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東北大震災

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越路吹雪


フジテレビ女の一代記シリーズ・越路吹雪を見ました。
天海祐希さんが女王の教室とは違った宝塚トップスターだった実力を見せ付けてくれました。
宝塚の先輩で大スターの越路吹雪さんを演じるのは大プレッシャーだったと思うのですが、舞台に上がる前の不安や恐れと舞台の上での威風堂々としたスターぶりを見事に演じていました。
長身ですらりとした天海さんならではの舞台上の華やかさは越路吹雪以上ではないでしょうか?
でも歌はやっぱり越路吹雪さんの方がいいですね。
図書館に愛の讃歌をリクエストしてみましょう。

騙されちゃったのね

節約生活のススメ最新版
カリスマ主婦重婚逮捕、エッセイストの山崎えり子

節約生活ブームの元祖“カリスマ主婦”が逮捕−。他人の戸籍を使って別人に成り済まし、不正に婚姻届を提出したとして、警視庁荻窪署は25日までに、公正証書原本不実記載、同行使の疑いで、エッセイストの山崎えり子(本名・内山江里子)容疑者(41)=静岡市葵区=ら3人を逮捕した。
山崎容疑者は平成10年に出版したエッセー「節約生活のススメ」が90万部を超えるベストセラーとなり、節約や貯蓄などをテーマにした多数の著書を執筆してきた“カリスマ主婦”。テレビ番組や雑誌などにもたびたび登場し、生活の知恵を紹介していた。山崎容疑者は著書の中で、「大学卒業後、福祉関係の公務員として5年間、たびたび視察に訪れたドイツで、質素でありながら豊かな暮らし方に感動した」などと自己紹介していたが、「実際には公務員や海外生活の経験はなく、でたらめの経歴を書いた」と話しているという
「35年ローンを5年で完済」の文字に惹かれてリクエストして読みました。
35年ローンを5年で完済と言ってもこの人結構収入が良かったんですよね。
「な〜んだ元々が浪費家だったんじゃない」と思ったんですけど、経歴まで嘘だとは思いませんでしたわ。
みごとに騙されました。

35年ローンを2年半で完済したという田代まなみさんの本を読んだときも騙されたと思ったけど(2800万円のローンを組んだ時点で2000万円近い自己資金が残っていたんですって。しばらくして預金金利よりローン金利が高い事に気付いてあわてて繰り上げ返済したんですって。つまり初めからローンの組み間違いなんです)「○○年ローンを△年で完済」「月○円で生活」ってやっぱり出版社の意向で売れるような文句が選ばれるのかしら?
でも嘘で嘘を固めるような生活を選んだのは自分自身ですから自業自得ですよね。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/23/85/b0067585_100524.jpg

下流社会


あなたの「下流度」チェック
○年収が年齢の10倍未満だ
○その日その日を気楽に生きたいと思う
○自分らしく生きるのがよいと思う
○好きな事だけして生きたい
○面倒くさがり、だらしない、出不精
○一人でいるのが好きだ
○地味で目立たない性格だ
○ファッションは自分流である
○食べる事が面倒くさいと思うことがある
○お菓子やファーストフードをよく食べる
○一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある
○未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)

いくつあてはまりますか?

最近の就職難で今の若者は正社員として採用されただけで「中の上以上」の意識があるらしい。
確かに厳しい就職戦線を勝ち残ってきた有名校卒業のエリートはそつがなく、指示された事を無難にこなす。
でも仕事は綺麗でスマートなものばかりではない。「どぶ板営業」「夜討ち朝駆け」も辞さない覚悟が必要。
小さい頃から塾や私立でエリート意識・勝ち組意識を持って育ってきた子供にそんな泥臭い仕事をこなせるかに不安を感じる団塊世代・新人類世代も多いらしい。

「下流社会」というタイトルの本がこんなに売れるのは、そんな社会の不安をみごとについたからだと思う。

県庁の星


間違いは認めるな!?
予算は使いきれ!?
役人根性全開の県庁エリートが、田舎のスーパーにやってきた。
本末転倒!怒り心頭!抱腹絶倒!ラスタ御は感動!
手に汗握る、役人エンターティメント!!
という帯の惹句にひかれてリクエストしたのですが、期待はずれ!!
もっと民間とずれまくったお役人コメディかと思ったのですが、何とも中途半端。

織田裕二・柴咲コウ主演で映画化されるそうですが、こちらは期待してもいいかしら。
「踊る大走査線」のスリーアミーゴみたいなお役人が最後は熱血になるドラマなら面白そうです。
http://www.toho.co.jp/movienews/0511/05kenchyo_sh.html

公務員を減らせ

昨日のガイアの夜明けは「公務員を減らせ

小泉内閣が郵政改革の次に最重要課題として掲げている公務員改革。日本には国家公務員66万人、地方公務員308万人の合わせて374万人の一般公務員がいる。その総人件費は年間およそ20兆円にものぼる。しかし地方自治体の赤字総額は200兆円を超えており、三位一体改革によって地方交付税交付金も大幅に減額されるなど、地方財政はまさに破綻の危機に直面している。そこで総務省は今後5年間で、地方公務員を4.6%減らす目標を打ち出した。民間では当たり前のリストラと無縁で、「生涯安泰」と言われた職業・公務員でさえ、改革を迎える時代に突入した。地方自治体が抱える“ムダ”の現状を紹介するとともに、動き出した自治体の取り組みに密着し、“痛みを伴う改革”の最前線での闘いを描く。

膨大な借金を抱えているのにカラ残業や特殊手当てなどが発覚した大阪市。
市バスの運転手の年収が1400万円には超ビックリ。
公務員も改革に動き出しているとはいえ、現実は新規採用を抑えて臨時採用などにしているだけで現在雇用されている人はそのまま。
同じ職場で同じような仕事をしていて年収1000万円の人と年収300万円以下の人が混在してるって問題あるって思うんだけどね。

