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東北大震災

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僕の恋愛事情と台所事情


娘がTOKIOのDVDシングルを買いました。
メントレのエンディングテーマ曲をメンバーが競作して、視聴者のリクエストで選ばれたリーダー城島茂の曲です。
「週末はどこへ行こう?そこは昨日テレビでやってた所だから混んでるからやめよう」
と、何とも爺臭い歌詞がいいです。
その後「ここはどこ?僕が生まれ育った場所」って、さすが関西人リーダー上手いじゃん。
若い頃のように無条件で「愛してる」って言えなくなってくる20代後半から30代の男性は感情移入できる歌詞じゃないかしら?

同封されていたパンフを見たら12月7日に発売される「明日を目指して」を買うとメッセージCD入りクリスマスカード応募者全員にプレゼントですって。
ニューシングルには初回版は3パターンに通常版。それぞれに下敷きやカレンダーなどおまけがつくんですって。
今はCD売るのも大変なのね。
娘はCD買うかどうか悩み中。
今回のDVDもアンケートサイトのポイントをアマゾンポイントに変えて買ったのよね。もうポイント無いんですって。
中島裕翔君も出演しているベネッセのCM曲なのよね。

ブラザー☆ビート

今クール一番注目のドラマ「ブラザー☆ビート」
視聴率は「熟年離婚」に押されてイマイチのようですが好きなんですよね。

先週の亡父のプロポーズの言葉「君を幸せにする自信は無いけど僕が君と結婚したら幸せになれる自信はある」って「釣りバカ日誌」のハマちゃんのパクリじゃん。
十年愛でもそんなセリフがあったような・・記憶違いかな?
どこかで観たようなセリフにどこかで観たような設定。でもそれをしっかりとまとめあげる手腕は「さすがドラマのTBS」って感じなんですけど(古!!)

今週はイメケン温泉旅行。イケメン3兄弟の入浴シーンはあるわ。お約束の兄弟喧嘩はあるわ。
サービスシーン満点。
一度は野口店長のプロポーズを断った春恵だけど、このままでは終わらなそう。

来週は3男の専門学校同級生の妊娠騒動。
オチはイケメン3兄弟と春恵が同時にゴールインじゃないかと予想してるんですけどどうでしょう?

「ペンキ男」キボンヌ

今年の春に外壁塗装をしたのですが、その時に情報収集の為に訪問した曽根塗装店のHPにその後も定期的にチェックしています。
今のお気に入りは「DIY外壁塗装」のコーナー。
静岡県に住むHPの読者が曽根さんとのメールのやりとりでのアドバイスを参考にしてDIYで自宅の塗り替えに挑戦中。
現在外壁の塗装が終わり、軒裏など細部の塗り替えにチャレンジ中です。

昼間自宅にいるとしょっちゅう外壁塗装のセールスに悩まされます。
同じ時期に塗り替えたのにすぐ汚くなる家とあまり変わらない家があるのを見ると「少しでも安い方がいいけれど、安かろう悪かろうじゃ困るな」と思いつつも、どこをチェックしたらいいのかが素人にはサッパリわからないのも悩みの種でした。
値段や作業内容の不透明さなど素人にわかりにくい工事なだけに、自分で塗り替えをした方の体験記はすごく参考になります。
「ふふ〜ん、そういう所をいいかげんな業者は手を抜くのね」とチェックするポイントがわかります。

我が家を塗り替えた業者さんは曽根さん程ではないけれど(見積書が出るまで数週間待つというかなりの職人気質の方のようです。)、良心的な仕事をしてくれたようで、「こういう所を抜く」と書いてある部分はしっかりと施行してあるようです。
塗り替え前にチェックポイントがわかっていればもっとシビアにチェックしたのにと後悔してます。(あれ以上細かい事言う施主さんなら業者から断られたりして)
これから塗り替えを検討なさっている方は150ページ以上あって全部読むのは大変だけど、チェックするとすごく参考になりますよ。
リンクしている塗装店のHPも大変参考になります。

知り合いの塗装業者さんが「『ペンキ男』って題名で本を出したらいいのに」って言ったそうですが、「ペンキ男」面白そうです。

石油価格高騰

昨日の「ガイアの夜明け」は「石油高騰に負けるな!」
中東情勢の不安定やハリケーンカトリーナによる製油施設の破壊などさまざまな要因により原油価格は高値の状態が続いています。
原油が値上がりすると色々な所に影響が出る。
涙ぐましい努力を企業はしているんですね。

原油高というわりには最近少しだけ「ガソリン価格が下がっているな」と思っていたら、冬になって灯油の需要が高まったため、原油を精製すると一緒に出来るガソリンが消費者の買い控えもあってだぶついたために価格が下がってるんですって。
経済って複雑なのね。
デフレ脱却というけれど庶民には景気回復の手ごたえはなし。
不景気のまま原油価格高騰により物価だけがあがるスタグフレーションだけは勘弁してほしいものですわ。

ルパン三世 カリオストロの城 DVD
紀宮様ご結婚おめでとうございます。
シンプルで質の良さそうな白のロングドレスが素敵でした。
某スポーツ新聞に紀宮さまは「ルパン3世 カリオストロの城」のファンで結婚する時はクラリスのドレスで・・・という夢を持っていた。なんて出たそうですけれど、そういえば似ているかしら?
同じアニメのキャラクターに似てると言われるんでもクラリスドレスと「ドラえもんドレス」じゃドエリャ〜違いだよ。

素朴な疑問。マスコミはなぜ紀宮さまと言うのにと敬宮さまは「愛子さま」と言うのでしょう?

