
「地域で集団で仮設を建てて欲しい」
「土壌改良して欲しい」
「津波が怖くて元いた場所には住みたくない」

え~、そんなに負担しきれないよ!!
住み慣れた場所を離れたくないのはわかるけど、今の若者は生まれ育った地域で就職どころか日本国だけじゃ商売にならないから外国語を覚えてドンドン海外に出て行きなさいって言われてるのよ。
ボランティアだって自分も生きていかなくちゃいけないからいつまでも避難所のお世話は出来ない。
避難民だけで避難所を運営してもらえるようにもって行きたくて徐々にボランティアが手を引こうとしても高齢者が多くて自分達だけでは運営できない。

聞けば聞くほど気持ちが暗くなる話ばかり。
自治体の人が「100%の要望はとても無理。55%か60%で我慢してもらわないと」と言ってたけど50%でもこれからの世代は負担しきれないような気がする。

気仙沼周辺は世界有数の漁場で日本の大切な資産だから本気で漁業に従事しようという人には国の戦略として投資しなくてはいけないけど、従来の自民党の票欲しさの公共事業バラマキ型の政策ではとても負担しきれないような気がする。

フクシマ レベル7

最大で1時間1万テラベクレル 国際尺度、最悪の7も
あの「安全です」は何だったんだろう。
「飲める?」っていうと、 「飲める」っていう。
「食える?」っていうと、 「食える」っていう。
「安全?」っていうと、 「安全」っていう。
そうして、あとで怖くなって、
「やっぱり摂らない方がいい?」っていうと、
「やっぱり摂らない方がいい」っていう。
こだまでしょうか。
いいえ、枝野です。


その後に実は1万テラベクレルでしたと言う。ちょっとじゃなくてレベル7です。
洒落にならね~よ

素朴な疑問
なぜこの時期にレベル7?それもレベル6を飛び越えて?
選挙が終わるのを待っていたとしか思えない。

何で今更、飯能村・川俣町・浪江村が避難区域に指定されました。
浪江村下冷田にはDASH村があるじゃないですか!まさかこんな形でダッシュ村が終わるとは・・・
あきおさんどうしてるんだろ。

未経験者OK 中高年歓迎なら東電のオエライさんや役に立たない不安院が行けばいいのに

東北地方への応援急募!!
仕事内容
原子力発電所の清掃、修復工事の補助をお願いします。
防護服や保護具などを身につけて一日3時間ほどの作業です。
現場の指示で動いていただきます

勤務時間
8:00~17:00のうち3時間程度

未経験者OK 年齢不問 中高年歓迎

キャンドル・ジュンは「原発を推進した人を責めないでください」と意外が言葉を言ったけど、今フクシマの現場で働いている人には深い感謝を感じるけど、原発利権に群がって大切な事を隠していた人達は許せないと思う。
未経験者Okなら役立たずのくせに高給を貰っていた不安院が原発の掃除に行けばいい!!薄まるから大丈夫と言うのなら自分の子供をいわきや相馬の海で海水浴させろ!!

本当に風評被害なのか?

当初は「若い人は心配だけど人生半分終わってるんだからいいわよね~」とスーパーに並んでる茨城の小松菜やキャベツを買っていたけど、テレビが「風評被害に負けない」キャンペーンをあまり繰り返すものだから胡散臭く感じるようになってきました。

そしてトドメが原子力安全(不安)委員会が年間被曝量を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げる事を検討しているという記事をネットで知った事です。

え~、いつの間に決まったの?そんなの大事な事コソッと決めていいの?そしてコソッと引き上げて「基準以下だから安心です」って言うつもりなの?

規制値をゆるめる理由となるICRP(国際放射線防護委員会)の勧告の意味は武田邦彦さんの解説が納得できると思います。
>ICRPは「事故の時には総合的に考えて、仕方のない範囲で我慢する」ということだからです。たとえば事故処理に当たる作業の人も限度が上がるが、その場合は「志願者」だけに限るなどのことをしていて、非常時を強く意識しています。

確かにこれだけの国難なんだから理解した大人が今まで1ミリシーベルトだった基準値を我慢するのは仕方ないのかもしれません。でも子供や妊婦は別でしょう。
マスコミはこの事をしっかりと解説すべきでしょう。

茨城・千葉の農業・漁業関係者はもっと怒るべきです。
ハウステンボスをはじめ外国人観光客が逃げて困っている自治体はもっと政府に抗議すべきだ。

「日本はいいかげん」というレッテルを貼られたら取り返せないです!!


文部科学省が福島県の子供の年間被曝量を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに大幅引き上げ

校庭活動に放射線基準…文科省、福島県に提示へ
年間20ミリシーベルトというのは職業で放射線を扱っている大人の被曝量を同じだそうです。

それまでの許容量が1ミリシーベルトだったのだから一気に20倍に引き上げた事になります。
こういう事をして「許容内だから大丈夫」と政府は言うのでしょうか?
マスコミは「風評被害」というけれど基準量を東電・政府に都合の良いように引き上げて「安全・安心」と言うのなら「全部信用できない」になるのは当たり前じゃないですか!!
本当に「風評被害だ」というのなら絶対に基準値は上げてはいけないのです!!

福島の小学校の土地が危険なら子供だけでも疎開すべきです。
第一30キロ地点で年間許容量10倍の放射線

BSアナログは停派のお知らせ復活

我が家のケーブルテレビのBSアナログをVHFにコンバートして2・5CHで放送しているのですが、いつの間にかBSは目障りなアナログ停派のお知らせのテロップが復活してました。
地上波は今のところあの目障りなテロップは再開されていないようですが、総務省は爪をといてテロップ復活を狙っているのでしょうね。
冗談じゃない。
あの目障りなテロップを入れないだけでも節電になるような気がするのですけどね。

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