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東北大震災

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No Reason

旦那が高橋真梨子のCDを買ってきました。 はなまるマーケットに夫婦で出演したのを録画してあげたのを見た時は興味なさそうだったのに、しっかり買ってきました。 若者がダウンロードが主流でCDが売れないので、レコード会社が中高年目当ての商品を開発しているそうだけどまさにレコード会社の思う壺。鴨がねぎしょってるような男です。

病院ボランティア始めました

この度地元の病院でボランティアを始めることにしました。
病院の玄関でいらっしゃる患者さんに挨拶・車の乗降の介助・受付の手伝いなどをします。
義母の病院通いで運転手一人で病院に連れて行けない苦労を感じていたので、少しでも自分が動く事で何かが変わればいいと思って申し込みました。
私の少し前に定年になって「家に閉じこもっているより社会の役に立つ方がいい」と60代の男性が加入したそうです。
やっぱり「少しでも社会の役に立ちたい」と考える方は違いますね。「会社でどれだけ偉かったか知らないけどね」と愚痴りたくなるイバリンボさんとは大違いです。
毎日のように出てきてくださる80代の男性は「○○さんが病院で迎えてくれると元気がでる」と来院される方のアイドルだそうです。
パワーの溢れる方が多くてプラスのオーラをもらえそうです。

早稲田と慶応


封印される不平等の橘木さんの早稲田と慶応というブランド私立大学の歴史。
もっと格差論なのかと思ったけど早稲田と慶応の歴史の部分が多かった。
今でこそ名門私立として大ブランドだけど戦前は帝国大学より大分下に私立大学が位置していたのが目新しかった。
福澤諭吉が「天は人の上に人を作らず」と言ったのに慶応が裕福な家庭の子弟が集まる学校になっている事の危惧。
早稲田が巨大化している事への不安などももっと掘り下げて欲しかった。

P1000470

我が家の粉粧楼が大分咲いてきました。
以前は白っぽかったのですが大分赤みが出てきました。
綺麗なんだけどすぐ首がたれてきちゃうんですよね。
なぜでしょう?

楽天市場の粉粧楼

こちらはアイスバイン。満開に咲いたら綺麗でしょうね。
P1000471

自動車保険

自動車保険の更新の時期が来ました。
今まで子供特約で契約していたのですが、子供特約が無くなったという事で保険料値上げ!!
ガビーン!!
他の保険会社に乗り換えも考えて代理店に電話したら、団体割引の割引率の方がいいので今の保険会社のままの方が有利との事。
息子が下宿したのでたまにしか乗らないと言ったら、対象となるのは同居している子供なので別居しているなら35歳以下無担保に出来るとの事。
よくわからん?

わからないけど代理店の言うことを信用して息子の住民票を移すことにした。
まあ、いずれ移さなければいけないのだけど学生の間は面倒だから、まあいいかと先延ばししていたけど、いいキッカケになったと思う。

しかし子供特約廃止だなんて。若者の車離れで困っているのに何考えているのかしら?

手紙がオリコン1位

手紙 ~親愛なる子供たちへ~ / 樋口了一
2008年10月発売の手紙がオリコン1位を獲得したそうです。
老いた親が子供に語りかける歌詞が反響を呼びました。

本も出ているそうです。

断る力


またまた勝間本です!!
表紙というか幅広の帯に勝間さんが挑戦的にSTOP!と手を出している写真。
編集さんも売れる方法を知ってますね。勝間本ブームが去ったら帯をとれば赤無地の本。戦略的です。

この本は読む人によっては不愉快に感じる人も多いだろうなと思う部分がありますね。
空気を読んで優等生を演じているだけだと「コモディティ(汎用品・代わりのいる人)」にしかなれない。勇気を持って断る力を身につける事から「スペシャリティ(代わりのきかない人」になれる。

今更コモディティからスペシャリティになれる身ではないけれど、アベシンゾー時代にはやった「KY」「空気を読め」という圧力にも不気味なものを感じました。
自分の軸を持ち頭で考えないと時代に流され身を滅ぼすというのはわかるような気がします。
特に最近のテレビ・新聞は「世論誘導してるんじゃない?」「中立な報道が原則でしょう?」って思う事が多いだけに自分の頭で考える事って大切だと思いました。

最後は間違った考え方間違った社会にNOを言える力を養うという章で
若者達が「断る力」「社会にNOを言う力」を失いつつあることが気になる。
若年層は非正規雇用という差別を受け、年金の負担額と受給額で差別を受け、社会保障の厚みで差別を受け、気力をなくすが故に政治に参加意欲を失い、結果としてますます差別の対象になるという悪循環に陥っています。若者達がNOを言えるようになるのが一番いいのですが、ここまで痛めつけられた世代にそれを願うのはあまりにも酷だと思います。
少しでも余力のある私達が若者に代わって今のやり方がおかしいというNOを突きつけ、リーダー層とも真摯に対峙することで私達のためにも長期継続的で安定した社会を築いていけると考えています。

ローンと教育費と賃金カットで余力なんてないけどね。でも若者のために今の社会がおかしいという事が長期的にみて自分のためだという事はわかりますよ。
こういう事をバシッと言えるところが勝間さんが人気の秘訣なんでしょうね。

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