華麗なる一族
TBSが巨大な制作費と豪華な出演者で作成した大作「華麗なる一族」もとうとう最終回。
主演キムタクって事だけど、主演北大路欣也でしたね~。
元々原作の主人公が大介だし、脚本でキムタク主演にしても演技力の差は歴然。
スタッフが作った渾身の60年代セットの中でキムタクだけが平成で浮きまくってました。
キムタクも気付いたのか最終話近くになると昭和っぽくなったけど昭和5・60年。昭和40年初頭じゃなかたです。
キムタクの葬儀で母・寧子が白い喪服を着ているのにビックリ!
「はいからさんが通る」の影響で、白い喪服って「二夫にまみえず」の誓いの意味じゃないの?何で母親が白い喪服を着るの?と思ったら昔は白い喪服が正式だったようです。
明治以降も喪主とその配偶者は白喪服を着る事は多かったらしいです。
喪服
昭和40年ごろだと色々な風習が混在していたみたいです。だから大介はタキシード。柳葉敏郎や中村トオルは今の黒スーツだったんですね。
勉強しました。
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Comments
リンク貼り付けさせていただきました。
Posted by: テレビなコラム | Tuesday, March 20, 2007 at 12:28 AM