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東北大震災

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ヤマトナデシコ七変化

低視聴率王子という不名誉なあだ名をつけられた亀梨君の主演ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」を見ました。
低視聴率王子の汚名は返上できそうにありません。
1・3倍で見てたのだけどもっと早送りしたくなった。古いほうのDVDで録画したので早送りマークひとつの早送りにすると台詞がわからなくなるのよ。
見所はこども店長とバレエ王子宮川俊太郎さんぐらい。
それももういいわ。
ヤマトナデシコ七変化とはキョンキョンのヒット曲にかけた局の宣伝かしら?
そういえばこの時間帯あゆと別れた長瀬が「歌姫」というおもわせぶりな題名のドラマで大コケした時間じゃないですか。
「歌姫」よりドラマ自体の出来も悪いしこりゃ先行き暗いわね。

番宣ではなまるマーケットに出演した亀梨君がカレーを作って皆で食べたとカレーの調理工程と皆で撮影したフィルムを見ながらカレーを見る姿が放送されてたけど、カレーが出来たのが夜の8時少し前。
清史郎君もカレーを食べてたけど、「あれ、8時回ってるんじゃないの?」カレーを食べながら試写を見るなら仕事じゃなくてプライベートなのかしら?

宿命 1969~2010


北村一輝さん初主演のドラマ「宿命 1969~2010」見ました。
なかなか面白かったです。
でも何か年齢や時代が合わないな~と思ったら原作では1999年までの設定だそうです。
それならわかるわ。
なぜ1999年のドラマとして作らなかったのかしら?
10年の間に色々結構変わったからロケ地に苦労するから?
リーマンショックで金融が青息吐息の時に年収4000万円のトレーダー?
自民党の世襲やなれあいが嫌で民主党が大勝して政権交代した後にこのドラマを2010年の設定でやるのは無理があると思うわ。

10年の差がドラマのストーリーに影響を与えなければいいけど。

田中千絵さん

テレビ東京「世界を変える100人の日本人」で紹介されていた田中千絵さん。
台湾で国民的人気の日本人女優さんだそうです。
有名メークアップアーティスト・トニー田中さんの娘さんだそうです。そういえばトニー田中さんの娘さんが芸能界にデビューしたけどいつの間にか消えたと思っていたら、台湾に渡って広東語を完璧にマスターするために日本人の友達を作らないとまで決めて背水の陣で台湾で成功をおさめたそうです。

他にもショービジネスの世界で成功をおさめたショージ・タブチさんなど世界で活躍する日本仁って多いのですね。

市場はお祭りさわぎ!?JAL株暴落“泣く人”“笑う人”

市場はお祭りさわぎ!?JAL株暴落“泣く人”“笑う人
JALの株が7円までなって市場は大騒ぎ。
100%減資の報道まで出たけど公式発表はまだなんですよね。
確かに株を買うのは自己責任だけど優待目当ての個人株主が大量にいる元ナショナルフラッグの航空会社の株が紙くずになるって何かおかしい。
JAlの財務内容も森永センセが言うには使用中の数年経過した飛行機の評価額の算定の仕方で随分変わるらしい。
確かに新品の飛行機でも数年経過した飛行機でもキチンとメンテナンスして飛べる飛行機なら搭乗料金は同じ。
一端上場廃止にしてリストラを敢行して数年後に再上場すると莫大な利益が再生機構に転がり込む。

何かきな臭いものを感じますわ。

のだめカンタービレ フィナーレ

アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」が始まりました。
深夜のアニメだから録画して観賞です。
フィナーレというからには最後まで放送するのでしょうか?
連載も終わったという事ですので最後までいくのかしら?

乳がん検診異常なし

秋に受けた自治体の乳がん検診で「影があるので再検査を・・」という連絡があり、今日電車に乗って再検査に行きました。
結果は異常なし。
マンモでは影のようなものが映っているがエコーで確認したら水の塊で悪いものではないそうです。
原因は年齢からくるものでしょう。という事で来年からは自治体の検診を申し込まないでこちらに検査にいらっしゃいといわれました。

正直ほっとしました。

子宮・卵巣・乳とやっぱり微妙なお年頃になったようです。
途中立ち読みした本屋で最近目がかすむのは加齢黄斑変性かもしれないと思いました。
暖かくなったら目医者にもいかなくちゃ。

まっすぐな男・曲げられない女

まっすぐな男」「曲げられない女」見ました。
同じクールにまっすぐな男と曲げられない女とは・・・偶然なのか?企画力が乏しくなっているのか?
まあ、「空気読めよ」圧力に何かおかしいという気持ちを持っている人が多くなっているのは間違いないでしょうね。

まっすぐな男は佐藤隆太さん主演で期待してたんですけどね。ROOKIESではうざいけど心に響いた暑さもこのドラマでは暑苦しいだけ。
舞台が建設会社っていうのが設定ミスじゃないでしょうか?せめて消費者に直結している食品メーカーや小売ならもう少し「正直に生きる」っていうまっすぐな男に共感できるんだろうけど。ニュースで西松建設やら何やらやってるとね。まっすぐだけじゃ駄目な業界なのがパート主婦でもわかる業界ですからね。

曲げられない女は芸達者さん達が見せてくれました。たぶん来週からも見ると思います。
テレビは「必要ないから無い」という主人公の口座からNTT東日本の引き落とし。ん~、この主人公なら「携帯あるから家電いらない」と言いそうだけど、と思ったらスポンサーにNTT東西が入ってました(笑)
でも家電使うシーンが無いの。最近のドラマみんな携帯になっちゃいましたね。

2槽式洗濯機の復活?