横浜市のコスト削減と広告営業の努力には感心。
図書館の貸し出し票の裏の広告がブックオフなのには笑ってしまいました。
市民の税金で行なっている図書館業務。市民サービスとしてありがたいが出版社や新刊書店からみれば「無料貸本屋」「営業妨害」となる。その裏面の広告が「ブックオフ」じゃ横浜市は新刊書店と出版社の敵だね。
自治体が広告収入を求めて「広告」を出すのはいいのですが、気をつけないと新たな問題が出現しそうです。
市庁舎を始め広告媒体となる品物は全部税金で建てられたもの。それに広告費を出すからと言って際限なく広告を許していいものかって難しい問題ですよね。
市バスのバス停を広告を許可するかわりに広告を出す企業に建設費と維持費を負担させるのはいいアイディアだと思うけど、バス停の固定資産税まで徴収するのはやっぱりアコギだと思うな〜。

バブル崩壊後民間では「失われた10年」と言われ血のにじむような思いでリストラ・賃金カット・コストカットをしてきたのに公務員は全く我関せずで我が世の春を謳歌してきた。
森永卓郎さんが「デフレ時代の初期は勝ち組の方が多い。公務員や一流企業の社員・高額な年金が確定した年金生活者はデフレで生活費が下がるので実質資産が増えると一緒。でもそれはタイムラグがあるだけでやがて皆貧しくなる」と言っていたけれど、公務員にもやっとデフレ時代の痛みが回ってきたようです。

皇位継承問題

皇位「第1子優先」の適用、愛子さまの次世代から
皇位継承問題が具体化してきました。
不思議なのは一番の当事者であるはずの皇太子ご夫妻がこの件には一切かかわれない事です。
お二人は敬宮愛子内親王殿下の皇位継承を望んでいるのでしょうか?
お昼のワイドショーに「女系天皇容認論に物申す」という旧皇族の方が出演してらっしゃったが、各論喧しい中即位しても苦労する事がわかりきっている地位にわが子が着くことを本当に希望してらっしゃるのかしら?

耐震偽装マンション

耐震性偽装、倒壊の恐れ新たに5棟…全棟の強度公表へ

首都圏のマンションなど計21棟の耐震性が偽装されていた問題で、新たに東京都港区や新宿区などのマンション5棟の強度が不足し、震度5強の地震で倒壊する恐れがあることが20日、国土交通省などの調査でわかった。
 強度不足と判明したマンションは、すでに発表されている千葉県船橋市と川崎市の2棟と合わせ、計7棟となった。同省は21日にも、全棟に関する強度の再計算結果を公表する方針で、強度不足の建物はさらに増える可能性が高い。
 国交省の調べで強度不足が新たに判明したのは、いずれも船橋市内にある建設中のマンション3棟。このうち、「グランドステージ船橋海神(かいじん)」は、建物自体と家具や住民などの重量にも耐えられない構造。地震などで外部の力が加わらなくても倒壊する恐れがあり、「基礎的な計算をしただけで、強度不足が分かった」(国交省関係者)という。
お金は大事です。
誰だって高いよりは安いほうがいいに決まっています。
でも絶対にやっちゃいけない事ってあります。
モラルハザードもここまできたかって悲しい気持ちになるニュースです。

また今年の漢字を選ぶ時期になりました。
2004年の漢字は「
今年も尼崎の脱線事故・カトリーナ・地震で
「崩」「壊」「脱」など暗い文字が選ばれそうな気がします。

下流社会

下流社会
リクエストして借りてきました。
帰ってきた旦那が「俺も買った」ですって、家の旦那も買う位話題の本です。
森永卓郎さんの年収300万円時代を生き抜く経済学が出版されたのが2003年の3月。
その時は「年収300万円時代」という言葉が衝撃を持って迎えられて話題になりその年の流行語大賞ベスト10までとりました。
それがたった2年で「年収300万円」どころか「下流社会」ですって。

この本でいう「上流」は戦前の利子や地代だけで働かなくて暮していけるような一握りの富裕層でなく「中の上」「アッパーミドルクラス」という意味です。
「下流」も「下層」「貧困層」のように明日食べる物にも困るような人ではなく、とりあえず衣食住は足りているけれど何かが足りない「中の下」の層という意味です。

1955年発売された「クラウン」キャッチフレーズは「いつかはクラウン」
稼いだ富を一部の資本家階級、支配階級だけが独占するのではなくて、幅広い国民に均等に分配して中流社会を作っていく。富の平等な分配社会、中流社会を目指した55年体制の始まりの年に発売された車にふさわしいキャッチフレーズです。
「いつかはクラウン」
今は車はないけれど、カローラ・コロナ・マーク?Uとステップアップしていって「いつかはクラウン」と皆が夢を見られた時代。
そして2005年にトヨタが富裕層に向けて新たに展開したブランドは「レクサス
レクサスは決して「いつかはレクサス」と売られる事は無いでしょう。
レクサスに乗る人の親はレクサスやベンツやBMWに乗っていて、レクサスに乗っている人の子供はジャガーチェロキーに乗ってもカローラに乗ることはない。

団塊ジュニア(1971〜74年生まれ)・真性団塊ジュニア(75年〜79年生まれ)世代の子供達が大人になる頃には「下流」が真性「下層」になり、カトリーナ被害で見たようなお金持ちは車でサッサと逃げて保険金を手にして新しい家を手に入れ、貧乏人は取り残されて命拾いしても明日の生活の目処も立たないという実もふたもない社会になっていくような気がして不気味です。

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