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あれも課税 これも課税

東京都、「駅ナカ事業」の課税強化

東京都は鉄道事業者が23区内の駅構内で展開している「駅ナカ」ビジネスへの課税を強化する。駅近くの土地の3分の1に抑えていた固定資産税評価額を、周辺に近い金額に評価し直して課税する。今年度が3年ごとの評価替えの年にあたるため、23区で営業する鉄道事業者16社と折衝を始めた。都では数億円から数十億円の増収を見込んでいる。
民間企業なら自社所有地の有効活用を考えるのは当たり前だけど、JRの場合は駅や鉄道を作ったのは国鉄時代に国民の税金で作ったわけで、その施設を利用して周辺商業施設の営業妨害をしていいのかって考えもあるわけど、課税強化はしょうがないかな?

昨日テレビで国立大学が民営化して今まで課税されなかった固定資産税が課税されるに当たって、東京都の職員が調査しているっていうのをやっていました。
教育や研究に使っている部分は非課税・その他営業に使っている部分は課税対象なんですって。
電柱が立っている畳半畳ほどのスペースは電力会社から賃貸料を貰っているから課税対象なんだけど、賃貸料より固定資産税の方が高いんだそうです。(さすが東京)
安田講堂の1階部分に生協が入っていて、学習に必要な物を売っているのだから教育施設だという東大側と物品を販売しているのだから商業施設だという東京都側が争っているようです。
生協は地方自治体によって教育施設とする所と課税対象にする所があるそうです。

電柱のリース料より固定資産税の方が高いなんてのは一部の大学だろうけど、全部の国立大学が課税されるとなると、一番心配されるのは曽野費用負担が授業料や教育の質に影響する事なんですよね。
独立行政法人化で厳しい経営が懸念される大学もあるみたいだし。
固定資産課税が地方の大学経営に影響を及ぼさなければいいけれど。

行政改革の目的は孫子の代にツケを負担させない。
百俵の米を今食べてしまえばそれきりだけど、子供達の教育のためにつかえば未来に続くって意味じゃなかったの?小泉さん!!

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