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東北大震災

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南田洋子さん 回復

昨日の金スマは南田・長門夫妻のドキュメンタリ。
番組の呼び物は南田洋子さんの奇跡的な回復。
驚きました。表情も受け答えも今年の初めと別人のよう。
肝機能障害から脳に影響を与えていた認知症の部分もあったんですね。

長門さんが南田さんの認知症の姿を取材させた事に否定的な人も多いそうですが、「洋子の姿をテレビに出す事によって認知症を国民に知って欲しい」という長門さんの気持ちは嘘じゃないと思います。
南田さんの奇跡的な回復もマスコミに登場した事によって適切な医学的アドバイスがあっての部分って多いと思う。

それに長門さんが介護する姿をマスコミの前に出した事で介護を抱え込んで困っている男性に勇気を与えたと思う。
母親や妻を男性が介護するようになると迷路に迷い込んでしまう事が多い。

昔の大スター南田洋子を知っている世代には老いたスターの姿は見たくないかもしれない。
でも昨日の南田さんの笑顔はとってもステキだったと思う。

エロイカより愛をこめて

エロイカより愛をこめて  35  /青池 保子 著 [本]
「エロイカより愛をこめて」の新作。6月に発売されていたのですが失効する楽天ポイントを使って購入。
番外編2編と聖ヨハネの帰還の第一章が納められています。
番外編の「聖夜の善き訪問者たち」では少佐のパワー炸裂。家中ピカピカにするわ、肥満犬をスリムにするわ松居一代さんばりのお尻ペンペンぶり。
こんな人が近くにいたら疲れるだろうな。
鉄のクラウスも凍らせる鋼鉄パパがどんな人なのかも興味ありますわ。

そういえばこの巻では少佐の喫煙シーンがなかったような気がするわ。
登場当時はヘビースモーカーだったけど禁煙したのかしら?

我が妻との闘争 悲願のマイホーム編

我が妻との闘争 悲劇のマイホーム編   [本]
呉さんの我妻との闘争の新刊が3年ぶりに出ていたのを知ってリクエストしました。
ある事情があって1年ほど休載していたそうです。本の中では語られていないのですが、何があったのでしょうかね?その間に呉家も念願のマイホームを手に入れて嫁ちゃんの節約モードもヴァージョンアップしたようです。
我が妻との闘争 パソコンをめぐる夫婦のドタバタ日記 [本]が出版されたのが2002年。当時は通信費も高くて高額な電話料金の請求書や高い付属機器の値段を奥さんに理解されない悲劇が笑えた呉家。
2005年にはパソコンをとりまく環境も良くなって呉さんもフィギアやらDVDやら購入していて「これじゃ奥さん怒るのあたりまえ」と奥さんに同情する比率が高くなっていたのですが、マイホームを手に入れて節約モードが高くなった呉エイジさんのお財布の中は2005年より厳しくなったようです。
「鬼嫁」と言いながらも深い愛情が感じられた呉さんの文章もマイホーム取得前よりは「少し節約の手を緩めて」というのが感じられるようになりました。

この本は隣の市の図書館から借りたのですが、前3巻は所蔵しているのにこの巻は近隣の図書館から相互貸し出しで借りてきました。
隣の市も相当財政が厳しいらしい。

台風上陸

台風18号が愛知県に上陸したそうです。
台風の被害が少なくてすむように祈っています。
台風が気になってテレビをつけたらテレビ朝日とTBSは暢気にテレビショッピング番組を放送していました。
こんな日にテレビショッピング番組とはね・・・

100円ヘナで染髪

P1000487

いつもお邪魔している甲斐小泉さんのブログでダイソーで100円ヘナが売っているというので行くたびにチェックしていたのですが、先日めでたくゲットできました。
100グラム入りで100円(税込み105円)はかなりお買い得。手袋等は入ってません。

今日さっそく髪染めにトライ。
100円だからどうかと思いましたが、普通のヘナとそれ程変わらず染まりました。
この値段なら気軽に染められるからいいですね。
これからもダイソーに行くたびにチェックしましょう。

誰かが嘘をついている

痴漢冤罪事件を扱った「誰かが嘘をついている」見ごたえがありました。
あまりにも不条理な内容に途中で暗くなってしまうほどでした。
一応ハッピーエンドだったのですが、「こんな偶然ありえないでしょ」と思う程ラッキーな証拠が出てきての無罪判決だけに痴漢冤罪を晴らすのがいかに難しいかがわかりました。
日本の裁判は推定無罪のはずなのに。

押尾ものりピーもすぐに出られたのにやっていないから無罪を主張すると3ヶ月も出られないというのはあまりにもひどいと思いました。

テレビショッピング

昨日のカンブリア宮殿はジュピターショップチャンネルの社長。
消費不況の中通販は大躍進なんだそうだ。
我が家は朝早い。早朝テレビを何気なくつけるとテレビショッピング番組が多い。
テレビ朝日が深夜0時から通販番組にするそうだけど、これじゃ一日中テレビショッピングばかりじゃない。
ドラマや硬派なドキュメンタリなら重要なのは中身。画質の良さや双方向のハイビジョンの利点が活かせる番組は通販なのね。
そのための地上波デジタルだったのか!!

イマイと申します

イマイと申します。 詐欺を追いつめる報道記者  /日本テレビ『報道特捜プロジェクト』/著 [本]
報道特捜プロジェクトのイマイ記者の奮闘記。
第一章の海外くじ詐欺はグーグルアドセンスからの封筒を詐欺だと思って捨てようとしたから詐欺じゃないものもあるのよね。

ハチはなぜ大量死したのか

ハチはなぜ大量死したのか  /ローワン・ジェイコブセン/著 中里京子/訳 [本]
リクエストして大分待って借りられた人気本。
借りたものの最近本を読むのが遅くなっているので読みきれるか心配したのですが、面白くて杞憂になりました(それでも昔に比べると遅いのですけどね)
ハチの大量死を科学的に検証した科学ミステリーなのですが、大量死の原因と思える事実を検証していくと化石燃料によりかかった現代の生活の行き詰まりが見えてくる。
詳しい内容は難しいので興味のある方は読んでいただくとして、今の豊かで便利な生活が実は大変危ういバランスの上に成り立っているというがわかりました。
「復元力」=ウィルスや天候異常や原油の高騰など外部条件の変化があっても生き残っていく種の力。
自然界の復元力が衰えている。何かがおかしい。漠然と思っていたものの正体が少しだけ見えたような気がしました。
現題を直訳すると「実りなき秋」
出版社がなぜ原題どおりの題をつけて「ハチは・・・」を副題としなかったのかは非常に不満。
2000年代の「沈黙の春」とも言える後世に残る名著だと思います。

教育格差の真実

教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会  /尾木直樹/著 森永卓郎/著 [本]
この本以前読んでいたらしいです。
本当に記憶力が悪くなりました。
他の本や溜まったDVDを見るのに時間をとられ、読み返すこともできず返却になりそうです。トホホ

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