Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« June 18, 2006 - June 24, 2006 | Main | July 2, 2006 - July 8, 2006 »

車両料率クラス

自動車保険の更新のお知らせが着ました。
無事故で等級があがったのに同じ条件で保険料アップ!!
「なんで~?」と代理店の方に聞いたら我が家の車の料率クラスが2から3へ上がったとの事。
「え~、ノ○って事故多いの?」と聞いたら「いえ、料率2は低いほうでそれが3へ上がっただけで事故が多いわけではありません」との事。
車選びのときは料率クラスにも注意しなければいけませんね。
盗難や事故が多い車は料率クラスも高めになります。

医龍 弁護士のくず

昨日は医龍弁護士のくずの最終回。
そんなにドラマ観てないのに見たいドラマに限って時間が重なっちゃうんですよね。
「医龍」相変わらず手術シーンは迫力満点。しか~し・・・
バチスタ手術の最中に霧島教授が飛び降り自殺未遂で手術室に運ばれて執刀医が2つの難しい手術の間を掛け持ちするなんて作りすぎじゃない!!
10話が練られた良いストーリーだっただけに最終話は何だかな~って感じです。

「弁護士のくず」は最終話だけあってエロ控え目(当社比)ゲストも豪華で小ネタも炸裂。
弁護士を辞めようか真剣に悩む新人弁護士役の伊藤英明君。キャバクラでおっぱいに囲まれて喜ぶ姿が素にしか見えない迫真の名演技(?)でした。
キャバクラの垂れ幕に「パート2で会いましょう」最後にトヨエツが「また会いましょう」なんて言っちゃって。2シーズン目もあるのかしら?視聴率はあんまり良くなかったみたいだけど?
だけど過剰演出やファッション先行のドラマが多い昨今にあって、ストーリー・脚本・役者の演技・現場の一体感などドラマの基本がしっかりしたドラマだけに再放送を重ねると口コミでファンが増えるタイプの作品だと思うんですけどね。(クドカンドラマみたいに)
しかし、お下劣度の高い話も多いから昼間の再放送はキツイかもね。最終回もいつもより大人しかったとはいえ星野亜紀を「最後だからもっとさわっちゃお」って抱きかかえて個室に連れ込んでブラインド閉めちゃうなんて完全にセクハラでしょ。
子供に見せられないわ。

セレブからソーシャライトへ

「テレビ見て思いついた」…超セレブ娘誘拐事件
もちろん誘拐は憎むべき犯罪だけど、テレビで「私はこんなにお金持ちなのよ~」って宣伝してれば悪い奴に狙われやすくなるわよね。
数ヶ月前に田舎の実家が盗難にあってるんですって。
おカネがなくて良かったって負け惜しみ。

ベッカム夫人など「セレブ」をモデルに起用して話題を集めてきた「サマンサタバサ」はアメリカの著名投資家婦人ティンズリー・モティマーさんを広告モデル兼デザイナーに起用するそうです。モティマーさんは「ソーシャライト(社交界の名士)」と呼ばれる著名人。
サマンサタバサでは「セレブという言葉が広まり何でもセレブと呼ぶようになった。これからhソーシャライトという言葉を広めたい」ようです。
セレブ嬢誘拐事件でソーシャライトという言葉が広まりそうですね。
社交界のない日本でソーシャライトというのも変ですがセレブという言葉にも飽きてきたので受け入れられそう。

3600万円の役員報酬をもらっている人に778万円の年金

福井総裁の年金778万円、与党内でも「高い」の声

日本銀行の福井俊彦総裁が国会に27日提出した資料によると、総裁が2005年に得た収入のうち年金の受給額が778万円にのぼり、与党内からも「有名企業の役員と比べても非常に高い」との声が出ている。
 福井総裁の年金受給額の内訳は、元日銀職員として受け取る企業年金が333万円で最も多い。これに、サラリーマンなどが加入する公的年金である厚生年金の309万円が加算され、個人年金保険121万円なども含まれている。
 日銀は、接待汚職が発覚した1998年に、役職員の厚遇に対する批判の高まりを受け、給与水準の引き下げと合わせ、企業年金の受給額も「大手金融機関並み」(日銀)に見直した。
 現行制度では、福井総裁のように局長級の役職を歴任したケースでの受給額平均が235万円。しかし、福井総裁の場合、制度変更前のものが適用されるため、現行より約100万円多いという。
日銀の役員報酬が3600万円超。「自分が保険料を払った年金なんだから貰って当然」という意見もあるでしょうが、個人年金は「自分が払った保険料」だけど公的年金は現役世代がリタイア世帯を支えているシステム。
3000万円を超える高給取りの人に収入の少ない若い人が払った年金を使われるのは納得できません。

報酬3600万円に年金778万円。こういう人なら1000万円以上の村上ファンドの利益が「たいした金額じゃない」になるんでしょうね。

東京タワー


泣ける本という事でしたが、泣けはしませんでした。
でも親子の愛情が心にしみる本です。
主演オダギリジョー。オカン樹木キリン。オトン小林薫で映画化するそうです。
こちらは泣ける映画になりそうです。

奈良母子放火殺人

奈良母子放火殺人の被害者家族の家族関係は相当複雑だったようです。
容疑者が未成年なのと父親がエリートだからかマスコミも奥歯に物が挟まった言い方をしていますが、複雑な家族関係が動機のひとつと言えそう。

中にはバカなコメンテーターが昨今のゆとり教育の反動の「基礎学力重視のしっかり勉強」させる事まで是非を言ってる奴までいる。
足し算・引き算・掛け算・割り算が苦手な子にしっかり基礎学力を勉強させるのと、
東大寺で中くらい・公立ならトップクラス。地方の国公立医学部なら十分狙えるレベルの学力があっても満足せずトップ大学医学部じゃなければダメとばかりの価値観を刷り込むのを一緒にしないで欲しい。

弁護士のくず

弁護士のくず(2)
期間限定ポイントがあったので購入しました。
1冊でも送料無料キャンペーン延長中。クロネコメール便で届きました。楽天マークの中がプツプツ袋に入って到着。
大丈夫なのか楽天?本は利益が2・3割だって話なのに送料で利益ふっとんじゃうじゃん。万引きされるより利益になるんでしょうか?

ケース10「生き霊」がお気に入り。
弁護士のくずらしい人間の裏の顔を暴くお話。
「キャパシティ以上の無理はしない方がいい。立派な仮面を被り続けたらその下で怪物が育つ」
深い言葉です。

« June 18, 2006 - June 24, 2006 | Main | July 2, 2006 - July 8, 2006 »

お気に入り











April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資