Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« January 29, 2006 - February 4, 2006 | Main | February 12, 2006 - February 18, 2006 »

MIMI プラチナエディション


トリノオリンピックとうとう開幕しました。
旗手を務めた加藤選手って本当に小柄なんですね。
http://sports.infoseek.co.jp/torino2006/photo/2006/02/11/20060211-32-177.html
トヨタの「オールトヨタ安全訴求編」のCMで大人と小学生がスタートラインに立っているような映像を見て、「これって画像処理?」って思っていたけれど、大柄な選手が多いスピードスケートの中では164センチでは大人と子供みたいな画像になっちゃうんでしょうね。
小柄な加藤選手が大男と一緒に表彰台に上がる姿をぜひ見てみたいです。

トリノの影にかすんでしまいましたが、グラミー賞も発表になりました。
マライアはグラミーに縁がないですね。
全米?bPを記録的に更新していた絶頂期の90年代も意外なほどグラミーには縁がなかったけど、「奇跡の復活」と言われた今回のMIMIで最多8部門ノミネートされたものの、結果は3部門受賞。グラミー受賞記念に売ろうと思ったのか期間・枚数限定特別価格版が発売されました。
4曲多く収録されて1980円とお買い得!!
さすがマライア聴いていても聞き飽きない名曲ぞろいです。

盗難警報機

“新品”盗難警報機ユピテル 監視朗 VE-S30
我が家の近所も車上荒しなどの被害が出ているそうなので、盗難警報機を購入しました。
イエローハット リサイクルショップで約7000円。安心料だと思えばいいかしらと思って決断。
うっかりものなので、リモコンでセットするタイプだとセットし忘れそうなので、エンジンを切ると自動セットタイプを購入しました。(そのタイプの方が安いという理由も)

しかし・・・・
落とし穴がありました。
当たり前の話なんだけど警報機は車の持ち主か、侵入者かなんて感知しないんですよね。
ホームセンターで買い物して荷物を積んでいるときも
「侵入者を感知しました。すみやかに退去しなさい!」とのメッセージと警報音が・・・
荷物を積んでカートをカート置き場に返しにいく間もピー・ピー鳴ってるし恥ずかしいったらありゃしない。
洗車してても鳴るし・・・

音量と警報が鳴るタイミングを調整しなきゃ。

Y遺伝子とミトコンドリア

皇室典範 改正見送りの公算 首相「議論の結果で判断」
秋篠宮妃紀子さまご懐妊の報を受けて強気の小泉首相も皇室典範改正案の今国会成立は見送ったようです。
「女性・女系天皇容認案」が提出されてから、「時代の流れ」だ「万世一系の伝統が崩れる」だの喧しい事。
自分達の一大事なのに何の発言も許されない天皇陛下・皇太子殿下・秋篠宮殿下の心情はいかばかりかと思っていました。
妃殿下のご懐妊は秋篠宮殿下夫妻はもちろん天皇皇后両陛下が何らかのご決断をされたという事だとお察しいたします。
男の子であれば当然皇室典範改正案の議論の渦中へ投げ込まれる訳ですし、女の子であればご夫妻がどんなに愛情を示そうとも周囲には「期待はずれ」の空気を露骨に表す人も現れるでしょう。
お子様の性別はまだ分かりませんが、男の子でも女の子でも苦労する事がわかりきっているお立場のお子様の出産を決断なさるまでには大変な苦悩があった事とお察しいたします。

「女性・女系天皇」を認める・認めないは色々な意見が出ていますが、一番許せないのは一見、男女平等支持のように「女性天皇を認めるべき」と発言しながら「旧皇族を女性天皇の配偶者に迎える事で「男系」を維持していけばいい」と発言している人達です。
これこそ時代に逆行しているでしょ。
それならまだ根拠の怪しい「Y遺伝子論」を振りかざして男系を守るべきと主張する人の方が許せます。

「Y遺伝子論」に立花隆さんが面白い説をぶちあげてます。
Y遺伝子論とミトコンドリア
神武天皇のY遺伝子を持っている人間は日本中にごまんといる。自分も本名は橘で系図によると敏達天皇からの系譜となっている。と言ってY遺伝子論を切り捨てています。
そして「神武天皇Y遺伝子論」を振りかざす人達には「神武天皇のY遺伝子より天照大神のミトコンドリアの方が貴い」と主張しなさい。と言っています。

