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東北大震災

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悪法 ラッシュ

平成の生類憐みの令とも言える個人情報保護法で泣いている所へ、6月からまたトンデモ法が施行されるらしい。
駐車違反の取り締まりが民間業者でも出来るようになる改正道路交通法が施行されるそうだが、これがまた悪評だったPSE法よりひどいんじゃないかと思われるような内容。
<駐車違反>どう変わる取り締まり 6月から民間監視員
>運転者がおらず、放置が確認できた時点で取り締まる。
そんな法律が施行されたら宅配便や引越し業者は即アウトじゃん!!
現代生活で宅配便がなくなったらどれだけ生活が困ると思っているの?
各業者は対策におおわらわ。結局最終的に増えたコストは消費者に回される。
いったい誰の為の法案なんだろう。

それの上を行くトンデモ法案が審議入りした。
共謀罪創設の法案審議入り、政府・与党成立目指す
こんな法案が可決したら日本はお先真っ暗だね。

千葉といえばハマコーで自民党が強面対決でハマコーを千葉7区に派遣したようで、お約束の失言(?)パフォーマンスもあったようで
>「もし斎藤君に投票しないなら、投票用紙に『キャバクラ』と書いてもらってもいい」とキャバクラ勤務歴がある太田候補をチクリと“口撃”した。
強面パフォーマンス対決 土下座“ハマ攻”小沢斬り本当に「キャバクラ」って書く人が出そう。
僅差で太田候補がまけた場合「キャバクラ」って書いた票の判定が話題になりそう。
マスコミは話題になる「キャバクラ」「キャバ嬢」って書いた票を期待しそう。

子どもを狙え!!

子どもを狙え!
副題のキッズ・マーケットの危険な罠に惹かれて借りてみました。
原題は「BORN TO BUY」 「生まれながらに買うことを宿命づけられた」「買うために生まれた」という意味でしょうか?
これはアメリカの話なのですが、日本も他人事ではありません。
巧妙なマーケットのリサーチにより「モノを買うように仕向けられる」子供達。
直木賞作家東野圭吾さんの黒笑小説の中の一話「限界家族」の中でアニメキャラクターが次々出すと新しいアイテムを買う事に追いまくられる家族を書いていましたが、今の日本の子供達も「消費者」としてマーケットの餌食にされているような気がします。
子供達は消費者でもあるけど「未来の生産者」でなくてはいけないのに、「生産者」になるための教育がおろそかにされているような気がします。

アメリカだな~と思ったのは落ち着きのない子に精神安定剤を服用させるエピソードと公立小学校で企業が提供する教材が使われているエピソード。
デスパレートな妻たちの中で落ち着きのない幼稚園児にこの学校に通わせたかったら薬を服用するように言われて主人公が反感を覚えるエピソードがあったけど、本当にアメリカでは子供に薬を服用させて大人しくさせるのが珍しくないんですね。びっくり!!
まあ、薬の服用は日本でメジャーになるとは考えにくいけど、予算の厳しい公立学校で無償で提供される企業からの教材を使うエピソードは注意しないといけませんよね。
企業だって営利。慈善事業をしている訳じゃない。たくみに教材の中に自社製品のCMを入れてある。
そういえばアメリカじゃBSEについて知っている人が驚くほど少ないって話を聞いたわ。
何かと問題の多い教科書検定だけどこういう話を聞くと日本の方がいいのかしらって思います。
くれぐれも行政改革で教育予算が削られない事を祈ります。

栃木リンチ殺人事件 鬼畜少年の顔と名前

今日発売の週刊新潮で栃木リンチ殺人事件の犯人少年の名前と顔写真が掲載されていました。
新聞で広告を見て恒例立ち読みに・・・
女子高生コンクリート詰め殺人事件では週刊文春が顔写真と本名を掲載して話題になりましたが、今度は週刊新潮。
加害者は少年法により本名も写真も報道されないのに、判決では加害者少年の親の監督責任について「すでに十九歳となっていた主犯格の行動を効果的に統制したり監督したりすることは困難」として「一人前」として扱われるのはおかしいと書いてありました。
須藤さんは親の監督責任が認められないのは不服と控訴しました。
栃木リンチ殺害事件、被害者の父親が控訴

それはさておき、今週の週刊新潮も週刊文春もトップ記事は千葉7区補選。
元キャバ嬢VS落下傘候補エリート
マスコミ的においしいのはわかるけど、キャバクラに2ヶ月勤めてたとか補導経験があるとか両親が離婚してるとか・・・
確か公示後はホームページが更新できなかったり、候補者の顔をテレビで映してはいけなかったり、選挙の公正さを保つ為に色々な規制があったはず。
これって公職選挙法クリアしてるの?と素人でも疑問に感じてしまうマスコミの報道ぶり。
当選した暁にはタイゾーVS和美でワイドショーネタになりそう。
千葉県ってハマコー・和美のイメージになっちゃうのかしら?

