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東北大震災

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印鑑変更

ペイオフ解禁対策 お買い得 銀行印
4月から娘が就職する予定なので今まで親が管理していた娘名義の預貯金を娘用の印鑑に変更しました。
一番目に行った地銀では「この用紙とこの用紙に記入してください」と言われてすんなり手続き終了。
2番目に行った第二地銀では「ご本人様ではないのですか?」ときかれ、しばらくあったものの「お母様ですよね」という事で何とか手続き終了。
3番目に行った郵便局では「本人でない場合は委任状がいります」と言われ、混んでいた事もあり後日本人に行かせるという事にして用紙だけ戻ってきました。
結局、郵便局の分は住所変更と一緒に手続きする事にしました。
ふ〜、個人情報保護やペイオフやマネーロンダリング防止などの理由があるのでしょうが、何なるにも面倒くさい世の中になったものです。

<金>を呼ぶと評判のアナウンサー
「トリノの女神のキス」は「栄光の架け橋」のアナウンサーだったんですね。
本当にトリノの女神が祝福を与えたとしか思えない劇的な勝利でした。
荒川選手の演技は文句なしの金メダルだったけれど、ソルトレークのスルツカヤだったら勝てたかどうか微妙だと思います。でもサラ・ヒューズより荒川選手の方が間違いなくずっと素晴らしい演技です。
荒川のイナバウァーはやっぱり世界一!体の柔らかいサーシャ・コーエンよりも体がそるなんて素晴らしい!!

エキシビジョンでのヴァイオリン生演奏の中で踊るプルシェンコは最高でした。
まさに帝王!!
エキシビジョンの入場で3回転・3回転・3回転。
最後の挨拶もプルシェンコがトップ位置。
他の金メダリストもプルシェンコがキング・オヴ・キングスを認めているんでしょう。
中国ペアの棄権で井上怜奈、ジョン・ボールドウィン組もエキシビジョンに出場できたのも日本人として嬉しいです。

やった!!荒川静香金メダル!!

荒川静香選手がついにやってくれました。
ほぼ完璧な演技でメダル

コーエン・スルツカヤとまさかの転倒。
村主も4位に入りました。

ミキティは4回転に挑戦するも失敗。その後のジャンプが冴えず15位と不本意な結果に終わりました。
これでまた渡辺絵美が「ほ〜ら」って自慢するんだと思うとムカつきます。
今回の荒川・村主の活躍には安藤選手がマスコミの注目を集めた事も多いような気がするんですよね。
早稲田の先輩・後輩。長野・ソルトレークと因縁の二人。
とくればミキティがいなければマスコミは二人の対決を面白おかしく書きたてた事でしょう。
バッシングを一身にミキティが受けた事で二人のライバルがいい意味でお互いを向上させたように思います。

4回転と可愛らしいルックスで一躍人気者になって、話題の欲しいまわりの大人達が10代の女の子をスターにまつりあげて調子が悪くなったらバッシング。
何か、NEWSの草野君やWの加護ちゃんに通じるものを感じます。

ミキティ負けないで。
優勝した荒川選手も長野で期待はずれで急に周囲が冷たくなってもめげずに努力して金メダル。
ソルトレークで華々しくデビューしたものの練習嫌いでコーチを次々と替え「きまぐれコーエン」と言われたものの、心を入れ替えて練習して全米チャンピオン。
最初のジャンプで失敗しても気持ちを入れ替えて失敗を最小限にとどめて銀メダルのサーシャ・コーエン。
努力すれば報われる日がきっときます。

料理の出来る男はモテル?

