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東北大震災

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塚田真希ちゃん銀メダル

顔が森永卓郎さんに似てると言われる塚田真希ちゃんが、惜しくも銀メダル。
休憩を狙って帯をゆるゆるにしめて何度も何度も帯締め休憩をした中国選手に残り時間10秒で惜しくも一本負け。
残念でした。
涙の銀メダル。表彰式では笑顔を見せる真希ちゃんに大拍手を贈りたいです。

痩せりゃいいってもんじゃない!


世はダイエットブーム。メタボ・メタボと「脂肪」は悪者にされがちですが、「脂肪」がホルモンを作っている?ただ痩せればいいというものではない?
脂肪の科学をわかりやすく解説した柴田先生の本。
途中何回かにわけて柴田先生と森永センセの対談があります。

柴田先生と森永センセの対談を企画した編集者は偉い!!
柴田先生の解説は分かりやすいとはいえ専門的で素人にはいまひとつとっつきにくい。
そこに柴田先生と森永センセの漫才のような脂肪についての対談。

ラジオ番組をやっているときに健康コーナーのドクターに「私も長年医者をやっているけど森永さんのような人は始めて・・・」と匙を投げられた貪欲な食欲と鉄の胃袋をお持ちの森永センセと柴田先生の対談は「もっと柴田先生の話を聞きなさいよ」と突っ込みを入れたくなってしまいます。

北島 金 大田 銀 松田 銅

北島選手200Mオリンピックレコードでの金メダルおめでとうございます。
最大のライバルが出場しないとはいえ、勝って当然の中で冷静に自分を調整して栄冠を勝ち取る力はみごとです。

ビニールハウスのヒーロー松田選手の銅メダルも立派です。
二人三脚で頑張った久世コーチが「女性コーチでもこれだけ出来ると証明できてよかった」とインタビューで語ったのが印象的でした。多くは語らなかったけれど今まで随分差別されてきたんだろうなと想像できました。

フェンシング大田選手の銀メダルは快挙です。
フェンシングというと欧米のスポーツという印象が強い中での銀メダルは凄い!!

それに比べて柔道男子は・・という声もあるようですが、それだけ柔道が国際化したという事でそれほど悲観しなくても良いのではないでしょうか?

女子体操の5位も凄いですよね。
1984年のロサンゼルスオリンピックの4位に次ぐ記録っていうけど、84年のロスオリンピックって旧ソ連・東欧圏が出場しなかったオリンピックですよね。
実質的に過去最高記録じゃないですか?
今回のオリンピックはメダルラッシュに沸いたアテネとはまた違った勇気を国民に与えてくれそうです。

セルライト燃焼リンパマッサージ


またまたこういう本を借りてしまいました。
読んでも実践しなければ効果ないんですけどね~。

中村ブレイス

昨日のカンブリア宮殿中村ブレイス
事故や病気で体の一部を失ってしまった方のための装具、いわゆる義手や義足を作っている中村ブレイス社長が登場。
中村ブレイスの義足をつけて何ヶ月ぶりに自分の足で立てた人が涙があふれてくるシーンには涙ぐんでしまいました。
義手や義足ではほとんど利益が出ず、シリコン製の中敷のヒットが中村ブレイスの利益を支えているそうです。
中敷だけを作れば会社は儲かるのでしょうが、「利益だけで満足してはいけない」という社長の信念からメディカルアートと名づけられたリアルさを追求した指や乳房を政策しつづけます。
その技術は世界も大注目。

見ていて「日本はこういう人達が支えてきたんだ」と改めておもいました。

北島選手金メダルおめでとう

北島選手世界記録で金メダルおめでとうございます。
ライバルに急浮上したダーレオーエン選手は話題のレーザーレーサーでなくアリーナ社の水着だったそうだけど、これもまた話題になるのでしょうか?

200メートルもこの勢いで金メダルを期待したいです。

柔道の内柴選手もアテネ以降の不振を乗り越えての金メダルおめでとうございます。

「騙されない!」ための経済学


森永センセの本は題名は「経済学」でも内容は「オタク」「萌え」「小泉大嫌い」だったりする本が多いけど、こちらは経済用語が多く「経済学」の本と銘打っても嘘ではなさそう。
大マスコミの流す情報を鵜呑みにせず自分の頭で考える事が重要だと感じさせられる良い本だと思います。

資本主義には反対するけど共産主義者でもない。新自由主義者のやる事に片っ端から反対する運動をゲリラ的に起こすという森永センセの主張は現実的でないと思うけれど、奇しくも「新ニッポン人」と名づけれれた20代が新自由主義者達に反旗を翻しているように感じます。

物心ついたときから不景気だったから堅実な20代の若者達。
とりあえず貯金。お酒は飲まない。車は維持費がかかるからいらない。ネットや携帯で用が足りるから遠出はしない。海外旅行は面倒、国内で十分。
森永センセの主張を実現しているような20代。
「勝ち組」「負け組」と言っていた新自由主義者も新ニッポン人には頭を悩ませているみたい。

言われて見ればブルーレイのCMを矢沢栄吉する社会ってやっぱり変よね。
若者の方が新しいメカに興味がある方が自然。小栗旬のような旬のタレントがブルーレイや大型テレビのCMすべきなのにエーちゃん。大型テレビやブルーレイを買っているのは実は団塊の世代で若者は「別に今のテレビでいい」でアナログテレビやパソコンの地デジ機能で十分って思っているんですって。
企業が頭抱えるわよね。

森永センセが「年収300万円時代」でマスコミに大きく取り上げられた頃には「何言ってるのこのオッサン」って部分もいっぱいあったけど、最近森永センセの言ってた事が当たってきてちょっと怖いわ。

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