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東北大震災

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代金引換詐欺

今日の「報道特捜プロジェクト」は郵便局の代金引換郵便を悪用した詐欺の特集。
送り付け商法の一種で、ある日注文した覚えも無い郵便が代金引換郵便で送られてきて、郵便局だからと支払ってしまい中を開けて詐欺と気付くという詐欺です。
代金引換郵便は一度支払ってしまうと返金が出来ないという制度を悪用した憎むべき詐欺です。
実はこの詐欺10年以上前からある手口だそうです。
なのに何故郵便局は対策をとらないの?
Q&Aによると代金引き換え郵便を引き受けるときは免許証などで差出人の身元を確認する事になっていますが、スタッフが郵便を出した5つの郵便局では身元確認はなし。
受け取るときには「受け取る意思」があるかを確認して家族宛ての郵便の時は確認が取れるまで郵便局で預かる事ができる事を説明しなくてはいけないのに被害者は全員そんな説明は無かったと言う。
スタッフが郵便局の責任者に説明を求めてものらりくらりと逃げるばかり。
民間会社でも似たような受取人払いのシステムはありますが、民間では個人利用はノー。差出人(法人)の住所・名前・電話番号の確認を取れない場合は利用を断る場合があるそうです。
スタッフが「民間会社は差出人と受取人両方をお客様と考えているのに対して、郵便局は受取人をお客様と考えていないような気がする」と言っていました。

郵政民営化されてコスト削減が進み、配達する人にアルバイトが多くなって誤配が多くなったという話も聞きます。
高校入試・大学入試をはじめ、人生の大事な局面では郵便局を利用する事は多いです。
大事な郵便物が誤配など間違いがあると人生の一大事です。
親方日の丸の悪い部分と最前線の人件費が削られるという「いいとこどり」ならぬ悪いとこどりにならなければいいのにと心配します。

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中


経済産業省のエリート官僚・山田課長補佐が2004年11月から1年間第3子の育児休暇をとった間の育児記録。
子供の成長の過程は育児を経験した人なら「ある、ある」と思う内容が多い。
バリバリのキャリア官僚として「無制限・無定量」で働いていた山田さんが、家事・育児という地味で原始的な仕事に専従して感じる戸惑い・不安などは「男の人でもやっぱりこうなるんだ」と思いました。
経済産業省のキャリアだけに小さな事でも日本の将来を考えている視線は「やっぱり」という感じ。

でも
やっぱり恵まれてるんですよね。
奥さんが2002年に双子を産んだときもすんなりと1年間の育児休暇がとれて待機児童満載のはずなのにすんなりと認可保育園に入園できて問題なく復職して重要な仕事を任されている。
今回は奥さんの仕事が充実している時期で2度目の育児休暇は厳しいという事で山田さんが育児休暇をとる事を決断した時も「権利だからね」と内心は不明ながらも表立った嫌味は言われていないみたい。
双子のお兄ちゃん、お姉ちゃんも保育園から追い出されず、おまけに制度が変わって追い出されない期間が一年半になったら第3子が保育園に入園できる2006年4月まで育児休暇を延長しようかって真剣に考えている。
育児休暇中だから収入が減っていると言うけれど、育児休暇中も3割の給与が貰えている。
国家財政が苦しい時代に、産休は労働者の権利としても育児休暇は働いていないのだから無給だって当然だと思う。本来これは育児休暇は取りたいけれどシングルマザーなどの理由で収入が無いと生活できない人の為の制度だと思う。
一見労働者保護のようだけど、これじゃ企業側はますます正社員を採用するのに慎重になってしまうような気がする。
本の後半で日本の少子化対策への提言を書いているが、「恵まれた労働環境の公務員の考える事はやっぱりね・・・」って感じてしまうのは私のひがみだろうか?

日本の所得格差拡大を懸念、OECDが初めて言及

報告書は、所得から税金などを差し引いた可処分所得が低い「相対的貧困層」の割合について、OECDの2000年の調査(18~65歳が対象)では、日本がOECD加盟30か国のうち米国に次いで2番目に高いと指摘した。特に、パートやアルバイトなど非正規雇用者の増加が将来の労働力の質を低下させ、日本の経済成長を押し下げる恐れがあるとした。
少子化の原因はさまざまあるけれど「子供を産みたくても経済的時間的余裕がない」ってのが一番のような気がする。
それどころか「子供はおろか先の見通しが立たず結婚もできない」「一応正社員だけどカツカツの人員配置で働いているのでデートしたり恋愛に割ける時間がない」
時間はあるけど収入の不安定な層と、正社員だけど奴隷のように働かないと正社員でいられない層に若者が分断されてしまっているのが問題なんだと思う。
育児休暇が取りやすい環境整備も大切だろうが「子供が産める恵まれた環境の人の子供の数を一人から二人、二人から三人に増やす政策」のような気がしてしまう。
大切なのは子供を安心して産める環境全般の整備と畠山容疑者のように子供を産む心構えが無いうちに子供を産んでしまった母子への応援環境のような気がする。

