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東北大震災

« January 21, 2007 - January 27, 2007 | Main | February 4, 2007 - February 10, 2007 »

トイレの水漏れ

今月の水道料金が高い!!
メーターを見たら水道を使っていないのにパイロットが回転している!!
すわ、水漏れかと思ったけどよく見てみたらトイレから水漏れしていました。
以前からときどきポタポタと流れているような気がしたんです。
娘が独立して少しは水道使用量が減っているはずなのに、以前と変わらないから変だと思っていたんですよね。
早速業者の方に依頼して修理してもらいました。
思ったより安く8000円。
もっと早く修理を頼めばよかったと後悔しきりです。

柳沢伯夫

今日のテレビ朝日スーパーモーニングで話題の柳沢伯夫厚生労働大臣の経歴を放送していて見入ってしまいました。
静岡県袋井市の小さな旅籠に生まれるが地震ではたごが倒壊。破産した事から家計は困窮を極める。
名門静岡高校へ進学するも生活の為に無理を重ねた母親が他界し定時制に移るが2年の時に掛川西高校へ転校。高校の勉強と家計の為の労働を両立して東京大学法学部へ入学。
池田内閣の所得倍増論に傾倒し大蔵省入省。
政界進出後は経済通として数々の役職を歴任。

すご~い!!
2世議員ばかりの政界で自分の能力でステップアップしてきた努力の人だったんですね。

でも
やっぱりこの人に厚生労働大臣や少子化担当大臣はやって欲しくない。
「女性は子供を生む機械」という言葉にエキセントリックに反応しているフェミニストもいるようだけど、多くの国民が怒っているのは失言じゃなくてその裏にあるものなんだよね。
2030年に30歳になる女性は今7・8歳。もう生まれている。これから増やす事はできない。
子宮の数はもう決まっているのだから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない。
数学としては間違っていないと思うけど、やっぱり何かおかしい。

少子化なのに中学受験をする子供の数はうなぎ登り。
「子供の数が減るなら一人頭の支出額を増やせば利益を確保できる」
玩具メーカーや教育産業は色々な誘惑的なCMを流したり、不安をあおったり・・・
でも一時的に収入が増えても「子供を育てるにはお金がかかる」と出産をためらう人が増えたら結局は自分で自分の首を絞めているようなもの。

女性は機械じゃないけどフェミニストが声高に叫ぶように「生む生まないを決めるのは女性」というのも何だかなな~って思う。
人間だって動物なんだから自分のDNAを残したいってのは本能だと思う。
男でも女でも「自分の子供が欲しい」って殆どの人が漠然とでも思っていると思う。
でも生活やら何やらの事を考えたら子供はおろか結婚にも簡単に踏み切れないってのが問題なんだよね。

功労人事優先で経済畑を歩いてきた人を厚生労働大臣に指名したボンボン総理の責任は重いと思う。

有効求人倍率 正社員は0・65倍 相変わらず「狭き門」

有効求人倍率、13年3か月ぶり1倍台

厚生労働省が31日発表した2005年12月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・01ポイント上回る1・00倍となり、1992年9月に1・02倍を記録して以来、13年3か月ぶりに1倍台を回復した。05年平均の有効求人倍率でも0・95倍と、前年を0・12ポイント上回った。厚労省は景気回復に伴い、企業の積極的な雇用の動きが強まったと分析している。有効求人倍率1倍は、求職者数と求人数が同じ水準であることを意味する。ただ、正社員に限った12月の有効求人倍率を見ると、0・65倍で、正社員登用は相変わらず「狭き門」だ。

有効求人倍率が14年ぶりに1%台を回復したと言っても「正社員」の求人倍率は0.65倍。パートの求人倍率1.45倍が数字を押し上げているだけ。
「いざなぎ景気」超えと言っても庶民には実感がない。
「ハケンの品格」が高視聴率らしい。
ストーリーや主演の篠原涼子の魅力もあるだろうけど、派遣など労働形態に興味をもっている人が多いって事じゃないかしら?
「派遣」って本当はドラマの大前春子みたいにスキルのある人の事だったんだよね。
スキルで社会を渡っていけるから労働法が保護する必要がなかった。
それが今は労働法の抜け穴として「派遣労働」が使われている。
これってやっぱり後々禍根を残すような気がする。

欧米か!!

