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東北大震災

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「呆け」と「バカ」の違いもわからないなんてやっぱりバカ市長じゃん

認知症についての発言を撤回  会見で彦根市長

 週刊誌に「バカ市長」と書かれたことで名誉を傷つけられたと新潮社を訴えている滋賀県彦根市の獅山向洋市長は24日の定例記者会見で、「私が認知症なら『バカ』呼ばわりされても仕方がない」と発言した。3時間後に再度会見し、「認知症について誤解を与えかねない発言だった」と撤回した。
 獅山市長は同日午前の会見で、提訴した理由について「公職である市長を『バカ』呼ばわりした以上、新潮社は具体的に立証する責任がある。私が認知症であることが証明されたり、はいかいなどの行動や物忘れがひどいなどの明白な事実があるなら、間違いなく『バカ』と呼ばれても仕方がない」と述べた。
 獅山市長は午後に再び会見し、「認知症の人々に対する一般論として述べたつもりはない。誤解を生じる可能性があるので発言を取り消す」と表明した。
「呆け」を「認知症」と呼びかえる事には必ずしも賛成ではない。
「呆け」という言葉を「認知症」に変えても呆け老人をかかえた家族の苦労が変わる訳でないし、かえって問題をごまかしているような気がするからだ。
だけど「呆け老人」「家のおじいちゃんが呆けちゃったら困る」という時に、言った人は老人をバカにしているのではない。言葉は「呆け」でも老化現象として考えている。

「呆け」と「バカ」の区別もつかないなんてやっぱり「バカ市長」じゃん。

パート待遇「正社員と均衡」明記 厚労省法改正案

パート待遇「正社員と均衡」明記 厚労省法改正案
正規雇用と非正規雇用の格差が社会問題化している中でいいニュースなんだろうけど・・・

パートやアルバイトの待遇が改善されて「雇用契約」を結びたくない企業が「業務委託」や「業務請負」の形にして逃げるケースが増えてしまっては元も子もない。
弱いものがますます弱くなり社会の活力が失われてしまう。

景気回復ってどこの国の話?

「実感ない」市民ため息 景気回復 

「実感がない」「信じられない」―。政府が月例経済報告で景気拡大が戦後最長になったと発表した22日、京滋の市民の間には疑問や不満の声が広がった。これまで1番長かった「いざなぎ景気」を抜いたと言われても、経済成長率は当時の4分の1にも満たず、収入はむしろ減っている人もいるほど。大企業ばかりが潤って雇用や賃金には薄日も差さず、「格差社会」が現実のものになる中で、見かけ倒しの「最長景気」の実態が浮き彫りになった形だ
「いざなぎ景気」の頃は知らないけれど、ほとんど我が家には回ってこなかったバブル景気の時でさえ、少しは景気がいいという感じがあった。
今回は「景気回復ってどこの国の話?」って感じ。
まあ、新卒の採用はいくぶん好転したらしいけど、そうは言っても正社員になるのは厳しい道のり。
正社員になれても「ホワイトカラー・エグゼンプション」などという舌をかみそうなわけのわからん制度で残業代は踏み倒されそうだし。

入るもの(収入)が少なければ出るもの(支出)も減らさざるを得ない。という易しい算数に政府も気づいて欲しい。

誰がウソをついているのか


副題の「増税も改革も必要ない!」はどうなのかな~とも思うけど、森永さんが年収300万円時代を生き抜く経済学の中で何でもかんでも「外資の陰謀」にしちゃうのはいかがなもんかと思っていたら、2006年になると「何かおかしい」と感じるようになったのだから、本当に増税は必要ないのかしら?