山田正人さんの本は週刊誌などでも紹介されて売れ行きも好調な模様。
働く親にとって次の難関。双子が小学校へ上がり学童保育問題の時期の山田夫妻をとりまく周囲の環境に注目しましょう。
「学童のお迎えがあるから、定時に帰りたい?本も売れて印税もたっぷり入ったから生活に困らないでしょ?仕事辞めれば?こっちはあの本のお陰で公務員は恵まれすぎてるってあっちこっちから嫌味言われて困ってんだよ!!」って言われなきゃいいけどね。

ブスの瞳に恋してる 2

ブスの瞳に恋してる(2)
第二弾になって二人の愛情はますます深まっているようです。
夫婦にとって価値観が同じって重要なんですね。
でも体型まで似なくても・・・
旅先でデブの兄弟に間違えられたって怒っているけど写真を見る限り「デブの兄弟」にしか見えません。
鈴木おさむさんの体型が有名になっちゃうと稲垣吾郎ファンが怒りそうです。

大雨災害、死者14人に 長野、島根で2遺体発見
大雨の被害心配です。一日も早い復興をお祈りします。

3年B組金八先生 シーリズ5再放送

3年B組金八先生のシーリズ5が再放送はじまりました。
このシリーズKAT-TUNの亀梨君が出てるんですよね。山田孝之の隠し子の母として有名になった大山千穂も出てるし。
兼末健次郎役の風間俊介君はやっぱり上手ですね。
今TBSの深夜に「アキハバラ@DEEP」の中でページ役をやっているけど吃音の難しい役なのに上手に演じています。
このシリーズはちょうど子供が中学生の頃だったので興味をもったシリーズです。
今見るとまた違った面が見えてきます。

チーム・バチスタの栄光


東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。
神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口はバチスタチームの内部調査を依頼される。
術中死は不可抗力か?医療過誤か?殺人か?

田口の一人称でストーリーが進む構成で新人の作品とは思えない読みやすい作品です。
厚生省の役人・白鳥のキャラが強烈です。
犯人の動機はちょと、ちょっと・・(ザ・タッチの振り付きで)

次回作が楽しみです。

綾香ちゃん事件

住民の間に当初から違和感/警察の初動捜査に批判も
畠山容疑者が綾香ちゃんの殺害を認める供述を始めたそうです。
ただ疑問点も多く、今までも供述を二転三転させている事から慎重に捜査を続けるそうです。
地元のインタビューで「一件目(綾香ちゃん)はふせげなかったかもしれないけど二件目(豪憲君)は警察がちゃんと捜査してくれれば起きなかったかも・・」と答えているのに不快感を感じました。
学校でいじめられていたという綾香ちゃん。高校時代からいじめられて故郷に帰っても疎外されていた静香容疑者。疎外された静香容疑者はもっと弱い綾香ちゃんに不満をぶつける・・・
何だか地域全体であの母子をいじめていた印象を感じてしまうんですよね。
そしてインテリ医師でもなく、未成年でもない静香容疑者はマスコミリンチの餌食になる。

耐震偽造も北朝鮮もシンドラーエレベーターも、もっともっと報道しなきゃいけない事件や事故はいっぱいあるじゃない。
なんだか社会全体が弱いものいじめをしているみたい。

24時間テレビ

ジャスコへ買い物へ行ったらイオンでは全社をあげて24時間テレビを応援しているという事でレジの人が黄色い24時間テレビ仕様エプロンをしていました。
24時間テレビを応援するのはいいけど、あのエプロン24時間テレビが終わったらどうするのかしら?
普段のエプロンより安っぽい作りだったけど、全店の従業員数用意したらすごい金額と大変な資源の無駄遣いだと思うんだけどな・・・
お買い物袋持参運動なんかやって節約できるレジ袋の量よりあのエプロンを無駄にする方が環境に負担になるような気がするんですけどね。

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