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男おひとりさま道


おひとりさまの老後のあとがきで
「男のおひとりさまはどうすればいいか?」ですって、知った事じゃない。せいぜい女に愛されるような可愛げのある男になることね。
と書いたところ読者から「男おひとりさまの老後を続編で書いて欲しいという要望が寄せられていたそうだ。

おひとりさまの老後にはイマイチ乗れない部分があったのですが、この男おひとりさま道は「そうそう」と思う部分がいっぱい。
義父も現在「男おひとりさま」
死別シングルヨーヘイさんのエピソードとそっくり!!

20代から70台の世代を超えた裸のつきあいになごむ会のはずだった「銭湯愛好会」
会を作ったら定款を作って会社のコピー機でコピーしてくるメンバーがいた。
組織図を作って会長や経理部長を作った。
最初はお遊びの範囲だったのに銭湯であっても役職で呼び合うようになりそれがうざくて辞める若者が出てきた。
このエピソードはウンウンと同意してしまったわ。
男性は組織作りが得意。でもその組織が彼らが知っている組織。つまり企業に似てくる。
会の規模も考えずに会社と同じように何かと言うと「規約が・・・」「総会で決まった・・・」と錦の御旗にして「オレは詳しいんだぞ!」と文句をつけるイバリンボさん達の顔を思い出してしまいました。

イバリンボさんは老後嫌われますよ。

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Comments

近隣の自治会でも、実家の管理組合でも、組織を作りたがる、あるいは昔の栄光が忘れられない男性のために、雰囲気が悪くなったり、ものごとがスムースに運ばないみたいです。

結局最後は、かつての「そこの女の子」ってな感じで、女性を使おうとしていいとこどりだけしたがるんですって。時代が違うだろ~。

みんなぶりぶり言ってるわ。

「おひとりさまの老後」は優雅なおひとりさまを養う子・孫世帯の負担を考えると乗りきれなかったのですが、「男おひとりさま」のエピソードは「あるある・・」のオンパレードでした。

妻に介護してもらえると信じきっているイバリンボさん達が長門・南田夫妻の姿を見て介護してもらえない・それどころか自分が介護しなければいけなくなる事もあるという事に気づいて少しでも可愛いげのある男になってくれればいいのですけどね。

妻に介護してもらえるはずがしてもらえないとなると・・・


ただでさえ、一人で抱え込んだ結果、虐待や、下手すると・・・になりがちな男性介護者だから、こわいなぁ~。

虐待や殺人は圧倒的に男性介護者が多いそうですね。
この本では一見献身的に介護しているのに実は介護される側の気持ちを全く考えていない夫が紹介されていました。
外から見ると「熱心な旦那さんに介護されて奥様はお幸せ」になるので不満を口に出せないんですって。
南田さんも実はそうだったのかしら?と思ってしまいました。

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