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東北大震災

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生活の改善と、つまずきの克服を

教の新聞に文英堂の広告で陰山英男さんのインタビューが載っていました。
「生活の改善と、つまずきの克服を」と題された記事に書かれているのは「早寝早起き朝ごはん」「基礎学力の充実」「つまずきの元を見極める」

昨今、学力低下問題が議論され、塾や学校選びが過熱していますが、社会全体が誤解と錯覚から、あらぬ方向へ暴走していると認識しています。塾や私学を攻撃するつもりはありませんが、中学受験の為夜遅くまで塾に通うのは脳を消耗するでしょう。
僕は現場の教師に徹底して「子供を見る目を鍛えろ」と言ってきました。その子がどこでどうつまずいているかが分かれば対策が立てれれるからです。

陰山先生は、今年の4月から立命館大学 大学教育開発・支援センターの教授に就任して、陰山教育の実践は立命館小学校で実践していくそうです。
中学受験を批判していて私立小学校の先生になるなんて・・・
という思いもあるのですが、大学教育開発支援センターというのはシンクタンクのようなところのようです。
土堂小学校で驚異的な学力再生を成し遂げた陰山先生ですが、教育委員会という所は「突出していい小学校ができると困る」んだそうです。
まあ、広島は民間出身の校長の自殺事件が起きる土地柄ですからね、色々あったんでしょうか?
ewomanのインタビューで教育委員会批判も展開しているようなので、公立小学校の先生の立場を離れた陰山先生に今の公立小学校にはびこっている得体の知れない腐敗・疲弊をどんどん告発して欲しいものですわ。

ミラクル☆シェイプ

昨日の「ミラクル☆シェイプ」スペシャル面白かったです。
特に八代亜紀さんが実践した骨盤ダイエット良さそうです。
早速ツッパリ棒ならぬ家にあった園芸用支柱を使ってスクワット。
なんとなく効果ありそう。

あるある大辞典でやっていた呼吸筋強化ビニール袋も作ってみました。
これで体脂肪率減らせるか?

民主党代表戦

民主党の代表戦は小沢VS菅のベテラン対決になりました。
どちらが代表になっても前原さんよりは小泉首相にとっては嫌な相手のようで、発言にも含みがありました。

小沢さんて、ああいう話し方をするかたなんですね。
そういえば小沢さんが話している姿ってあんまり放送されませんものね。知りませんでした。
渡部恒三さんも今回のブームまで会津弁で話す方だと知りませんでした。

どちらが勝っても遺恨を残さずに協力し合って欲しいものです。
小泉自民党の一党体制の格差社会はごめんです。
民主党の闘う相手は小沢でも菅でもなく、自民党のはずなんですから。

日本版「初期雇用契約」(?)

<フランス>硬直した雇用制度などが混乱の背景に
初期雇用契約撤廃を求めるフランスの労働組合は4日第二派の大規模スト・デモに突入しました。
日本はかつて終身雇用で、一度採用されると手厚い保護が受けられ、「リストラ・リストラ」と世間を騒がせたここ数年でも実際には大卒ホワイトカラーのリストラよりも新規採用の抑制の方が大きく、それが昨今の若年層のフリーター・ニート問題・少子化問題に繋がっているといわれていますが、フランスも一度採用されると手厚い保護が受けられる事が問題を深刻化させているようです。

初期雇用契約に関する記事をネットで探している時に興味深いサイトを見つけました。
日本でもフランスの初期雇用契約に酷似した「試行雇用契約」という雇用形態が厚生労働省で検討されているというのです。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/09/dl/s0915-4d.pdf
最終報告書の70ページに載っています。
転載しようと思いましたが、専門用語が多くて意味が要約できない!!
夜明け前のひとりごと 水口洋介さんによると

「試行雇用契約」とは、労働者の適性や能力を見るために有期(最長3年)の有期雇用契約を締結するものです。試行期間が過ぎたとき、使用者が「こいつには適性がない。能力不足だ」と判断すれば、それで雇用契約が終了するというものです。ただ、差別や年次有給休暇などの正当な権利を行使したことを理由にして雇用契約の終了はできないとされていますが、その場合でも労働者は本採用を要求することができず、損害賠償しか求めることができないとされています。
という恐ろしい法律です。

少子化問題・少子化問題と騒いでいるくせにお役人は何を考えているんでしょう。
パラサイトシングルで当面の生活に困らないからと、暢気に携帯メールで遊んでばかりいると、日本の若者の未来は暗いです。

2050年のわたしから

2050年のわたしから
暗いシミュレーションもあるけど、明るい未来のシミュレーションも提示されています。
どちらの道を選ぶかは今しかないんですよね。
第4章著者からのメッセージから引用します。

弱肉強食は普通ダーウィンの『自然淘汰説」に基づくといわれています。しかし、ダーウィンはしばしば「隠れた効果」を強調しています。つまり、普段は役に立たないように見えても何かの環境の変化があったとき、種が残るうえで重要な役割を果たすのです。実は人間社会も同じです。ただ一種類の人間になってしまったら、考えもしなかった環境変化が起きたときに適応できなくなってしまい、社会も滅びてしまうのです。