今日からの1ヶ月1万円生活は「元カリスマホストVS芸人
元カリスマホスト城咲仁VSお笑い芸人ほっしゃん
カリスマホストとお笑いの対比を際立たせようとするのか、インテリア違いすぎ!!本当に同じ間取りなの?
極め付きは「風呂桶の大きさが違う!同じマンションのとなりの部屋でこんなにお風呂の大きさが違うって事あるのかしらこれじゃ水道・ガス代違って当たり前じゃん」
「米のとぎ汁と塩を入れてじっくり温まるって、それじゃ残り湯洗濯に使えないじゃん。洗濯はしないのかしら?」
何より
「城咲仁のすっきりお顔とサラサラヘアを維持するにはこまめな洗顔とシャンプー・セットが必需なはず。光熱費違いすぎるよ」
突っ込みどころ満載。大爆笑。
だけど、ほっしゃんの料理は見事でした。
テレビを見ていた娘が
「ほっしゃんみたいに料理の出来る人がいいな〜」と言いました。
世のルックスと洒落たトークに自身の無い男性の皆さん。
ルックスに自信が無いなら料理で勝負しましょう。
これからは料理のできる男がもてますよ。

春休みでぐ〜たらしている息子にも料理を仕込もうかしら?

女子フィギア SP 荒川3位 村主4位

荒川静香がやってくれました。
1位のコーエン・女王スルツカヤに肉薄する点数で3位に入りました。
村主も4位と大健闘。
荒川と5位の選手の間には7点もの差があるので、4人の争いが濃厚になりました。
これはメダル期待できます。

地元のホームアドバンテージが懸念されたコストナーは3回転ジャンプで失敗して11位と出遅れました。
ミキティも8位と健闘してると思います。

荒川選手はフリーでは得意技イナ。バウァー(Ina Bauer )を入れるそうです。
新得点方では技術点に加算されないというイナ・バウァー!!
それを承知で頭が氷に届きそうなほど上体を曲げて美しく長いイナバウワーを入れるという荒川選手の決断に拍手を送りたいと思います。
優雅な荒川選手のカーブ・イナバウアーはトリノの観客を魅了すると思います。

静香「カーブ・イナバウアー」表現点UPへ

中等教育学校

昨日の「イブニング 5」の特集は「塾なしで難関大学突破 山あいの公立中高一貫校」という事なので見てしまいました。
特集されていたのは宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校
1999年に開校された全国初の公立の中高一貫校(中等教育学校)です。
全寮制でゲームも携帯も持ち込み禁止。
テレビの試聴時間も決められている。
これだけ規則正しい生活をしてテレビもゲームも無しで勉強したら成績上がるだろうな〜。と思わせる内容。
だけどウィキペディアを見るとテレビの報道とは少し違うみたいね。

2・3月は塾でも新入生獲得に気合が入る時期らしくて毎日のように塾のチラシが入ってきます。
うちの県でも県立トップ高校が平成20年に併設型中高一貫校になるそうです。
今年の新5年生から受験できるという事で、塾の宣伝も激しくなってます。
年間90万円以上と言われる私立に比べて安価な費用で中高一貫教育が受けられる中高一貫校はいいけれど、「どうせ塾に行かないと合格しない」「入れても平凡な頭じゃ塾にいっぱい通わないと授業についていけない」っていうんじゃ本末転倒になってしまうような気がします。
中等教育学校が中学受験熱を煽るだけの結果にならない事を希望します。

学力の新しいルール


帯に書いてある「低所得の東大合格者が増えている」というキャッチコピーは誇大広告だ!!と噴飯しましたが、
○中学受験をしないからこそ将来が切り開かれる
○深夜の塾通いがかえって学力を低下させる
というのは大変興味深い内容だと思っています。
学力低下問題の第一段階は1981年ごろから始まった子供達の睡眠時間の減少から始まるというのが陰山先生の説。
1980年ごろからテレビが一家に一台から一人一台へと急速に普及していきます。そして82年に発売されたファミコンが子供達に生活を一気に変えました。
テレビやファミコンなどの普及やコンビニの台頭などが子供達の生活を夜型に変えました。
寝る時間が遅くなれば朝食もそこそこに学校に来て、授業にも身が入らない。
そういう生活が学力低下を招いたというのです。
学力低下の不安が子供を塾に行かせ、塾への通学や宿題が子供達の就寝時間をさらに遅くする悪循環。

夕方にハンバーガーをちょっと食べて塾へ行って、さして学習に相応しいとは思えない時間帯に疲れた上体で勉強する。そうやって、睡眠時間を削ってしまう。
また帰ってきてから「うん、かわいそうね。少しテレビゲームをやってもいいわよ」というような調子で、ますます睡眠時間が削られる。もうこれは学力低下への特急券。それも片道切符。
中学生にもなると塾へ行っている生徒が大多数。昼間学校の授業を受けて部活をやって、それから塾へ行って勉強をして授業中眠くならないのかと思って子供に聞いたら「うん、眠っている子いっぱいいるよ」との答えでした。
塾に高いお金払って勉強を教えてもらっても学校の授業中居眠りしているんじゃ無駄だと思いませんか?

