Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« October 30, 2005 - November 5, 2005 | Main | November 13, 2005 - November 19, 2005 »

崖っぷち弱小大学物語


2007年には大学全入時代が訪れるという予想から大学・教育産業関係者は早急な改革を迫られている。
現在でも定員割れ大学は数多くあり、受験志望者が定員に満たないという大学さえある。
著者はそんな「崖っぷち弱小大学」のひとつ東海学園大学の学部長が生き残りをかけて、ありのままの大学の現状と改革への提言を書いたもの。

「授業が始まったら帽子を取りなさい」
「周囲に迷惑になるような私語は慎みなさい」
「携帯電話はスイッチを切って鞄の中にしまいなさい」
「授業中は飲食物や喫煙具はしまっておきなさい」
「漫画は鞄の中にしまいなさい」
「お化粧は化粧室でしてから来なさい」
これら幼稚園か小学時代に当然身につけているべきはずの社会人としての当然のマナーをしつけるのが、「授業管理」または「教室管理」と呼ばれる大学教授にとって大切な仕事のひとつとなっているそうだ。
明らかな誤字脱字の訂正や、課題を出しても意味が理解できない。
何の為に大学に来ているのかわからない無目的な大学生。
読んでいてため息・ため息。
こんな事の為に高い授業料なんて払いたくないよ〜。

著者は大学生き残りの為の提言を書いておられるが、こんな大学に延命措置が必要なのかと思うよ。
私立と言っても文部科学省から多額の補助金が出ているわけだし、その分のお金を小学校や中学校で本当の意味での子供への教育に使った方が断然いいと思う。
大学生へ基本的なしつけや基礎学力を教え込むより、小・中学生時代に教える方が効率がいいと思うんだよね。
ただむやみに金額だけ増やしても既得権の上にあぐらをかいた給料ばかり高い教員や教育関係者に吸い上げられて肝心の子供の教育へ金がいかないようじゃ困るから義務教育改革は絶対必要!!

この本の中で「定員確保のために安易に留学生を受け入れる大学」として名指しされている近所の大学にKAT-TUNの誰かが今年入学したらしい。
あんな交通の便の悪い所に芸能界の仕事しながら通えるのかしら?
こんど地元の情報通の人に聞いてみよう。
今のKAT-TUNの人気ならもう少し有名大学でも入れてくれると思うんだけど
地元じゃあそこは絶対潰れるって評判なんだけど。
潰れる前に一度見に行っとかなくちゃ。

家事名人の生活整理術

家事名人の生活整理術
こういう本を読むと「片付けなくちゃ・掃除しなくちゃ」と思うんですけど、実践するのは難しいんですよね。
今回実践してみようと思ったのは洗濯の方法。
洗濯機を長時間回すとそれだけ繊維を痛める。数分間つけ置きしてから少しだけ洗濯機を回す。
今まで洗濯は6分だったけど、つけ置きして3分回すようにしました。
仕上がりは・・・
違いがわかりません。
もっとも今は汚れたから選択するのではなく1回着たら洗濯する事が多いので、洗濯時間は短くても大丈夫なんですよね。
他の生活も見直してみなくちゃ。

この本が出版されたのが2001年。
ひとつだけ大きくはずれたのが「パソコン」
この本の中では無くても大丈夫な見直しが必要なアイテムに含まれていますが、今やパソコンのない生活なんて考えられないです。

ジェンダーフリー

猪口VS山谷、性の不一致「ジェンダー」めぐり火花
ウィキペディアによるとジェンダーとは「身体的・生物学的性別を示すセックス(Sex)に対して、後天的・社会的・文化的性別のことをジェンダー(Gender)というとされる。」
就任の時に勝負服だと言ってド派手なドラえもんドレスを着てくる人がジェンダーフリー推進者だとは思いませんでしたわ。
ここ一番で、黒のパンツルックでなく、お姫様ドレスやピンクのドレスを着てくる人だったら「男女の区別は差別」という過激なジェンダーフリー論者」ではない事を期待しましょう。

一昔・二昔前の「男は仕事・女は家事」という男尊女卑社会へ戻りたいとは思いませんが、昨今のジェンダーフリー教育の中には首をかしげるものもあります。
「人は女に生まれない。女になるのだ」という有名な言葉がありますが、社会的・文化的にすり込まれる性差だけでなく、遺伝子やホルモンの指令によって「男」や「女」になる部分ってあると思うんですよね。