大事なのは社会が多様な価値を認めあう事です。平等とは決して運動会でみんなを一緒にゴールさせることではありません。体育の得意な子も、国語が得意な子も、算数が得意な子も、みなを同じように価値があることだと認め合うことが大事なのです。
みな同じ性格で同じような意見を持つ社会は、生きていくのに楽かもしれません。自分の考えを通したいと思う時、違う意見を封じたり相手を抹殺すれば楽になるからです。それに比べて、さまざまな意見があって、それを戦わせながら合意を作ってゆくことは、とてもエネルギーがいります。しかし、そういう社会こそ活力がある社会なのです。

「郵政民営化」自体は反対ではないけれど「民営化法案」は不備が沢山あるからと反対した人まで「抵抗勢力」扱いをして刺客を立てて抹殺した小泉政権。圧倒的多数議席をとったけれど、その後社会に蔓延する閉塞感。「改革」「改革」というけれど庶民に生活がよくなった実感は全くない。
運動が得意な子供がスターになれる競争も大事だけれど、運動が得意でない子供も一等賞になれる可能性がある障害物レースのような競技も運動会には絶対に必要だ。
手をつないでゴールさせるような悪平等は困るけれど、何でも弱肉強食でいいわけではない。

2050年のわたしから


2050年の日本を大胆予想。
農家はゼロ、商店街もゼロ、多くの地方で子どももゼロ、町を歩くのは食べ物を探す熊ばかり…。
このままでいくと日本の未来は暗い。
今の日本を生活習慣病のようだとは言い得て妙だと思います。
このままじゃいけないと思いながらも、すぐに困るわけではないので、美味しいものを食べ、運動もしない。
最後の章で高齢者と若者が協力関係が築けるかとありますが、今のままだと世代間の不信感が広がるような気がします。

フランス、4日再び全国スト 労組、雇用策の撤廃要求
フランスでは「初期雇用契約」をめぐってストやデモが頻発し、中には暴動というほどまで荒れているようです。
日本も若者の雇用情勢が厳しいのに、パラサイトしていると何とかなってしまうから大きな声にならないんでしょうね。
でも数年後はフランスのようになっているかもしれません。

現役教師1000人大告白!先生だって人間なんだ頑張れ!

録画しておいた現役教師1000人大告白!先生だって人間なんだ頑張れ!春の応援SPを見ました。
タイトルが「先生だって人間なんだがんばれ!」だから仕方ないのかもしれないけど、あまりにも放送内容が先生よりで不快になりました。
親の過剰反応や昔と大きく変わった子供の事情・個人情報保護法により事務量が圧倒的に増えてしまった事など同情する部分も多かったのですが、私立受験をめぐるエピソードの後に「自分の子供を私立に進学させているOR進学希望」が25%には憤りを感じました。
「こういう事をテレビで放送すると公立はダメで私立じゃないと生活が荒れて大学にも行けないイメージが植えつけられてしまう」とゲストが言うと「公立のいいところはさまざまな環境の生徒がいる所」と必死に弁明していましたが、それなら自分の子供は塾にも行かせず、公立にいかせなさいよ!!
ゲストの室井祐月が「さっき自分達を信用して任せてくれ」と言ってたけど、自分達が公立学校は信用できないから私立に行かせてるんでしょ!!」と激怒してたけど、全くその通り。
特に埼玉県公立中学校教師・中山聡・中山まゆみ夫妻。
自分達は産休もたっぷりある教師の身分だから教職を続けられたくせして、共働きのダブルインカムの給料なら私立向けの高い月謝の塾にも通わせられて私立中学にも子供を通わせられるでしょうけど、産休だ育児休暇だと貴方達振り回されて授業が遅れた公立にしかいかせられない貧乏人の教育はどうなってもいいのかい!!
神奈川県の福田真弓という先生は子供を私立に行かせる為に2年間塾の送り迎えして夜中に勉強も見てあげたその間大変だったそうだけど、あなたがわが子の私立受験を優先させた為にしわ寄せを受けた貧乏人の子供はどうでもいいのかい!!
自分の子供を私立に行かせたいのなら公立学校の教師を辞めてから行かせなさいよ。
民間企業の厳しい労働条件で働いてもらえる給料で私立に行かせるなら個人の自由。
公務員の恵まれた待遇で恵まれた給料を貰って、自分の子供は教育環境のいきとどいた私立に行かせるというのは室井祐月じゃないけど、「卑怯」だよ。
こういうのを税金泥棒って言うんだろうね。

陰山先生が「きちんと子供と向き合えば解決できる問題は多いのだけど、行事や文書仕事が多くて手が回らない」と嘆いていたが、「親が悪い・子供が悪い」と責任転嫁する前に自分達の組織の問題を見直す必要があるんじゃないの?

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