森永さんはニッポン放送でラジオ番組を持っている関係でホリエモンには手厳しいです。
ニッポン放送からフジテレビに移動している人がいるのは知っていたけど、ラジオ局⇒テレビ局で「出世じゃん」と思ったのは大きな間違いでリストラだったんですね。
リストラと言ってもより大きな関連会社に移るのだから世間のリストラに比べたら恵まれているのでしょうが、ライブドア事件で急に人生に波乱が起きたという意味では被害者ですね。

最後の日銀か故意かミスかはわからないが、デフレを長引かせそして政府と裏取引して責任をうやむやにした。という森永説は怖いです。

沖縄知事選は僅差で自民党勝利。森永さんの推理が当たっていたとしたら安倍政権が長期化すると日本は恐ろしい事になりそう。

介護施設での医療行為

老人ホームの無資格職員が医療行為 宮城県が改善命令

全国に有料老人ホームを展開する「ベストライフ」(本社・東京)が仙台市内で運営するホームで、糖尿病患者に対するインスリン注射などの医療行為を介護職員が無資格で行っていたとして、宮城県から改善命令を受けていたことが分かった。専門家は「医療の専門知識がない人間では緊急時に対応できない」と危険性を指摘する。医師法や保健師助産師看護師法などによると、医療行為を業務として行えるのは、厚生労働省の通知などで示された行為を除いて、原則として医師または医師の指示を受けた看護師などに限定されている。糖尿病患者本人や家族は、医師や看護師からインスリンの取り扱い方や注射器の使い方などの詳細な指導を受けてインスリン注射を行っている。
インスリン注射って言うと知らない人は病院で見る注射針の注射を思い浮かべるけど、自分で注射する場合はペン型注射針などを使用するので目が見えにくくなっている老人が自分で注射するより介護職員の方が安全だったりする。
この施設の職員もやむにやまれぬ事情で医療行為を行っていたのだと思う。

高齢化・少子化が問題だと言うけれど、こういう問題を杓子定規に行っていては介護難民・医療難民は無くならない。

大阪府労委、ビクター子会社に業務委託先との団交命令

大阪府労委、ビクター子会社に業務委託先との団交命令
今日テレビで「ワーキングプア」についてやっていたけど、「業務委託」「派遣労働」などの非正規雇用が増える事って問題なんですよね。

介護保険の手続きしていて感じるのはやっぱりお役所はお役所。
介護保険も結局は民間業者に丸投げなんですよね。
受付するだけの人に公務員として高い給料と厚い待遇で、業務委託の形でまかされた民間企業が何でも屋さんで四苦八苦するって何かおかしい。

最近は役所も色々叩かれて「業務委託」して経費削減します。って言ってるけど、現在雇用された人の権利を護りながらこれから雇う人は業務委託で安くこき使うって何かおかしい。

子ども=ガキども

いじめストップをアピール、子どもの自殺相次ぎ 文科相
文部科学大臣が子供向けと保護者・地域の人々向けにメッセージを発表した。

「文部科学大臣からのお願い」について

子供向けに書かれた文章は子供にも読めるようにとひらがなを多くしたんだろうけど、はっきり言って読みにくい!!
こんな読みにくい文章を発表するなら漢字で書いてカナをふった方が読みやすいと思うんだけど。

大人向けの文章は「連鎖」「護る」など大人向けの漢字を使っているけど、「子ども」表記をしている。
何年か前から「子供」でなく「子ども」と書くようになって特に学校関係では圧力まであるらしい。
「子供」の「供」の漢字が親のお供・親の添え物というイメージがあるからという説が有力だが、はっきり言って「子ども」って書き方はみっともない。
「子ども」表記に真っ向から反対を唱えている矢玉四郎さんが、「子供が大人の従者の意味だから悪いというなら『子ども』は「子」+「ども」だからガキどもという意味になる」という屁理屈とも言える説を言っている。
子ども=ガキどもって何となく今の世相を表しているような気がするんですよね。
子供を大人の従属物でない独立した人格として育てるって一見思いやりに溢れているみたいだけど、その実ガキどもって馬鹿にして食い物にしている。
子供は一人の人間として未完成なのだから大人はある時は優しく、ある時は厳しく導き育てなければいけないのに、まだ思考の浅い子供の前に欲しがる物(携帯・子供向けファッション・おもちゃ)を並べて物欲を刺激して金を儲ける。

「いじめをやめよう」っていくら訴えても政治家が数にもの言わせて野党の反対を押し切って「教育基本法」を強行採決するようじゃ子供達がまともに育つわけがない。

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