義父の家の洗濯機が壊れました。
新しい製品の使い方が覚えられなくなっている義父は2槽式洗濯機を買うしかありません。
以前「今時2槽式洗濯機って売っているの?」と思って家電量販店を見にいった時は売り場の中に一台しかなかったのに今日見に行ったら4台ほど売っているじゃありませんか。
アナログな2槽式洗濯機が見直されているのでしょうか?

救命病棟24時 2010 スペシャル

録画してあった「救命病棟24時 スペシャル」をやっと消化
栞さんのブログであらかじめ知っていたので心の準備はできたいましが、やっぱり唖然!!
2時間9分の内、最初の10分と後半の40分が後日談で真ん中の1時間10分が総集編。
総集編部分の方がスペシャルの後日談より多いんですよ!!
これで2010スペシャルと銘打って新年特番で放送するのはあんまりでしょう!!
後日談の出来じたいは悪くなかったので「半分以上総集編なのにスペシャル」という誇大広告がなければ素直に「面白かった」と思えるのにとより残念です。

日本製TV、米で苦戦…CES、3D対応製品に注目

日本製TV、米で苦戦…CES、3D対応製品に注目
携帯もテレビもいつの間にか・・・って感じで日本製品が取り残されつつある。
これで大丈夫なんだろうかって最近思うようになった。
不安だ。

玉子屋

昨日のカンブリア宮殿は「玉子屋」会長・菅原 勇継さん
東京・横浜方面では有名なヒヨコのマークの仕出弁当屋さんだそうです。
世界中の有名大学のビジネススクールが見学に訪れるという玉子屋の従業員のほとんどが元ワル。
人当たりのいいやり手営業マンが数年前まで蒲田では知らない人がいないワルだったり、オヤジ狩りをしていた配達ドライバー。
彼らが「お客様が喜んでいただけるのがやりがい」と嬉々として話す姿は感動ものでした。
「今は小さな頃から塾に行かされて養殖のような人間ばかり。ウチの従業員は天然物」と語る会長。
玉子屋が食中毒を出して会社の危機の時に頭を下げて仕事をとってきたのは元悪がきだった。
「あの食中毒がなかったら今の玉子屋はなかった」という会長。
「権力に守られていない人間は間違えたときにケジメをつけないともっと大変な事になるとわかっている」と言った村上龍さんの言葉が印象に残りました。
昨今の大企業や自治体の不祥事は権力に守られているからケジメをつけるべきときにつけずに誤魔化そうとするからなのかもしれないと思いました。

アメリカ有名大学院から視察にきた院生が「興味はあるけどアメリカでは難しい」と言っていたけれど、日本のゆとり教育後のおゆとり様不良は一昔前の悪がきのように「やり直してやる!!」が難しくなっているのではないかと不安になりました。
今の日本に欠けているものを見たような気がしました。

天才じゃなくても夢をつかめる10の法則


日本テレビの番組「天才じゃなくても夢がつかめる10の法則」面白かったです。
今までの育児の常識をくつがえす話が多くて「ホンマかいな」と突っ込みを入れたくなる部分も多かったのですが、過干渉でもなく放任でもなくやはり中庸が大事なのでしょう。

辻井伸行さんが生後10ヶ月でブーニンの英雄ポロネーズと他の演奏者の英雄ポロネーズを聞き分けていたという話はびっくり!!
今まで英雄ポロネーズのCDを流すと手足を動かしていたのに、CDが傷ついて他の演奏者のCDを流しても喜ばなかった。
母親は「演奏者が違うから?」と言っても父親は「そんなバカな」と否定した。
それでも母は親ばかと言われてもブーニンのCDを買ってきて流したらまた手足をバタバタとした。
このとき母が親ばかにならなかったら辻井さんの音楽の才能に気付かなかっただろうというのはびっくりしました。
親ばかでいいんですね。

嵐の「最後の約束」

今日は一歩も外に出ないでHDDにたまった番組を見てました。
話題の嵐の「最後の約束
やっぱり嵐は旬ですね。
予算削減の番組が多い中で豪華に作られていてそれなりに面白かったです。
でも動機が・・・
それぞれ台詞を割り振って動機を語るシーンはデビュー時の台詞の割り振りを思い出しましたわ。

男おひとりさま道


おひとりさまの老後のあとがきで
「男のおひとりさまはどうすればいいか?」ですって、知った事じゃない。せいぜい女に愛されるような可愛げのある男になることね。
と書いたところ読者から「男おひとりさまの老後を続編で書いて欲しいという要望が寄せられていたそうだ。

おひとりさまの老後にはイマイチ乗れない部分があったのですが、この男おひとりさま道は「そうそう」と思う部分がいっぱい。
義父も現在「男おひとりさま」
死別シングルヨーヘイさんのエピソードとそっくり!!

20代から70台の世代を超えた裸のつきあいになごむ会のはずだった「銭湯愛好会」
会を作ったら定款を作って会社のコピー機でコピーしてくるメンバーがいた。
組織図を作って会長や経理部長を作った。
最初はお遊びの範囲だったのに銭湯であっても役職で呼び合うようになりそれがうざくて辞める若者が出てきた。
このエピソードはウンウンと同意してしまったわ。
男性は組織作りが得意。でもその組織が彼らが知っている組織。つまり企業に似てくる。
会の規模も考えずに会社と同じように何かと言うと「規約が・・・」「総会で決まった・・・」と錦の御旗にして「オレは詳しいんだぞ!」と文句をつけるイバリンボさん達の顔を思い出してしまいました。

イバリンボさんは老後嫌われますよ。

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