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給食強制でPTSD再発し不登校、大阪市に賠償命令

給食強制でPTSD再発し不登校、大阪市に賠償命令

大阪市立小学校に通う発達障害のある5年生の男児(11)が、小学1年時の担任教諭から給食を食べることを無理強いされたため、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を再発し、不登校になったとして、大阪市に慰謝料など330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が4日、大阪地裁であった。
 横山光雄裁判長は「校長は、男児の状態や障害の特徴を把握し、注意事項を教諭らに周知する義務があるのに、怠った」と約130万円の賠償を命じた。原告側の弁護士によると、教育現場で発達障害への配慮義務違反を認定した判決は例がないという。
 判決によると、男児は発達障害による味覚過敏のため偏食が激しく、保育所で給食を強要されたことが原因でPTSDを発症し、通うことができなくなった。その後、症状は落ち着いたが、小学校入学時の2001年4月、残していたおかずを食べるよう担任教諭に勧められたことから、夜に泣き叫ぶなどPTSDの症状が再発するようになり、5月から登校できなくなった。
この児童の症状もわからないし、教諭がどのように給食を強制したのかはこの文章ではわかりませんが、この判決には疑問を感じます。
公園でキャッチボールをしていて、それた玉が小学生に当たって死亡したのはキャッチボールをしていた親に責任があると6000万円の損害賠償の判決が出たときも思ったけれど、これはやりすぎじゃないの?

ブラザー☆ビート

“熟年離婚”で突っ走るテレビ朝日
テレビ朝日の熟年離婚が高視聴率のようです。
木曜9時と言えば「渡る世間は鬼ばかり」の時間帯。渡るファンの気持ちをガッチリつかんだようです。
渡るを放送していたTBSの「ブラザー☆ビート」はわりをくっちゃってるようです。
私は今クール一番のお気に入りなんですけどね。
セットといい、テレビカメラの前をしっかりと空けて座る食事スタイルといい、なんとなく「昭和」の匂いがするんですよね。
言いたいことを言い合って、喧嘩して、でも仲のいい桜井家の家族いいですね。
分かりやすいストーリーが古臭いって感じる人もいるんでしょうか?

渡瀬恒彦・松坂慶子主演で現代の家族の崩壊を描いた「熟年離婚」
玉山鉄二・速水もこみちという平成のイケメンを使って家族のふれあいを描いた「ブラザー☆ビート」
全くタイプの違った家族ドラマが同じ時間帯に放送されるのも奇妙な縁です。

TBSさんへお願い
「ブラザー☆ビート」の視聴率が悪くても、ドラマの評判自体は良かったのに裏のDr.コトー診療所 が強かったせいで低視聴率だった「高原へいらっしゃい」みたいに打ち切りにしないでね。


お笑いLIVE10!


お笑いブームでお笑い番組は多いけれど、今のお気に入りはTBS・お笑いLIVE10!
その日のゲストが見たい10人の芸人がLIVEでネタを披露するというもの。
往年の「ザ・ベストテン」ばりに「追いかけます。おでかけならばどこまでも」と地方へ行ったり生放送中のラジオ番組でネタを披露したりと演出も工夫しています。
その日のゲストのリクエストで出演者が決まるのでベテランから超若手までラインナップするのも面白いです。
昨日のゲストはホリエモン。
一位は「スピードワゴン
義理で選んだそうでネタは今日始めて見たというのもホリエモンらしいです。
私もスピードワゴンのネタは始めて見たのですが、「甘〜い」しか芸が無い。すぐに安達祐美のヒモ亭主になる。と報道されていたので、一発屋だとばかり思ってたので、思ったよりしっかりした芸なんでびっくりしました。
「この時期にホリエモンをブッキングしたTBSなみに甘〜い」というオチは笑いました。

芸は無くてもツボにはまると笑いがとれるの見本は「ザ・たっち」のふたごのホリエモン。
ホリエモンに顔が似ていると気付いた時に勝利は決まりましたね。
出てくるだけで笑ってしまいました。

昨日の一番はB&B。
ベテランの力を見せ付けていました。
洋七さんの話題の本「佐賀のがばいばあちゃん」からのネタで構成されていたのですが、やっぱり漫才にすると一層笑えました。
昔は貧乏だったけど、いまより不幸かって言うとそんな事なかったんですよね。

