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東北大震災

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経産省、PSE緩和 中古品の販売、当面容認

経産省、PSE緩和 中古品の販売、当面容認
何ともお粗末というか、朝令暮改というか、小手先だけのごまかしというか、
いったい誰の為の法律なんでしょう?

読売新聞で「匿名社会」についての特集が組まれています。
FAX送信2人以上で…「個人情報」過敏症例報告続々

内閣府の国民生活審議会個人情報保護部会で24日、保護法運用の実態についてヒアリングが行われ、連合から、金融・保険業界では上司が部下の私用カバンまで点検するなど過剰な対応によって、従業員が委縮している現状が報告された。
報告した連合の木村裕士総合政策局長は、「情報保護の大切さは分かるが、現場には大変な負荷がかかり、委縮している」と改善を訴えた。
「保護法が全面施行されてからのこの1年、問題のある名簿業者は減らず、なくなったのは学校の緊急連絡網という印象だ。規制されるべきものが規制されず、流通すべき情報が流通しない。法が情報の質や必要性を問わず、すべてに網をかけたため、深刻な事態が生じている」と強調、法改正を視野に入れなければ問題は解決しないとの認識を示した。
>消費者のためではなく、自己防衛のための作業ばかり
>問題のある名簿業者は減らず、無くなったのは学校の緊急連絡網という印象
全くその通りだと思います。
個人情報保護法が施行されて1年、多くの企業や団体が個人情報保護法を適切に扱っている事を示す「お墨付き」として「プライバシーマーク」(Pマーク)を取得したり情報漏えい保険に加入したりするなど個人情報ビジネスが花盛りだそうだ。
プライバシーマークは経済産業省の外郭団体で財団法人「日本情報処理開発協会」が審査・付与するそうだ。

結局、個人情報保護法って国民の為じゃなくて役所の天下り仕事を増やす為?
って思わず疑いたくなってしまいますわ。

公示地価高騰 デフレ脱却というけれど・・・

都道府県立高、授業料減免11人に1人 文科省調査

全国の都道府県立高校で、授業料の免除や減額(減免)を受ける生徒が、04年度で11人に1人にあたる8.8%だったことが、文部科学省の調べでわかった。資料がある96年度から上がり続け、8年間で5.4ポイント増え、生徒数で2倍になった。都道府県別では、大阪が最も高く24.6%、最低は静岡の2.0%だった。学校間でも大きな開きがあった。 04年度で率が高かった都道府県は、大阪、鳥取、北海道、兵庫、福岡、東京の順=表。大都市圏を抱えている都道府県が大半だ。

 この6都道府県について、教育委員会などから取材した結果、学校間で率の差も大きいことがわかった。大阪府では、全日制で最高60.9%〜最低5.4%の開きがあり高低差は55.5ポイントになる。50%を超えた高校が大阪市やその周辺を中心に10校あった。
 東京都では、全額免除された生徒の率が最も高いのは、23区東部の高校の一つで約30%、最低は多摩地区の高校で約1.4%だった。
 一方、鳥取県では、減免者の率が高い学校は農業、工業などの専門高校に多く、進学校は低い傾向がみられた。
 減免を受ける率が高まった理由について、各教委では「地域経済の低迷、生活保護家庭の増加と連動している」(北海道)などと、生活の苦しい家庭の増加を挙げる。  生徒の3分の1が減免を受ける、福岡県のある高校では、理由の最多は「(母子家庭など)児童扶養手当を受けている」で全体の3分の1を占めた。同校は「リストラで授業料が払えなくなる家庭も増えたようだ」と話す。合格者説明会では、減免や奨学金の制度について「相談コーナー」を設けている。
減免者の率が全国最大の大阪府では、03年度の統計で生活保護率や完全失業率、離婚率が全国2〜3位と高かった。

「見た目」依存の時代


インスリン鬼嫁の1000万円以上かけた整形手術は商売上必要(?)だったのかもしれませんが、最近は芸能人やモデル・水商売のように容姿が収入に直結する職業でもないのに「見た目」を気にする人が増えているような気がしていました。

アンチエイジングブームによって、整形手術や高価な化粧品でいつまでも美しい容姿を保てる人と老いを晒さなければいけない人とが出て、見ただけでその人の収入や地位がわかる社会って淋しいような気がします。

カリスマ主婦として人気の三浦りさ子さんの夫はキング・カズ。
りさ子さんのカリスマ人気に対して、かつての栄光はいずこのカズ。
口の悪いマスコミは役立たず亭主を養っているカリスマ主婦なんて言う。
子供を持っても生活感がなくて綺麗なままのりさ子さんもいいけど、過去の栄光にこだわらず数々のチームに移籍しても現役にこだわってるシワの多くなった三浦知良さんの笑顔の方がカッコイイと私は思う。
人は変わっていくから人間。
青い春があって、赤く燃える夏があり、白い秋があり、黒い冬が来るのが人生。
いつまでも夏ばかりじゃ燃え尽きちゃう。
秋があり、寒い冬があるから春が来るんだよね。
新しい命い世代をわたさなきゃいけない。
あまりにも「見た目」にこだわる今の風潮ってやっぱり危険なものを感じる。

教育費高騰

TBSイブニング5現代こども事情第20回は 「東大入試に“異変” 〜合格者急増・激減の高校〜」
今年の東大入試で開成灘など名門進学校からの合格者が劇減して、地方の公立高校が大躍進したそうだ。
原因として考えられるのは
1.公立衰退に危機感を感じた地方公立校が学区の廃止など進学に力を入れ始めた。
2・名門進学校が東大より医学部志向が強まった。
3・ドラマの影響
などが上げられています。

