Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« アメリカ経済終わりの始まり | Main | かんたん!勝負ごはん »

誰のための家電リサイクル法

<ヤマダ電機の委託業者>不要家電横流し

家電量販最大手のヤマダ電機(本社・前橋市)で、顧客からリサイクル料金を徴収するなどして引き取った不要家電約1600台がリサイクルに回されず、収集運搬業者の関係者によって中古品販売・輸出会社に横流しされていたことがわかった。うち228台は、家電リサイクル法で定められたリサイクル券が顧客に発行されていたにもかかわらず、横流しされる悪質なケースだった。家電小売店は、回収した不要家電をメーカーなどへ引き渡すよう義務付けられており、経済産業省と環境省は同法違反の疑いで調査している。横流しは約1年間続けられており、同社の管理体制が問われそうだ。
確かにお客から預かった「リサイクル料金」を着服して中古家電を売買したのは犯罪だと思うよ。
でもガイアの夜明けでやっていたけど、ブラウン管テレビを苦労してリサイクル材料にしてもブラウン管テレビはもう国内で作っていないから材料を使う場所が無いって話じゃない?
リサイクルよりリユース(再利用)の方が環境にやさしい。
リサイクルセンターに持っていくより、中古業者が買い取ってくれるならリユースするのが、タイゾー君じゃないけど「何か問題ありますか」だよね。
まだ使える家電を使いたいって人に売ってついでにお小遣い稼ぎしたのがそんなに悪い事なのかな?
この報道の仕方だとヤマダ電機が「横流し」ってイメージになっちゃう。
新しく買ったテレビや洗濯機を設置に行った時に古い家電が中古業者に引き取ってもらえる品かどうかをすぐに査定するのは現実的に難しいと思うから、一旦はお客様からリサイクル料金を預かるのは仕方ないと思う。
その家電が中古業者に売れた場合、売り上げは店の利益でいいと思うけど、預かったリサイクル料金をどういう処理をしたら現実的かを考えていくべきなんじゃないかと思う。

リサイクル料金を取って横流しは問題だけど、リユースできるものは再利用できるような方法を考えるなり、リサイクル法を見直す方が大切だと思うけどね。

« アメリカ経済終わりの始まり | Main | かんたん!勝負ごはん »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

どうりで立ち消えしてしまった訳の話です。

家電リサイクル法は最初から現実離れしているというか、お役人が机の上で作った法律という印象でした。

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33890/14460537

Listed below are links to weblogs that reference 誰のための家電リサイクル法:

« アメリカ経済終わりの始まり | Main | かんたん!勝負ごはん »

お気に入り











April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資