笑顔に国境なし


今日の読売新聞夕刊に「笑顔に国境なし」というタイトルでフィリピン人介護士が急増している記事が載っていました。

「心が満たされる仕事ができます。今の仕事が一番いい」今年の5月から東京・墨田区の特別養護老人ホーム「たちばなホーム」で介護職員として働く、日本人と結婚した在日フィリピン人の常盤ニコリンダさん(46)は微笑んだ。忙しく動き回り、お年寄りの耳元に口を近づけ、ニコニコ顔で声をかける。話しかけられた方にも自然に笑みが浮かぶ。
ニコリンダさんはセブ島の出身で七人兄弟の長女。12歳の時に父親を亡くし、家計を支えるため様々な仕事をした。20年ほど前、興行ビザで来日し、故郷の家族のため仕送りもしてきた。7月からはホームの契約職員になり、「天職だ」と燃えている。
昨年9月、在日フィリピン人を対象とした介護口座「ヘルス・ケア・サポート・ハクビ渋谷校」が開校した。現在、ホームヘルパー2級の取得を目指して男女12人が受講。これまでに104人が資格を取得している。
同校1期生の西村アーリンさん(30)は、今年1月から東京・八王子市の永生病院に介護職員として正式採用された。一緒に働く職員も彼女の働きに刺激され、意識が高まっているという。同病院の看護部長は「地味な仕事を熱心にする」と感心しきりだ。
日本の少子高齢化は進む一方。介護士や看護師の不足が心配されることから、策ね11月に日比間で自由貿易協定の話し合いがまとまり、人材受け入れの方向が決まった。外国人が日本で介護士や看護しになるには資格や言葉の壁もある。だが、現場のフィリピン女性は、介護や医療の前線で、貴重な戦力になっているようだ。
少子高齢化が外国から介護士や看護師を受け入れなければいけないのは仕方ないでしょうが、送り出す側の国(多くは発展途上国)は優秀な人材が外国に働きに出てしまい、自国で介護士や看護師が不足するという事にならなければいいのですが・・・

松居一代の超整理・収納術 東大をめざすなら公立校へ入れなさい

松居一代の超(スーパー)整理・収納術
立ち読みしてきました。
「収納のテクニックを伝授する」というより、「モノ」を捨てる心構えをレクチャーする本です。
「不要なモノには妖怪がとりついている」とは何ともおどろおどろしい表現ですが、これぐらい言われないと捨てられない性格の人間は不用品を処分できないので、ちょうどいいのかもしれません。
「モノすて名人」になって船越英一郎さんが2時間ドラマの帝王になったといいますが、船越さんが一皮むけたのは不用品を処分したからというより両親の反対を押し切って結婚した事により親の七光りの甘えから抜け出せたからのような気がするんですけどね。
でも船越さんの躍進ぶりを見ると「不用品を捨てると運がつく」を信用したくなっちゃいます。
掃除をしたら私にも運がつくかしら?

ついでに立ち読みした「週刊朝日」今週号は100ます計算で有名な陰山先生が提唱する「東大をめざすなら公立校へ入れなさい」
東大合格者の約半数が有名中高一貫校出身者で占められるようになり、大都市圏ではブランド校へ子供を進学させたければ中学受験をして有名私立へ入れるのが定説になりつつありますが、陰山先生がその神話に反論しています。
早寝・早起き・三食キチンと食べるなど基礎的な生活習慣を身につけるべき小学生時代に中学受験の為に深夜まで塾通いなど、生活習慣が身についていない子供は後半伸びない。
極論のような気もするけど、「小学生が夜食は塾でお弁当。帰宅は夜9時10時。塾の宿題をこなしたら寝るのは深夜」なんて生活しないとマトモな教育を受けられないなんて絶対おかしいですよ。

実録・鬼嫁日記

実録鬼嫁日記
ドラマ化されて話題なので読んでみました。
感想は呉エイジさんの我が妻との闘争シリーズの方が断然面白いです。
呉さんは「鬼嫁」と言いながらも、「これだけパソコンにつぎこめば奥さん怒るよ」という事が呉さん自身も薄々わかっていて、妻に対する感謝が文章の奥底にほのみえるので読んでいて笑えるのですが、カズマさんの「鬼嫁」はただただ傍若無人・自己中心主義な人なんですよね。
カズマさんが「鬼嫁」「鬼嫁」といいながらも彼女と結婚生活をつづけている訳が見えないんです。
ひょっとしてドラマの観月ありさもびっくりの美女なのかしら?

火垂るの墓


日本テレビで11月1日に「火垂るの墓」がドラマ化されるそうだ。
アニメでたくさんの人の涙をさそった清太と節子の兄妹がけなげに生きる姿だけでなく、二人を引き取ることになった叔母が自分の子供達を守るために心を鬼にして清太と節子につらくあたる事を描くことにより、「戦争に翻弄される人間模様」を実写ドラマならではの厚みのある群像劇を企画しているそうです。

アニメ「火垂るの墓」といえば、試写を見た原作者の野坂昭如さんが骨と皮ばかりになって死んでいく節子の姿が自分の妹が死んだときとそっくりだと号泣したという作品。
「絶対に映像化できないと思っていた作品。アニメだからこそ映像化できた。アニメおそるべし」と言わしめた名作ですよ。
自分の子供を守るために心を鬼にした叔母の視点から戦争を描くという企画はいいけど、松島菜々子さんが綺麗すぎるんですよね。
「綺麗なお姉さん」のイメージを破ってないんです。
子役達も名演技らしいけど、お肌はつやつや。ほっぺはぷっくら。
今日の番宣番組見てたら控え室には差し入れのお菓子がいっぱい。
やっぱり説得力ないですよ。

アニメの節子は大人が役者根性で「絶食して痩せる!」って言ってもドクターストップがかかるだろうと思われる骨と皮ばかりの死者の形相。
まして子供を使って映像化は不可能という作品。
原作者がアニメを見直したって言わしめた作品だよ。
(唯一の失敗は当初の同時上映が「となりのトトロ」だった事。ターゲット違いすぎ)
戦後60年とかで戦時を扱った作品が多いけれど、やっぱり血色のいい俳優さんが演じても説得力薄いよね。

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