辻元清美議員の柳沢厚生労働大臣の辞任要求迫力ありましたね。
「欧米なら即刻罷免です」
思わず「欧米か!!」ってつっこみいれちゃいました。

「子どもは工業製品か」 厚労省前で女性団体抗議
「女は子供を生む機械」も問題だけど「産む、産まないは女性が決める」ってのも思い上がりだと思うよ。
子供って最後はやっぱり授かりものだと思うし。
受精・妊娠・出産にはまだまだ科学的に解明されていない事も多いし。
「子供は授かり物」っていう自然の力に謙虚な姿勢って大事だと思う。

「学校通わす金ない」親が出生届けず無戸籍で20年
「学校へ通わす金がない」と出生届を出さないなんて前代未聞だけど、今は義務教育でもお金がかかりすぎ。
少子化でパイが減ったから子供一人頭の支出を増やすように工夫する。
企業の論理としては正解なんだろうけど、社会全体としてそれでいいのか?って事だよね。

こういう複雑で難しい問題をする少子化担当の人にはもっと弱者に思いやりの心のある人になって欲しいと思うよ。

あるあるよりアパの方が問題だと思う

健康扱うテレビ人気番組 すべて「疑惑あり」
納豆だけでなくレタスも小豆も・・・と次々でてくる「あるある大事典」の偽造報告。
フジテレビ以外は「新事実」とワイドショーで取り扱ってるけど、他の局も大丈夫なのかしら?
テレビ朝日は健康情報番組を持ってないからいいかもしれないけれど、TBSは白いんげん豆ダイエットの前科があるし、日本テレビはお昼の番組もヤバイんじゃない?

あるあると不二家は大騒ぎだけどアパはスルーしてるのは、やっぱり安倍首相の圧力?
<耐震偽装>アパホテル「市が宿泊許可」予約客に虚偽説明

ヘルプマン


帯に「全国高等学校家庭科教科書に採用されました!!」と目立つキャッチコピー。
漫画が教科書に採用されるなんて凄い。
でもこれだけ介護の現場を真正面から扱った作品ってなかったから、当然と言えば当然。
7巻は「介護支援専門員編」の完結。
漫画だから甘いといえば甘いハッピーエンドだけど、あまりにも重いテーマだからしょうがないかもね。
自分でケアプランを作成しようとしたら、仕事が増えるのが何かと理由をつけてケアマネに押し付けようとする市役所の介護課の職員。就業前で暇でぺちゃくちゃおしゃべりしているくせに「受付時間が過ぎた。規則だから」と突っぱねる市職員。圧力団体から苦情がこないと動かない介護課の責任者。
受付をするだけの人が公務員という理由だけで高い給料・楽な仕事・厚い社会保障なのに、現場で汗を流している人は安い給料・過酷な労働・薄い社会保障の酷い労働条件で働かされているのは格差社会の見本みたい。
ぺちゃくちゃおしゃべりしているだけの給料を削って現場で働いている人の労働条件アップに回さないと社会全体がおかしくなると思う。

「機械」と「機会」じゃ大違い

柳沢厚労相 女性を「出産する機械」とも例える発言

柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。
今時こんなセンスの人が厚生労働大臣をやっているなんて信じられませんわ。
「機械」でなく「機会」なら、医学が進歩して高齢出産でも昔ほど心配しなくても良くなったと言っても、やはり子供を生み育てるなら体力・気力の充実した年代の方がいいという意味で、何かと理由をつけて出産を先延ばししている現代女性への警鐘になるんですけどね。
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻すの中で言っているように「ボサボサしていると出産適齢期を逃しちゃいますよ」って言う意味なら「おせっかいなオヤジ」で賛否両論ですむけど、女性を子供を生む機械にたとえるとはとんでもないセンスだよね。

女性を機械や装置にたとえた部分が問題にされているけど、「一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」って部分も大問題だと思う。
非難を受けてあわてて「本意ではない」って弁明しているみたいだけど、本音がすけて見えちゃうんだよね。

「一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」って言うならまずは、まだ44歳の昭恵夫人に応援演説じゃなく子作りに励んでもらった方がいいんじゃない。
不妊治療をあきらめたって話だけど、それなら育児放棄などが増えて児童養護施設に入所する子供が増えているってからそういうところから養子を貰えば安倍首相の支持率が一気にアップするわよ。

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