「Y遺伝子論」は今回はじめて聞いたけど、「ミトコンドリア・イヴ説」ならパラサイト・イヴ読んで知ってるぞ!!
人体の細胞の内部のミトコンドリアは母からしか伝わらない。すべての人のミトコンドリアを辿っていくと一人の女性イヴに辿りつくという説ですよね。
そういえば「パラサイト・イヴ」のオチも母からしか伝わらないはずのミトコンドリアも何代も代を重ねていくうちにはごくまれに男性側のミトコンドリアが微量混じる事があって、それが何代も重なったズレがパラサイト・イヴを破滅に追いやる。ってモノでした。
Y遺伝子も何代も重ねれば純粋に遺伝している訳ではないという説は信憑性あります。

イラク人質今井さん、中傷手紙公開

批判、中傷の手紙を公開 イラク人質事件の今井さん

2004年4月のイラク人質事件で一時拘束されたフリーライター今井紀明さん(20)=札幌市=が、当時実家に匿名で届いた批判や中傷の手紙類の公開をインターネットのブログ(日記風サイト)で始めた。
 耳目を集める大きな事件の関係者には、批判、中傷がこうした手紙類や電話で行われることが少なくないとされるが、実際に公開されることはまれ。
 事件を蒸し返すことにもなりかねないが、今井さんは公開について、気持ちに一つの区切りがついたからと説明。「事件については誤認も多く、問い直すきっかけになればと思っている。家に届いた手紙の約9割は匿名。批判するのは構わないが、匿名はフェアではない」と話している。
 ブログのタイトルは「向き合いの中から生まれるもの、それは対話」。

またまた人騒がせな事を・・・
「自作自演説」をぶちあげといてしらんぷりしている人も許せませんけどね。
 

雇用延長


定年延長、廃止は6%強 60歳以上雇用で厚労省調査

60歳の定年後の雇用延長が事業主に義務付けられる改正高年齢者雇用安定法が4月から施行されるのを控え、厚生労働省が実施した従業員300人以上の企業の調査で、「定年延長」は5・9%、「定年廃止」も0・5%にすぎず、93・6%は再雇用などで定年後も雇用を続ける「継続雇用制度」で対応すると回答したことが分かった。法改正の目的は「年金支給開始年齢が65歳まで引き上げられるのに合わせ、収入の“空白”期間を解消するため」(厚労省)だが、経済界はこれまで「60歳代の能力は千差万別。一律に定年を延ばすのは難しい」と主張しており、大半の企業は雇用延長の対象者を選別しやすい同制度を採用したとみられる。
収入の空白期間が出来るのは困るけれど、これ以上「若者を一人前にする」回路が遮断されるのも困る。
UFJ総合研究所が中高年フリーターの増加が税収・社会保険料などの減少の他、消費の抑制などにも影響しかねないことを指摘しているそうだが、そんな難しいデーターを示されなくても「入りが少ないのだから、出費にもブレーキがかかる」人件費の圧縮に向けて非正社員を増やす事が結局は自らの首を絞めることになるという「やさしい経済学」を日本全体が考えるべきだと思います。

雇用延長時代 生き延びられる人・生き延びられない人
今までは新興住宅地に一斉に入居した世帯は同じくらいの年収・同じくらいの年代の子供で均一化されている事がおおかったけれど、これからは正社員として残れる人・嘱託などで収入は下がるけど残れる人・絶対に残って欲しくない人に分かれていくんでしょうね。
その上、子供が正社員になれた世帯・子供がパラサイトフリーターになってしまった世帯などを考えると「みんな一緒」って文化は消滅してしまうんでしょうね。

ランドリークリーンリング 体験記

ランドリー・クリーンリング 送料込サンクスセール
ランドリー・クリーンリング が到着して1週間、使っての感想は「よくわかんない」
確かに完璧に汚れは落ちないけれど、頑固なえりあか汚れなどは洗剤を使っている時も部分洗いしていたし、どれぐらい効果があるのかはよくわからないんです。
改めて思うのは「汚れたら洗うのではなく、1回着たから洗う汚れの少ない洗濯物が多いな」という事。