松居一代の超整理・収納術

松居一代の超(スーパー)整理・収納術
リクエストして借りてきました。
ご主人のモノをポイポイと捨てる割には結婚式の時のご祝儀袋をリサイクルするとは何か矛盾しているような・・・
まあこれは一種の宗教みたいなもの。「目刺しの頭も信心から」
スリム生活が幸せを呼ぶと信じると幸福が訪れるのでしょう。
モノ妖怪にとりつかれた我が家も掃除しなきゃ。

年収300万円時代どころか年収120万円時代だって

美容院で女性週刊誌を読んでいて家計診断に興味を持ちました。
相談者は58歳。ご主人は63歳。年金は満額で約22万円。持ち家。預貯金は3000万円。
月々の生活費は14万円で貯金が8万円できる。
将来を今は年金で十分暮せるが将来を考えると不安なのでパートに出たほうがいいでしょうか?
という相談。
回答は
あと数年すれば奥さんの国民年金も支給されるので生活するには十分なはず。今は預金をする時期ではなく、預金を使って生活を楽しむ時期です。

重い住宅ローンと地獄のような教育費に押しつぶされて、貯金どころか預金を切り崩している身としてはため息のでるような羨ましい相談。
現在でも260万円強の年金額で、奥さんの国民年金も入ったら年収350万円弱。

話題の本「下流社会」によれば「上」が15% 「中」が45%「下」が40%になって「下」は年収200〜100万円って言うんですから、持ち家・預金3000万円で年収300万円以上なら完全な勝ち組ですよ。

こういうお年寄りって多いんでしょうね。
消費税は消費に対して均等に課税されるっていうけど、持ち家で子供が独立した世帯とローンを抱えているor借家&子育て真っ最中の世帯じゃ贅沢しなくても「消費」にかけるお金が違う。
なんかやっぱり不公平。私たちは貧乏くじ世代だと思っちゃいます。

たけしの日本教育白書

豚のPちゃんと32人の小学生
フジテレビ「たけしの日本教育白書」を見ました。
3時間スペシャル・たけしが司会という事で期待していたのですが、内容は可も無く不可も無くですかね。
海外での飛び級のレポート。学校へ行かず自宅で学習する家族。「頭がいいってどういう事」かを科学的に検証する。先生がいない学校のレポート。石原都知事とたけしの対談などがありました。
佛教大学教育学部で教師志望の学生達に見せているビデオ「命の授業 豚のPちゃんと32人の小学生」は圧巻でした。

1993年、小学生の子供たちに「命」とは何かを教えるために、ある小学校教師が行った「生きた命の教育」。それは、「クラスで豚を飼う」こと。
 卒業式を迎えようという2月のある日、みんなで育てた豚のPちゃんを食べよう、と先生が提案したことで、子供のみならず、親まで巻き込んでの大論争。
 衝撃的な結論に、32人の子供たちは何を学んだのか。12年経った今、その後の子供たちと先生を追いながら、先生は子供に何を教えるべきなのかをあらためて問う。
「今の子供達は豚肉と生きている豚が結びつかない。豚を飼って食べることで子供達にいろいろな事を教えたい」という動機で先生が豚をクラスで飼う事を提案。子供達は豚に「Pちゃん」と名前をつけ廃品回収で資金を集めてみんなで世話をしました。
「知らない豚肉だったら食べられるけど、Pちゃんって名前がついていたら食べられない」って子供の言葉は印象的でした。最終的に食べる事で子供に社会の仕組みを教えたいなら名前をつけちゃいけないよね。先生。
世話を引き継いでもいいといってくれた3年生のクラスにPちゃんを預けるか、食肉加工場へ引き渡すか、クラスの意見は16対16。最終判断は先生がつける事になりました。
飼育にかかる費用。3年生に引き渡しても3年後にまた同じ問題が起こる事などを考えて先生はPちゃんを食肉加工場へ引き渡す事を決断します。
卒業式の後6年2組にはもうひとつの卒業式がまっていました。
13年たっても先生は今でもあのときの判断が正しかったかどうか自信がないそうです。

飼っていた豚を殺す話として「豚の死なない日」を思い出しました。
19997年読書感想文コンクールの課題図書になっているので置いてある図書館は多いと思います。
Pちゃんの話に興味を持った方は読んでほしいと思います。
可愛がっていた豚を生活の為に自分で殺す事により少年が大人になっっていく話なのに、なぜ題名が「豚の死なない日」なのかと思っていましたが最後に意味がわかりました。
人は死ぬときに何を残せるか?
モノや金ばかり追いかけて、本当に大切なものを見失っていないか?
現在の生活を見直してみたくなる良い本です。

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