あっ、でも斉藤候補が昔大臣の秘書官を務めていたコネを使って、子供を都心の名門小学校に越境入学させて
いたというスクープはOKよ。両親の事とか10代の頃のやんちゃとは違うものね。

「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック


ネットをやっていると著作権どこまでOK?って悩む事が多い。
さまざまな事例を出して著作権の疑問に答えてくれる。
著者の中村俊介さんは家族でディズニーランド体験記「TDLのおはなし しゅんしゅんのホームページ」を作成していて、HP上にアップしたディズニーランドの画像についてオリエンタルランド社と交渉するうちに著作権について興味を持ったそうだ。
子供がキティちゃんのTシャツを着ている家族写真をアップしても、それは子供が主でTシャツは従だからOK。でも「このTシャツのキティちゃんかわいい~」などとなるとキティちゃんが主になるから著作権問題ありなんだそうだ。
公園などにある建造物がバックに写っている写真をアップしても問題ないが、入場料をとるTDLの中にあるシンデレラ城はTDLの管理下にあるのでシンデレラ城がバックの家族写真をアップすると問題あり。理解できない~。

ディズニーはウォルトが昔著作権で苦い思いをした為に著作権に厳しいそうだが、その割にはライオンキングジャングル大帝のパクリだし、アトランティス~失われた帝国ふしぎの海のナディア 天空の城ラピュタのパクリ。
ディズニーって「俺のものは俺のもの。お前のものも俺のもの」っていうジャイアンみたい。

中村俊介さんは同姓同名の俳優中村俊介さんとも無関係ですし、同音のサッカー選手中村俊輔さんとも無関係です。
「ナカムラシュンスケ」って名前の有名人がこんなに多いって珍しいですよね。

「ほんとにOK?」“「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック”を検証する

アイフル 業務停止

アイフルが業務停止命令が出た事により、ワイドショーはアイフルの悪質な取立ての実態をさかんに放送しています。
ついこの間までチワワのCMを流しまくっていたのは誰?と聞きたい気分。
「キャッシングというと抵抗感が少なくなるけど要は借金なんですよ」と注意を促していても入るCMは熊田曜子だったり井上和歌だったり・・

過剰融資も行政処分へ 業務停止など視野 金融庁が方針

利息“二重基準”にメス グレーゾーン金利 見直し

過剰融資やグレーゾーン金利についてやっと政府も重い腰を上げたようだけど、毎日のように流れる消費者金融のCM見るとマスコミから消費者金融のCMが無くなるのも難しいんでしょうね。

消費者金融も問題だけど、消費者金融に金を流して儲けている銀行にも責任があるような気がします。
「国の借金が減らないのは郵便貯金の巨額資金が流れ込むから」と浪費パパの浪費癖が直らないのは節約ママがおカネを貯めるからという小泉郵政改革の論理で、「銀行がおカネを貸さなければ過剰融資は無くなる」という方向で行く方がいいと思うんですけど。

金春屋ゴメス


近未来の日本の中に「江戸」という独立国家があり鎖国政策を実施している。
江戸では近代科学はなく、日本から江戸に入国する際には科学的に作られた物は持ち込み禁止。
電気なし。ガスなし。テレビなし。もちろん携帯なんてない。
ぶっとんだ設定とキャラクターの勝利のような作品です。
愉快なキャラクターと「江戸」なのに「近未来の日本」という世界観が面白いです。
アクションあり、謎解きあり、映像化もあるかしら?

陰日向に咲く

陰日向に咲く
話題の本。
直木賞候補になっても不思議でない出来。
ビギナーズラックにしては上手すぎる。
などのコピーが大袈裟でないできでした。

まあ、重松清さんや石田衣良さんに比べるとまだまだって感じなんで、他の候補作がよほど弱く無いと直木賞は厳しいかも。でも候補作になってもちっとも不思議じゃないと思います。

この本「セカチュー」で有名になった「嵩高紙」使ってんじゃないかな?見た目よりページ数が少ないの。字も大きいし、行幅も大きくとってあるし、空白も多いので見た目より早く読めるはず。
原稿用紙307枚だから、かなり水増しして本を大きく見せているともいえます。

内容は小説というよりネタを文章にした感じかな?
アイドルオタクを題材にした「拝啓、僕のアイドル様」が一番好み。
多重債務の若者を題材にした「Over run」も好きです。
オタクや現代のオチこぼれの若者を題材にした作品は将来性を感じます。
人間観察力・ネタ作り能力は秀逸なので、文章としての表現力を磨けば大作家になりそう。

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