陰山先生の著書が注目されてテレビ局が多数取材に来ました。陰山先生は「早寝・早起き・朝ごはん」「百ます計算に代表される基礎学力の充実」の両方を取材陣に答えるのですが、テレビ局が報道するのは「百ます計算」の部分だけだと不満を漏らしています。
そりゃ「テレビは一日一時間」「テレビゲームは学力低下を招く」なんてテレビ局が放送するわけありませんよね。
テレビや新聞は広告収入でなりたっているんです。親はマスコミの言う事を鵜呑みにするのではなく自分の目で見て自分の頭で何が真実か、何が子供の本当の幸せにつながるのか考えなくてはいけないのだと思います。

昨日のブログでさんざんけなした「低所得の家庭からの東大合格者が増えている」については05年以降の調査結果次第では陰山仮説が正しいかもしれません。
特に「ドラゴン桜」の影響で東大志願者が2割り増ししたという06年以降の合格者の動向に注目です。
地方の公立の生徒が「私立信仰」の呪縛から解き放たれた時に陰山先生の言うとおり「中学受験をしないから将来が切り開かれる」というのが現実になる可能性は十分にあると思います。

学力の新しいルール

学力の新しいルール

下流社会を読んだときも「データーっていうのは数字を分析する人の考え方次第で違う結論が導き出されるから、そのまま鵜呑みにしてはいけないよな。」って思ったけど、この本を読んで同じデーターを見ても人によってこうも導き出される結論が違うものかと改めて思いました。
本の帯には
○中学受験をしないからこそ将来が切り開かれる
○低所得の家庭からの東大合格者が増えている
○深夜の塾通いがかえって学力を低下させる
etc・・・

低所得の家庭からの東大合格者が増えているというのは東京大学HPの学内広報2004年12月号「学生生活実態調査」のデーターからそう断言しているのですが、
図 14 主たる家計支持者の年収分布図
確かに年収450万円以下の世帯が2002年の10.1%から2003年には13.9%に増えていますけど、それだけで「低所得の家庭からの東大合格者が増えている」って断言するのは早計すぎると思うんですけど。
確かに2002年と2003年を比べると年収950万円以下の普通の中流家庭の子供の合格者が増えているんですけれど、それでも950万円から1050万円以上のアッパーーミドルが21・9%もいるんですよ。
他の学校のデーターは知りませんけれどこれって多くありません?
750万円以下の世帯が34・3%
750〜1050万円の世帯が38.4%
1050万円以上の世帯が27・3%
こうやって見ると「東大合格者の年収は全国の平均所得より100万円以上高い」っていう定説の方が信憑性があると思うんですけど。
それにこれは「主たる家計支持者の収入」で「世帯収入」じゃないんですよね。
主たる家計支持者の父親が年収430万円で母親が380万円。同居している祖父母に300万円程度の収入があったら年収1000万円以上。十分アッパーミドルの生活ができる収入だと思います。

同じ年の生活実態調査で「出身高校の種類」(表7−2)があって、それによると中高一貫私立の出身者が46・8%
前年52回の50.3%と比べると確かに公立出身者が数字の上では増えていますすけれども、これは「不景気で就職が思わしくないので成績上位者が東大より医学部に流れた」からって説もあるんですけどね。
「地方出身の合格者が増えている」理由としても医学部志向説の方が有力なような気がします。
特に地方では企業の研究所など理系エリートの志望しそうな就職先が少ないので、成績上位者が医者や弁護士などに流れるっていうのは説得力ある説のような気がするんですよ。

内容的には注目すべき点も多いのであまりにも「売らんかな」で強引なキャッチコピーを持ってくるとかえって信頼性を失うような気がします。

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