Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« August 27, 2006 - September 2, 2006 | Main | September 10, 2006 - September 16, 2006 »

乙武ブログ 炎上

乙武洋匡さん:ブログ“炎上”紀子さまご出産への言及で

「五体不満足」などの著書で知られるジャーナリストの乙武洋匡さん(30)が7日、自身のブログに紀子さまの男児ご出産に触れた文章を書いたところ、読者から内容に対する批判や、それに対する批判などのコメントが殺到し、“炎上”。乙武さんが「深くお詫びします」と同ブログ上で謝罪する事態になった。
 乙武さんは7日付けのブログに、「紀子さま出産」というタイトルで「世間は昨日から『めでたい、めでたい』と騒いでるけど……ひとつの命が誕生したことがめでたいの?それとも誕生した命が『男児だったから』めでたいの?」などと書き込み。これに対し、「そんなひねくれた見方しかできないなんて…お気の毒な方ですね」「紀子さんと生まれてきた男の子に対して土下座をして謝罪しろ」との批判や、「よく言った」「乙武殿の言う事には賛同」との賛成など、8日午後4時時点で800を超えるコメントが寄せられた。
こういうニュースを見るとミーハーとしては乙武さんのブログへ行ってみる。
ブログを読むと騒動を受けて書いた「深くお詫びします」に書いてあるとおり最初の文章が言葉足らずだったのは文筆業として反省すべきだとは思います。
でも乙武さんが言うように、今回の親王誕生が佳子さまお誕生の時と比べて大騒ぎしすぎな事に違和感や複雑な思いを感じている人は多いと思います。
乙武さんはスポーツジャーナリストとはいえ文章を書いて生計を立てている方だから言葉足らずを非難されても仕方ないけれど、正体不明ながらも自称ヘアメイク・文章アマチュアのきっこ姐さんのブログも槍玉に上がってますね。
「きっこの日記」 知られたくない?削除部分
大人気ブログ「きっこの日記」のある部分が消えた。それは、秋篠宮紀子妃の第3子お誕生に沸く日本人の国民性を痛烈に批判した内容だった。 きっこさんが「間違えて」アップしてしまったというのは、2006年9月6日付の「見て見ぬフリの国民性」と題された原稿。主な主張は以下のとおりだ。

「ヘタしたら、坂東眞砂子にも匹敵しちゃうような恐ろしい『出産茶番劇』に、あたしは、開いた口から水子の霊が出てきちゃうよ、まったく。妊娠するたびに、ソッコーで男の子か女の子か調べて、女の子だったら、(略)闇へと葬り去る。そして、その次も、女の子だったから、またまた闇へと葬り去る。そして、その次も‥‥。」
「結局、その場にいて、『見て見ぬフリ』をしてる全員が、『誰か注意してやれよ』って思いながら、自分だけはそのビンボークジを引こうとはしないってワケで、これが、全国レベル、国家レベルになったのが、亀田の八百長試合であり、安倍の八百長選挙であり、キコさまの出産劇なのだ。みんな、ウスウスは気づいてるのに、みんな、ホントのことを知ってるのに、みんな、『もしかしたら?』って思ってんの二、誰も指摘しない。」

女の子だったら闇から闇に葬り去る・・・ってそんな母体にリスクを与える事はしないでしょう。その前に選別する事が可能なんだから・・・とは思うものの、雅子さまのご病気の原因が「お世継ぎへのプレッシャー」という世間からの期待という精神的なものでなく不妊治療という名の過酷な試練だろうという事は国民全体が感じているんじゃないでしょうか?
親王誕生効果○○○億円!!なんて予測した所もあったけど、東証がご祝儀相場にならなかったのもマスコミは大騒ぎしても「男が生まれりゃそれでいいんかい」って内心思っている国民が多いって事じゃないかしら?
親王様誕生はお目出度い事だけれど、皇太子様でさえあれだけ苦労したお妃選び。雅子様の苦労を見たらわが子を皇室に嫁がせたいと思う親がいるかしら?と思っちゃうんですよね。

万世一系を硬く信じ込まされた戦前世代は仕方ないにしても戦後教育を受けた世代で「男系が守られた」なんていってる人は自分の娘や孫を新宮さまのご側室に差し出す覚悟があるんでしょうねと聞きたいです。
「男系を守る」つもりなら側室制度を選ぶしかないでしょう。もちろん民法で側室は認められていないし、公にすれば女性票を失うから一生日陰の身。生まれた子供はすぐに取り上げられて正室様の子供として育てられ側室は会う事も許されない。男の子のスペアはそんなにいらないからスペアが必要なくなれば親子ともども放り出される。
そういう身分に自分の子供をしたい親なんているのかしら?

