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東北大震災

« June 17, 2007 - June 23, 2007 | Main | July 1, 2007 - July 7, 2007 »

住民税2倍!!

6月から住民税がアップするとは聴いていましたが、何と2倍”!!
住民税はボーナス割りが無いので高く感じるだけで所得税が減税されている分と相殺されると政府は言うけれど、本当かしら?
低所得の人には増税になる今回の税源移譲。
ワーキングプアが話題になっているのに、何故こんな政策をするのかしら?

スパイスガールズ再結成

「ガールパワー」再び、スパイス・ガールズ12月ツアーへ
いや~、びっくりしました。
スパイスガールズが再結成するんですね。
ビクトリア・ベッカムさんなんて今じゃセレブだけど、スパイスガールズの中ではハスッパな家事だったと思うんですけど、再結成ではどんなカラーでいくんでしょう?

株主総会出席

3月に買ったマツモトキヨシの株主総会に行ってきました。
会場が本社・会議室との事で、おばちゃん株主が一人しかいなかったら恥ずかしいな~、どうしようかな~と迷ったのですが、最近テレビで株主総会が話題だけに近所のおばちゃんは行くだろうと思い切って行ってきました。
落ち着いた総会ながらも的確な質問の多数出る、良い総会だったと思います。
総会の後本社ロビーで懇親会。と言ってもプライベートブランドのお茶と健康ドリンクの立食。
今、力を入れているというPB商品を見てきました。
化粧品のPBはいいと思うけど、マツキヨのカップラーメンや柿の種は買いたいと思わないわね。
これから立地によってはコンビニ的な店舗展開をしたいという事なのですが、開発力をドラッグ部門に集中した方がいいような気がします。

お土産はレチノタイムの化粧水と乳液。青汁・のど飴。
この化粧水と乳液1本何と3990円!!
交通費出たよ!!
PB商品だから原価は安いだろうし、会場が本社会議室だから総会費用がかかってないだろうから出られなかった株主に不公平というほどでもないだろうけど、今はネットで「こんなお土産貰いました」ってサイト多いですからね。
来年おばちゃん株主が大挙して押し寄せたらどうしましょう?

長い間放置プレイだったココログフリーのブログを節約と株投資のブログに模様替えしようかと思ってます。

生活防衛戦隊どケチレンジャー
教育費の不安におびえていた頃につけた題名なので凄い名前ですね(笑)
名前も含めてそのうち見直したいと思います。

下流同盟


『下流社会」の著者が柳の下のどじょうを狙ったのか次から次へと下流ネタで出版してますね。
他の人のレポートも多いし、ちょっと、ちょっと・・・って感じ。

「下流社会」はネーミングで成功したって感じだけど、こちらもデーターには怪しげなものも。
ただ時代の空気を読む才能は立派です。

国営 振り込め詐欺?

昨日のテレビタックル今話題の『消えた年金問題」見ちゃいました。
驚く!驚く!杜撰な年金管理。これじゃ国がやった振り込め詐欺といわれてもしかたない。
安倍首相から年金担当を任された大村秀章はサンデープロジェクトに続きテレビタックルでも醜態をさらす。
ただただ長妻昭氏や弁護士の谷沢忠彦氏の発言をさえぎり自民擁護の発言をわめき散らすばかりで内容は何も無い。
いつもは自民寄りの発言をする三宅さんにまで人の話をさえぎらないと注意される始末。
自分の年金記録が消えた事から年金被害に取り組んでいる谷沢忠彦弁護士はやっぱり違いますね。
大村秀章は完全にKOダウンでした。

それでも大村秀章が民主党が社会保険庁を国税庁と一緒にして国が管理すべきと提案している事にたいして「税金と保険料は違うよ~、何言ってるの~」と必死に税金と保険料が違うと繰り返している真意は年金は特別会計だからずぶずぶ好きなように使えるって事にあるんじゃないかと透けて見えてきたよ。

優勢民営化の時に「浪費パパの浪費を止めるのに節約ママに節約をやめさせればいいなんてナンセンス」って言われたけど、国の浪費をやめさせたいなら年金も特別会計じゃなくて一般会計にして国民のチェックが行き届くようにすべきだよね。
年金も健康保険も名前は「保険」だけど実際は「社会福祉」
税金のように所得に応じた負担にして現役時代収入が少なくても生活保護レベルの年金が受け取れるかわりに、現役世代より多くの年金を貰い資産を減らさないどころか増やす事もできる高齢者には相応な痛みを我慢してもらう必要があると思う。

社保庁全職員に賞与返納要請
社会保険庁に限らず破綻寸前。民間なら給与カット・ボーナスカット当たり前の財政状況なのにのほほんとしている地方自治体職員もボーナス返納させるべきだと思うよ。

ネットカフェ難民

日曜日の深夜に日本テレビとフジテレビでネットカフェ難民のドキュメンタリーを放送していました。
両番組ともこのままでは日本はどうなってしまうのかと不安になる内容。
NNNドキュメント07「漂流するネット難民2」では派遣労働の問題点について。
1999年にほぼすべての労働で派遣が認められるようになって、人材派遣会社は急成長し、六本木ヒルズや東京ミッドタウンに本社を構えられるようになる。
労働基準法では中間搾取が認めれれていないとは知りませんでした。
これほどはっきりと中間搾取が行われているのに厚生労働省は何をしているのでしょう?

FNSドキュメンタリー大賞「ネットカフェ漂流」では現代社会がほんの小さなつまずきで立ち直れないほどのダメージを受けてしまう「余裕の少ない」社会になっている様子を29歳の就職氷河期世代のディレクターが追う。
「昔は家族の機能がもっと大きかった。小さな商店に住み込みで働いてそこのおじちゃん・おばちゃんが面倒を見てくれるとか社会に「溜め」があった。今は溜めがなくてすぐに社会からはじきだされてしまう」という支援団体の人の言葉が印象的でした。
「アパートを借りる2・30万円が貯められないのは出費が多いから」「宿泊・外食・お茶を飲むのも有料」一度歯車が狂うとなかなか這い上がれなくなってしまう。

息子もフルキャストで登録のバイトしてて、「携帯に仕事が入る」「指定された場所に集合」「一日で服が真っ黒」そう、そう、そうって感じなんだけど、学生という本来の身分があって空いた時間に登録バイトしてるのと登録バイトで食いつなぐのって大きな違いだよね。
一度「住所」「保険証」などを失ってしまうと這い上がれない社会って怖い。

むかし僕が死んだ家

東野圭吾さんのエッセイ「たぶん最後の御挨拶」の中で「自分では結構自信作なのに全く話題にならなかった。たぶんもっと人気のある作家が書いたら評価されたはず」と書いてあったので読んでみました。

面白かった。
今の東野さんが発表したら話題になったと思います。
時代も少し早すぎたかな?
子供を自分の作品のように思いどうりにしようとする親の問題って今の方が共感もたれるんじゃないかしら?

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