水の使用量は減っていると思います。
洗剤の使用料は劇減だと思うんですけど、特売洗剤ばかり使っていたので対費用効果はまだ不明。
自然環境に考慮した高価な洗剤を使っていたお宅はすぐに対費用効果が出ると思います。

雇用破壊


12月の失業率、4.4%に低下――有効求人倍率、13年ぶり1倍を回復

厚生労働省が31日発表した2005年12月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.01ポイント上回る1.00倍となった。1倍台を回復したのは1992年9月以来、13年3カ月ぶり。雇用情勢の改善は労働市場の流動化という構造変化も伴っている。05年12月の有効求人倍率を就業形態別に見ると、パートが1.41倍と1倍を大きく超えているのに対し、正社員は0.65倍にとどまる。正社員の改善の足取りは緩やかだ。
景気回復に伴って雇用環境も徐々に改善に向かっているとは言え、よく内容を見てみれば増えているのは非正規雇用で、正社員の雇用改善はまだ先の話。正社員とは名ばかりで「非正規社員」と労働条件的に差が少ない「な〜んちゃって正社員」も含めれば終身雇用・年功序列の恩恵をたっぷりと受けられる昔の正社員のような恵まれた条件で雇用されるのは本の一握りの人達だけ。
首都圏青年ユニオンの関係者は団塊の世代が定年を迎え始める「2007年問題」を心待ちにしている人がいる。
「団塊の世代が得ていた高収入の一部でもいいから若い人達に回して欲しい。労働という名の資源を世代間に均等に配分する事が必要です。」
終身雇用の恩恵をたっぷりと受け、労働市場にどっかりと居座る中高年のあおりを若年層が受けているという。

正社員として働いているとはいえ、リストラにおびえ賃金カットに泣き、「サービス残業」とう名の「賃金不払い」を我慢し、バブル期に高値掴みさせられた不動産のローンの重圧に耐え、少子化でつりあげられた教育費の為に生活費を切り詰めている我が家にとっては「終身雇用の恩恵を受けている中高年」と言われても不本意そのものなんだけど、我が子がもうすぐ若年労働市場へ出て行く身としては複雑な気持ちになってしまいます。
経費削減の名の元で行なわれた「リストラ」はリストラクチャングの本来の意味「再構築」ではなく、企業にとって都合のいい人員整理として日本の雇用環境を大きく変えました。
「終身雇用」「年功序列賃金体系」は昔の話。
一部の恵まれた雇用環境の人以外は明日をも知れぬ身。
企業に残るも地獄。去るのも地獄。
それでも「中高年を無理矢理切るより、ソンが少ない」という理由で新規雇用を抑制されて不本意な非正規雇用や社会保険逃れの個人請負の形での労働を選ばなければいけない若年層よりマシかもしれない。とは何とも暗くなる話。


93歳父親の遺体、庭に埋めた長男逮捕…年金停止恐れ

死亡した父親の遺体を自宅の庭に埋めたとして、香川県警さぬき署は5日、アルバイト槙塚文雄容疑者(59)を死体遺棄の疑いで緊急逮捕した。槙塚容疑者は「葬式を出す金がなく、父の年金受給が止まるのが嫌で死体を隠した」と供述している。槙塚容疑者は昨年9月上旬、父親の文太郎さん(93)が死亡した際、くわで庭に穴を掘り、遺体を埋めて遺棄した疑い。槙塚容疑者は、文太郎さんが死亡した後も12月までの年金計約100万円を受け取り、遊興費などに使ったという。
9月から12月までの4ヶ月で100万円。月約25万円だったら正社員とは名ばかりの厳しい労働環境の若年層の手取りより多いんじゃないかしら。
そりゃ「葬式代も無いし、死亡届だすと年金止められて生活困るから庭に埋めちゃえ」になっちゃうよ。
このままいくとこういう事件は珍しくなくなるような気がします。

« January 29, 2006 - February 4, 2006 | Main | February 12, 2006 - February 18, 2006 »

お気に入り











April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資