山口高専生殺害

<山口高専生殺害>19歳実名報道、精査し対応…杉浦法相
山口高専生殺害は容疑者自殺という後味の悪い結末になってしまいました。
しかし、指名手配されている間は匿名で死亡したら実名報道っていうのはどうなんでしょう?
「少年の更生を測る見地で氏名などの記事掲載を禁じている少年法の規定の対象外になった」
マスコミの言う事は詭弁としか思えないんですけどね。

女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人の一人が出所後に監禁事件を起こしたときに匿名報道されたのと比べると複雑な思いを感じます。
少年の頃に大きな事件を起こすと成人してから事件を起こしても匿名。未成年でも死ねば実名。
やっぱり変だよね。

スーパーが自己破産

地元スーパーが自己破産をするという記事が新聞に載った。
今日そのスーパーに行ってみると生鮮は無くなって商品を値下げして売っていた。
新規出店の借入金が嵩んで自己破産を選択したようだ。
よく利用していたスーパーで利用客もほどよく入っていたので、まさに寝耳に水。ビックリ仰天。
新規出店といっても最近は新規出店してなかったのにと不思議に思っていたら、やっぱり金利上昇のせいかしら?と思い当たった。
つい数ヶ月前ももう一件のスーパーも撤退した。
景気回復ってどこの国の話かしら?

新宮誕生おめでとうございます

秋篠宮家に新宮様誕生のニュースが列島を駆け巡りました。
かねてから噂されていたように、やはり男児。
秋篠宮さまは子供の性別を事前に知ることは希望なされなかったようですが、今の医療技術なら素人でもエコー見れば性別は分かっちゃいますものね。特に男児なら先生がおっしゃらなくてもバッチリ!!
秋篠宮ご夫妻は、今回のご出産には並々ならぬ決意で望まれた事と思います。
男女どちらであっても大変な重圧を背負わされるお子様を出産なされる決意をなされたご夫妻。
そして秋篠宮家を影でささえる決心をなされたであろう天皇皇后両陛下。
何はともあれ無事ご出産おめでとうございます。

政府は早速皇室典範改正議論は先送りの模様。
「先送り」は日本のお家芸で先送り・先送りで借金を膨らませて孫子の世代に大変な負担を押し付けてしまったわけだけど、皇室典範に関しては「先送り」でいいんじゃないですか?
後20年もたては今盛んに「男系存続」を訴えている層は、少数派になるでしょう。
8月15日に大騒ぎした靖国神社にしても戦争世代が減少して大口寄付が減って財政難だっていうし。
そのニュースを聞いて右翼かぶれが寄付してるって話だけど焼け石に水らしい。
後10年20年たてば公式参拝がどうのこうの言うレベルじゃなくなってるかもしれないしね。

戦後教育を受けてきた世代にすれば「愛子さまを女性天皇にして旧皇族と結婚させればいい」なんて感覚は理解できないわ。
次に皇室典範議論が巻き起こるのは眞子さま・佳子さまが結婚適齢期になる頃。
その頃には世論の風向きも変わってくるんじゃないですか?

栄光なき凱旋


最近、年のせいか文章を読むスピードと読解力が衰えてしまった。
そんな中よくこれだけの分量の本を読みきれたものだと我ながら思う。
それだけ内容の充実した素晴らしい内容。

ジロー・ヘンリー・マットの三人の日系アメリカ人の視点で物語が進んでいく。
ロサンゼルス生まれのジローは父が子供の頃死別した後、女手一つで育てられないと日本の親戚の元で青年期を過ごすが、日本に馴染めず10代後半ロスに戻ってくる。
はずみで人を殺してしまい直後に日本語能力を認められてアメリカ軍にスカウトされたのを幸いに入隊する。
ジローの幼馴染ヘンリーは名門大学を卒業し日系人としては異例の銀行への就職も決まり前途洋洋の時に真珠湾攻撃の影響で就職先と婚約者を失う。
ハワイ生まれのマットは真珠湾攻撃の後父親が不当に逮捕され、白人の婚約者の父親から交際を妨害される。父と婚約者の為に志願兵となる。

次期首相最有力の安部さんは超タカ派。
東京が2016年オリンピックの日本代表に決まって意気揚々の石原都知事も右寄り発言が多い。
何か日本がきな臭い方向へ向かっている時代だけに、戦争の引き起こす悲劇を日系人の立場から書いたこの作品を多くの人に読んで欲しいです。

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー


24時間テレビで一週お休みだった「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」今週は青春爆発でした。
真喜男も学園生活に慣れてきたためか、以前のようなバカネタが少なくなってきたのが淋しいですが、小学生みたいに泣く長瀬のはまり役ぶりに感心。
演技なのか地なのか天才なのか?
小学生がそのまま大きくなったような天真爛漫な長瀬だから出来る役ですよね。
主人も「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」何時から?と聞いてくるほど楽しみにしてる番組です。
学園ドラマなんて興味のない人なんですけどね。
来週は組の跡目争い・卒業テスト・ミスター3年A組コンテストと3つの戦いが2月14日に重なるという展開だそうです。
ぜひバカネタ爆発で笑わせて欲しいです。
番組のクランクインの会見で「今までバカの役をいっぱいやってきた。バカの役なら誰にも負けない」と長瀬が言ったそうですが、まさに日本一のバカ役者。
「西の坂田・東の長瀬」「アホの坂田・バカの長瀬」を目指して頑張ってほしいですわ。

« August 27, 2006 - September 2, 2006 | Main | September 10, 2006 - September 16, 2006 »

お気に入り











October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資