以前こんな質問を見たことがあります。
昔話の桃太郎で「おじいさんは山へ芝刈りへ、おばあさんは川へ洗濯へ・・」とありますが、子供が「どうしておじいいさんが山へ芝刈りへいくの?」と質問しました。どう答えたらいいでしょう」

質問した人が変換間違いをしたのかはわかりませんが、おじいさんは「芝刈り」をしに行ったんじゃないんです。
柴(薪にする為に切りそろえた小枝)刈りをしに行ったんです。
「芝かり」が男の仕事。と決め付けるのは性差別かもしれませんが、山に薪を拾いに行くのが体力のある男の仕事って言うのは性差別じゃないような気がするんです。

「男女の差をなくす」って言って、100M競争を男女混合レースにしようっていうのはバカバカしいけど、マラソンは市民マラソンレベルなら男女一緒に走るレースが当たり前。オリンピックレベルでもそう遠くない将来男女の記録差は限りなく小さくなるだろうと言われている。

無意味な性差別なのか、生物学的な男女の違いなのかを見極めるのって難しい。
「芝刈り」だって鋏で芝を刈るなら体力がいるから男の仕事かもしれないけど、電動芝刈り機で刈るのなら男女の体力差はあまり影響しない。
「仕事だ・仕事だって言って出産を先延ばしにしてるとオニババになっちゃいますよ」っていうオニババ化する女たちはあんまりだとしても、行き過ぎたジェンダーフリー教育はやっぱり「身体」が反乱を起こすような気がするんですよね。

フランス暴動

下流社会
フランスの暴動は「非常事態法」の発令により少しだけ沈静化の方向へ向かっているようです。
放火減少、自警団などが奏功 非常事態法発令のフランス
今回の暴動には貧困層の鬱積した不満が爆発した側面が大きいようです。
ニュースを見ているとこれが先進国か?と思うような惨状です。
ハリケーン・カトリーナといい、今回の暴動といい、一見豊かな国の闇を見たような気がします。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/photo/photos_french_riot/index.html

今の日本を見ていると数年後にはフランス暴動は対岸の火事でなくなるようで怖いです。
数年前に「年収300万円時代の経済学」という本が「年収300万円時代」という言葉のインパクトもあってベストセラーになりましたが、「年収300万円」なんて、まだまだ甘かったんですね。
今度は「下流社会」という本が30万部を超えるベストセラーになってます。
図書館にリクエストしたのですが、予約がいっぱいで相当待たされそうです。
ひょっとしたら「流行語大賞」にすべりこむかもしれませんね。
「下流社会」立ち読み

実録!ホストの花道

日本テレビ「実録・ホストの花道4」を見ちゃいました。
スーパーテレビ時代から数えると4回目の特集。
「ホスト」を特集する番組なんて一昔前なら考えられませんよね。
職業に貴賎は無いというけれど、やっぱり「ホスト」は夜の世界の仕事で正業とは言えないと思います。
最近はホスト志望の若い子も多いらしいですが、生来接客業が向いているというならいいのですが、「今の時代一発当てようと思ったら水商売しか無い」という動機でホストになろうとするなら悲しいです。
同じ日の「クローズアップ現代」は「わが子をニートから救いたい」
新規雇用の抑制・企業内で新人を教育する余裕が無く即戦力を求められる事による自信喪失など、さまざまな理由から働く意欲を無くしてしまった若者と親の取材です。
ニートになるよりはホストの方がマシとも言えるけど、やっぱり最近のマスコミが「ホスト」をおしゃれでカッコイイみたいに報道しているのには疑問を感じるんです。
水谷先生が著書や講演の中でたびたび口にしているセリフ
「人は温かい太陽の下で生きる動物です。夜の世界に来てはいけない。夜の世界はまやかしの世界。君達が面白半分に夜の街に足を踏み入れれば、あっという間に夜の世界の暗い闇にとりこまれてしまう。」
という言葉を思い出してしまいます。

夜回り先生・水谷修のメッセージ2

夜回り先生・水谷修のメッセージ いいもんだよ、生きるって
2004年9月に放送されて好評だった水谷先生のメッセージの第二弾が11月5日にETV特集で放送されました。
今回は水谷先生の講演と水谷先生が「夜眠れない子供達」よぶリストカットなど自傷行為を繰り返す子供達の話が中心です。
夜回り先生と夜眠れない子どもたちを最初に読んだときには自傷行為を繰り返す子供達がどうしても理解できませんでした。
水谷先生がリストカットの子供に最初に会ったのは4年ほど前。
先生も最初にリストカットについて相談された時も「ごめんね。僕が今まで付き合ってきた子供達は根性焼きで腕にタバコの後がある子供はいてもリストカットは君が初めてなんだ。相談にのれないかもしれない」と言ったそうです。
それから自傷行為を繰り返す子供達について調べているうちに、現代の子供達がおかれている状況に危機感を感じたそうです。
最近は「死にたい」という自傷行為を繰り返す子供達のメールや電話の方が薬物などの相談の件数を上まっているそうです。

