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東北大震災

« November 18, 2007 - November 24, 2007 | Main | December 2, 2007 - December 8, 2007 »

歌姫

低視聴率街道まっしぐらの「歌姫
前半の回顧調ドタバタ喜劇から一転今週はせつなさ・ロマンチックモード全開。
太郎と鈴と美和子の運命はどうなるんでしょ。

小池栄子さんバラエティ色が強いけどしっかりとした演技してます。
名家の娘に見えないのはやや難点だけど、それを言えば長瀬君が東大卒業にはもっと見えません(爆)
サキちゃんもいい演技してます。
長澤まさみちゃんや沢尻エリカちゃんと比べると地味な印象だけど、それだけに色々な役が出来る女優さんになれそうです。お母さんもお姉さんも宝塚というお嬢様だけに実は蒼井優ばりにダンスもこなせるのかもしれません。
視聴率的にはヒットドラマに恵まれていないけれど、今をときめく仲間由紀江さん・篠原涼子さんだってブレイクするまでには数年かかっているんだからじっくりと実績を積み重ねていく方がいいと思います。
しぐさと表情がチャーミングなのでコメディエンヌの方がいいのかもしれませんね。
めざせ斉藤由貴!!(斉藤由貴さん、凄すぎ。

反転


リクエストして相当待ってから借りられました。
高度経済成長から取り残されたような九州の平戸島での幼少期。
夜間高校から岡山大学在学中に司法試験合格。
検事時代。
検事を辞めて弁護士となりバブル紳士やヤミ社会との交流。
起訴・裁判。

すごいジェットコースター人生。

中曽根首相や森元首相。小沢氏など続々登場する有名人。
バブル時代の信じられない金銭感覚。
体制とのしがらみが切れない特捜部。

守屋氏の逮捕も守屋氏だけのとかげのしっぽ切りで話がついちるのでは・・・とかんぐってしまいました。

下手な探偵ごっこは止めよう

下手な探偵ごっこは止めよう=香川3人不明事件の「犯人視報道」問題
この事件のワイドショー見ちゃうんですよね。
加害者の妻は癌の体を押して働いていた。
被害者も2つのパートを掛け持ちで働いていた。
清さんが働いていない事を口汚くののしる輩もネット上にはいるようですが、妻が第3子出産時に出血がひどく以後体調がすぐれない。そのため清さんは仕事を休みがちになりいづらくなって仕事をやめる。次の仕事を探すも妻の体調がすぐれない状態では見つからないし、見つかってもまたたびたび休むようだと辞めなくてはいけなくなるので今は妻の体調回復を優先している。
東京に住んでいる人間から見ると「若くて働けそうなのに働かずにばーちゃんにパラサイトしてる怠け者」に見えるのかもしれないけど、地方の雇用状況を考えると「怠け者」って決め付けるのは酷すぎると思います。

清さんを犯人扱いしてて別の容疑者がつかまったもんだから「働かない親が悪い」と議論のすり替えをしようとしてるんでしょうか?

そういいながらもワイドショーを見ながら
「子供を殺したのは突発的。おばあちゃん一人なら単独犯でも可能。知り合いに共犯を頼むのは考えにくい。単独犯か借金関係のやばい人と共犯」なんて探偵ごっこしてるんですけどね。

マスコミのあり方

みのもんた謝罪なし「朝ズバッ」でアノ人に疑惑の目
みのもんたが一番ひどかったらしいけど他のワイドショーも画伯を疑うような報道をしてたじゃない。
性懲りも無く今度は共犯者として容疑者の息子の関与を示唆するようなコメントをしている人もいます。

事件の状況が畠山鈴香の事件を彷彿させる状況だったにしても、あの思わせぶりな編集の仕方は行きすぎだと思います。
中には報道が過熱した事を反省するコメントを出すMCもいるけど、ほとんどはスルー。
単独犯か複数犯かに報道は集中している。
元警察関係者も人によって見解が分かれている。

今秋は大新聞社の社主が大連立構想に動いて新聞の紙面にも偏った意見を寄せたり、「画伯怪しい」編集など、マスコミのあり方を考えさせれれる事件が続いています。

坂出市事件 祖母の知人男性を事情聴取

坂井市の祖母・姉妹行方不明事件で坂出警察署は祖母の知人男性を任意で事情聴取しているという速報が入りました。

お父さんを犯人扱いしていたマスコミはどうするのでしょう?

ヘルプマン




ヘルプマンの9巻。今回は恩田百太郎と専門学校生北丈夫(きたたけお)君が主人公。
介護福祉士の国家試験・現場の苦悩・団地の高齢化などが描かれています。
相変わらず考えさせられる内容です。

北君のお母さんは離婚して保育士の仕事をしながら女手ひとつで北君を育てている。
住んでいるのは母子家庭優遇枠のある古い団地。
北君はお母さんを見て保育士の仕事にも興味があったが、お母さんの「保育士の仕事は少子化で先細り。これから増えるのは高齢者」のアドバイスで福祉専門学校へ入る。

恩田百太郎君は介護現場経験7年のベテランながら、国家試験には毎年落ち続けている。
「資格なんかなくたって」と強がっていた百太郎君だが、おばあちゃんの死ぬ間際の「資格をとれ」の言葉に発奮する。
独学で勉強する事に限界を感じた百太郎君は専門学校入学を目指すが高卒以上の入学資格の壁にぶちあたる。

高齢者に快適に長生きして欲しい気持ちはわかるが、「少子化で保育士は先細り。これからは高齢者福祉」ってやっぱりおかしいよね。
他人のジジババにかまけて自宅のおばあちゃんの変調に気付かなかったって百太郎君は後悔してたけど、高3で中退して現場7年だと25歳。
25歳の青年がジジババのオシメを取り替えるより自分の子供のオシメを取り替えるのに忙しい方が社会にとって健全なんじゃないだろうか?って思っちゃう。
百太郎君が本当に後悔しなきゃいけないのはおばあちゃんにひ孫の顔を見せてあげられなかった事なんじゃないのかな?

SP

旦那がフジテレビの「SP」にはまってしまいました。
スタイリッシュな映像。深夜ドラマとは思えない作品だけにDVDもヒットの予感。

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