今日の新聞に2・3年前から高校部を新設した塾から東大現役合格者が3名出たという折り込み広告が入っていました。
以前は現役予備校に行こうと思うと電車で30分から1時間かけてターミナル駅まで出ないといけなかったのに、数年前に小中学生向けだった塾が高校部を作ったので高校の帰りに塾に行けるようになったので、便利になったのですが、その分高一から塾に行く子が増えたので学校の勉強についていくには塾に行かないといけないようになってきました。
私立中学よりは割安なんだろうけど、小学校3・4年から10年近く塾に通わせ続ける教育費負担は相当なもの。
公立高校でも授業料はかかるし、交通費もかかる。塾の授業料も学年が上がるにつれて高騰する。

教育貧民の中で生命保険会社の出している教育費が数年で3割4割アップしているとありましたが、少子化で少ないパイを取り合う教育産業が一人の子供にかかる教育費をドンドン押し上げているような気がします。
教育費がかかるからますます子供を産まなくなる。
鶏が先か卵が先かというような話です。

WBC優勝おめでとう

日本がWBC優勝
日本がキューバを下しWBC優勝しました。
アメリカに疑惑の判定で負けたときにはもうダメかと思ったけど、諦めないといいことあるんですね。

はめられた公務員


財政赤字の原因は政財業の癒着構造であり、最近の公務員バッシングは財政赤字の責任を公務員に押し付けようとしている陰謀である。
という本。
「はめられた公務員」と言ってもやっぱり説得力ないよね。
公務員と言っても「働かない・態度が横柄・仕事の割りに給料が高い」と批判の矛先になっている行政職は全体の25%程であり、75%は教師・警察官などの現業職であり、公務員削減と言ってもそんなに簡単に削減できないという趣旨は理解できる。

2007年の団塊の世代大量退職の頃に起きるであろう公務員リストラのシナリオは興味あります。
公務員への労働基本権付与、政府・連合が協議会新設へ
「公務員に労働基本権を付与する代わりに身分保障を剥奪する」
著者のシナリオは現実になるのでしょうか?

女王の教室 スペシャル

女王の教室the book
女王の教室ザ・ブックエピソード1 & 2

昨年放送されて賛否両論の話題のドラマ「女王の教室」がスペシャルドラマになって帰ってきました。
エピソード1で白真矢が灰色真矢になり、エピソード2で灰色真矢から黒ずくめの鬼教師へと変わっていくという視覚的にもわかりやすい演出でスターウォーズかロード・オブ・ザ・リングのパクリのような・・・

真矢の過去というのに期待していたのですけれど、子供や保護者側の問題ばかりで学校側の問題提起がなされていないのが片手落ちの印象がありました。
最初の学校で真矢が孤立してしまったのも、少子化で新規採用が少ない為に教職員の年齢構成にひずみが出来てしまい、30代20代の先生が学校に一人・二人で教室で問題があっても気軽に相談できる同僚や少し年上の先輩がいない。などの問題は描かれていない。
何かというと文句を言ってくる親や言う事を聞かない子供達だけ描かれていました。

教職員再教育センターに送られると皆辞めるのに2年間も頑張っ教師を辞めなかったと真矢を美化しているけど、その間の給料は国民の税金なのよ。
教師は不祥事を起こしても簡単に辞めさせられないから、こういう施設が必要になって職員の給料から施設の維持費も税金なのよね。

本編では半崎小学校へ来る前の学校で成績が上がる子もいるけど、登校拒否を起こす子もいるベテラン教師と噂のベテラン教師が赴任してくるって設定だったと思うけど、スペシャル見ると半崎小学校の前は2年間教育センターでその前は専業主婦。ちっともベテラン教師じゃないじゃん。

本編が話題だっただけにスペシャルも辛口の目で見てしまいましたわ。

同じクールで放送された「ドラゴン桜」は大旋風のようです。
東大合格 開成灘駒東激減の怪 「ドラゴン桜」の影響?

 東大戦線に異状が発生し、関係者の間で波紋を広げている。今年は開成や灘など有名私立高校の合格者が激減する一方、地方の県立高校が大躍進を果たしたのだ。一体、何が起きているのか。専門家らは、「医学部志向が進み、東大離れが進んでいる」と指摘。さらには、「マンガの影響」なる声まで飛び出した
陰山先生が学力の新しいルールの中で「地方公立東大合格者が増えている」と唱えたのは我田引水の印象が強かったけど、今年の結果は絶対「ドラゴン桜」の影響ですよ。(センターが易しくて平均点が2・30点上がってしまい強気の出願が多かったのも一因らしいけど)

「女王の教室」エピソード2でもいじめっ子は病気で私立をドロップアウトしたのが道を踏み外した原因のひとつになっていたけど、私立熱で私立に入学できたはいいけど何かの理由で私立を放り出されてしまう生徒って結構いるらしい。勝ち組として私立に進学したのに公立に舞い戻るのは挫折感が大きいそうだ。

「ドラゴン桜」や「女王の教室」のような番組から私立神話から開放される人が増えるといいと思う。
やっぱり小学時代は塾にいかなければ解けないような私立中学の問題が解けるよりも、早寝・早起きや身の回りの整理整頓などの生活の基礎。友情や協力など社会生活をおくる上でのルールの理解。読み書き計算などの基礎学力をしっかりと身につける方が大切なような気がします。

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