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東北大震災

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弁護士のくず

弁護士のくず(1)
もうすぐ失効してしまう楽天ポイントがあったので「弁護士のくず」を買ってしまいました。
絵は下手です。「ナニワ金融道」をはじめて見た時も今時こんなに下手な漫画化がいるのかと思ったけど、この人も下手。
絵で魅せるマンガが多い時代にセリフぎっしり。読みごたえあります。

原作では武田真実は女の子で加藤先生は中年男性弁護士。白石先生はイケメンの人権派弁護士なんですね。
でも白石法律事務所の面々はドラマ版の方が好きです。
主人公の相方が女性だと視聴者が恋愛を連想してしまうからと武田真実を伊藤英明にしたスタッフの慧眼には脱帽です。
武田を男性にして加藤を女性にしてくずと武田と加藤の微妙な三角関係を感じさせる演出も出色だと思います。
トヨエツの赤いほっぺと絆創膏は原作からなんですね。原作ではタケチャンマンの似顔絵みたいなキャラクターです。トヨエツのメイクは賛否両論だけど、元モデルで肉体派の伊藤英明と並んでも脚長いな~と思う抜群のスタイルのトヨエツじゃあのメイクしないとあの下品なセリフと脚広げて股かくなんて出来ないんでしょうね。

弁護士のくず

今週の弁護士のくず最高でした。
くずの口癖「見えてるだけがそいつのすべてじゃない」その通りの二転三転する展開で、たっぷり楽しみました。
しかしカンニングペーパーを作るにも重要ポイントを見極めたり、小さな紙に書き写したり努力が要るとカンニングを容認する発言はいいとして万引きを勧めるような発言はいかがなものでしょう。
プロデューサーも「家族で見てくれとはもういいません大人の方だけ見てください」と開きなっているのでくず先生の発言の裏がわかる大人対象なんでしょう。
これでますます昼の再放送が難しくなったわ。

駐車違反新取締り制度

今日の話題は駐車違反の新しい取り締まり制度一色。
今日の所は初日という事もあり、端末機が作動しないなどのトラブルはあったものの重点取り締まり地域から不法駐車が消えて効果はあったという所でしょうか?
しかし、この制度色々と問題点が多いようで。
委託業者に警察の天下りが多数いる。
駐車場経営者など利害関係がある業者が業務を委託している。
出頭すると減点されるのに出頭しないで違反金扱いになると減点されない。
同じような仕事をしているのに郵便局には免除制度があり民業圧迫になる。
などなど
悪質な違法駐車の取り締まりは必要ですが、問答無用で何もかも網をかけるというのはあまりにも現実離れ。
影響を受ける業者は対応に大わらわ。
この分のコストは確実に消費者にしわ寄せがでる。
個人情報保護法やPSP法に通じるものを感じてしまうんですよね。

スター・ウォーズ


「エピソード3」を見たら物語的には続編に当たる旧3部作を見返したくなってビデオ鑑賞。
私が持っているのは1997年に作成された特別編。
完頭にメイキングが収録されているんだけど、これが感動物。
特に1977年製作のエピソード4は低予算・短期間で作った作品だから手直しするところが一杯。
それでもエピソード3とエピソード4を比べると色々な意味でショボイのよね。
映画の技術の進歩を堪能する意味でも貴重な作品。
私的にはスター・ウォーズシリーズの中で総合的にナンバー1は「ジェダイの帰還」
だと思っているんだけど、CGを使わずにここまで作った特撮技術はやっぱり凄いと思うよ。
ビデオの特別編では題名は「ジェダイの復讐」なんだけど今は「帰還」
当時は復讐の方がスッキリしたんだろうけど、新シリーズが出来てみると「RETURN」は帰還って訳す方がしっくりきますね。
ビデオ版では最後のシーンでルークを見守っているダース・ベイダーからアナキンに戻ったルークの父がデビッド・プラウズなんだけど、「帰還版」ではヘイデン・クリステンセンに変えられてる。
オビ・ワンはサー・アレックス・ギネスのままなのにアナキンだけヘイデンに変えるのはいかがなものでしょう?
ルークの手で仮面を取ったアナキンがルークの記憶の中の父だと思うんだけど、若いアナキンを見てルークはアナキンがヨーダやオビ・ワンと一緒にいる事が理解できたのかしら?
CGで色々できるのも考えものですわ。

「ありえない」はありえない


ビデオは半額デーしか利用しないしろうさぎ家。
先週の半額セールで今更ながら「エピソード3」を借りてきました。
日本語吹き替え版で日本語字幕で見るという超ぐーたらモードで鑑賞。
技術の進歩はすさまじいですね。
しかし、技術面の出来がいいだけにストーリーの迫力が第2部に当たるエピソード4~6に劣るような気がします。
でも新シリーズの中ではエピソード3はやっぱり一番いいです。

しかし吹き替え版でパドメ・アブダラが「ありえない」を連発するのには違和感を感じました。字幕のセリフでも長くないと思うんですけど。
元女王で元老議員のパドメが「ありえない」はありえないでししょ。

日暮し


宮部みゆきさんの時代小説。
宮部作品らしい人間の光と影を織り込んだストーリー。
小作人は貧乏だけどそれより小作する土地も持たずその日暮らしの生活をする人の貧しさ。
料亭で豪華な食事ができるほんの一握りの人。
今の日本がこうなっていくような気がして物悲しかったりして。

駐車違反の違反金は警察の裏金になるの?

昨日のテレビ朝日の「ドスペ!」は「草野仁のマル秘 アナタを狙う悪だくみ」
悪質リフォーム業者や劇場詐欺の業者にもびっくりしましたが、一番びっくりしたのは改正道路交通法を悪用した警察の悪だくみ。

【警察が危ない! あなたの財布を狙う改正道路交通法】
6月1日に施行される、改正道路交通法。ほんの少しの間、車を離れただけでも駐車違反になるという。しかも、反則金は100%取り立てられるというのだ。
その反則金は年間477億円にものぼると予想されているが、それらの一部は、なんと警察の裏金になる恐れがあると指摘する専門家もいる。
さらに、もっと庶民の財布を直撃する取締りも強化されるというのだが…!? 果たして、その取締りとは…!

車の数と駐車場の数のバランスが取れていない状態で駐車違反の取締りを強化する意図に疑問を感じていたのですが、この番組を見てさもありなんと思ってしまいました。
昨今の裏金報道で警察は以前のように裏金を作りにくくなってしまった。減った分のおカネを駐車違反や自転車への罰則強化によって収入を補おうと警察は考えている。というのです。
警察側は当然反論するでしょうが、やっぱり今回の駐車違反取り締まり強化は不自然ですよね。

色々な事件が頻発して治安の悪化に不安を感じている今日この頃。
信頼できる警察になって欲しいものですわ。

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