講演の日の前日に死んだ「ヒロシ」のエピソードは悲しいものでした。
「ヒロシ」が水谷先生にメールを送ったのは4ヶ月前。
小学生時代から続くイジメを苦にして、自殺を決意した「ヒロシ」
先生と1ヶ月ほどメールのやり取りをしていたある朝、「先生これから死ぬ」と電話が。
先生はヒロシの家の前で老婦人が重いゴミ袋を引きずっているなら、死ぬ前におばあちゃんのゴミだしを手伝ってごらん。人生が変わるからと諭します。
先生に電話を切られたくないヒロシはゴミだしをしました。立ち去るヒロシの背中におばあちゃんの「ありがとう」の声が・・・
ヒロシはおばあちゃんの感謝の声を聞きたくて毎朝おばあちゃんのゴミを出してから眠るという生活スタイルに変わりました。徐々に生活も立ち直り、先生のアドバイスに従い家事を手伝うようになり、家族との関係も良好になっていきました。「高校へいけるかもしれない」そんな話も出るようになりました。
ある日、いつもよりおばあちゃんが遅い時間にゴミだしをしました。おばあちゃんに近づいたヒロシの前にイジメっ子が現れ「なんだ、お前まだ死んでなかったのか」と暴言を吐きます。
ヒロシは昼間も眠れなくなった。
「先生、助けて」水谷先生に助けを求めますが、折り悪く水谷先生は数日地方講演に出かけていて連絡が取れませんでした。
最後のメールは「先生、薬飲まないって約束破ってごめん。でもこの薬飲まないと眠れないんだ。」
部屋からでてこないヒロシを心配した両親が部屋で見たのは冷たくなったヒロシでした。

ヒロシの死を聞いて水谷先生は後悔して、後悔して、その日の講演もどうしようかと迷っていました。
そんな水谷先生の元に届いたのは2年ほど前に知り合った女の子からのメール。
荒んだ生活から立ち直ったその子は、「先生ありがとう。先生と知り合えなかったら私は死んでいました。」と感謝のメールを送ってきたのです。
「まだ水谷止める訳にいかないな。これから何人に死なれるかわからないけど、自分で選んだ道行き続けなけりゃならないな」と決心して眠い目・重い頭を押して講演の舞台に立ちました。

青春アミーゴ大ヒット

「青春アミーゴ」4日で100万枚超!
人気者の二人だけに売れるだろうとは思っていましたが、こんなに売れるとはビックリ!!
山下君は複雑な気持ちでしょうね。NEWSのCDはこんなに売れてないので、大ヒットは亀梨君の力が大きいでしょう。
「青春アミーゴ」が主題歌の「野ブタ。をプロデュース」は原作とは大分違う展開になりそうです。
原作では本当の自分を隠して「人気者の修二君」を演じていた修二が仮面が剥がれて、転校してまた新たに「人気者の修二君」を演出するんですけど、ドラマの修二君の本当の修二が見えないんですよね。
誰とでも熱過ぎず寒すぎないちょうどいいぬくい所の位置にいて「人気者の修二君」を演じているんだけど、3人にこんなに連帯感が出てきたら、どういう風にストーリーを持っていくつもりなんでしょう?
まあ、亀梨君と山下君ファンは二人が出ていればストーリーはあんまり関係ないでしょうから、これでいいのかもしれません。

ドタバタのだめカンタービレ (から急に変更されたものの、「危険なアネキ」に次ぐ、19・3%の今クール2位の視聴率の「花より男子」を見てみたら、言葉遣いワル!!
お金持ちの子弟が集まる名門高校の設定でしょ?
「って言うか〜」「マジ」「ブッチャケ」なんて言わないんじゃないの?
以前映画化された「花より男子」では道明寺司が谷原章介で花沢類が藤木直人
類役の方がおいしいのかしら?

« October 30, 2005 - November 5, 2005 | Main | November 13, 2005 - November 19, 2005 »

お気に入り











July 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資