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東北大震災

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郵政民営化関連法が成立

郵政民営化関連法が成立、参院で34票差可決
郵政民営化法案が成立しました。
次なる焦点は造反議員の処分にあるようです。
郵便局が集めた巨額の資金が財政投融資として無駄遣いされているのを止めなければいけないのは分かるのですが・・・
郵政を民営化してその先に何があるのかが見えないんですよね。

11日のガイアの夜明けは「駅を創る 〜変貌する巨大鉄道会社〜」
首都圏をかかえ民営化したJRの中では高収益を誇っていたJR東日本も少子化による通学客の減少や団塊の世代の定年退職を控えて、乗降客は右肩下がり。
乗客を輸送するだけの鉄道事業から脱し、多角経営に乗り出したJR東日本の戦略は?
最近マスコミでよく耳にする言葉「エキナカ」
駅の中でショッピングを済ませられるのは便利だけれど、デパートや駅前商店街は顧客を奪われる不安におののいている。

資産や資金を上手に利用してより多くの利益を上げる努力をするのは民間企業なら当然の事。
でもJRの莫大な資産は国鉄時代に国民の金で作られたもの。
JRが駅という恵まれた立地を武器に民間業者を圧迫するのはいいのでしょうか?

郵便局も莫大な資産を持っています。
現実に郵政公社になって「ゆうパック」はコンビニから「ヤマト運輸」を追い出しつつあります。
はたしてこのままでいいのでしょうか?


ブラザー☆ビート

イケメン3兄弟と田中美佐子のひさびさのドラマ主演が話題のブラザー☆ビート
期待を裏切らない笑えて気持ちが温かくなるようなホームドラマの予感がします。
玉山鉄二速水もこみちのド派手な兄弟喧嘩は寺内貫太郎一家を思い出しました。
TBSメイクさんの実力を見せ付けたのは中尾明慶
ドラゴン桜の奥野君とは別人です。
上二人のイケメンぶりには及ばないものの、笑顔の可愛い好青年になってます。
電車男並みの変身ぶりです。
今期楽しみなドラマのひとつになりそうです。

パリーグ プレーオフ どっちも勝って欲しい

パリーグプレーオフ第一戦はロッテが勝利しました。
今夜の第2戦はどうなるんでしょう。

今回のプレーオフは両方とも応援したくなっちゃって困ってます。
王さんが好きなのでソフトバンクにも買って欲しいし、ロッテが勝つと地元だけに大々的にバーゲンがありそうだし・・・
って、やっぱりそこに話がいくか!!

だけど地上波はなんでこんな話題の試合を放送しないんでしょう。
昨日もとってもいい試合だったみたいなのに・・・
いつまでも巨人一辺倒じゃしょうがないと思うんですけどね。

覚悟の介護


荒木由美子さんって申し訳ないけどアイドル時代の記憶ってあまり無いんです。
榊原郁恵ちゃんに比べて大人っぽくって色っぽかった印象があるんですけど・・・
湯原昌幸さんと13歳の年の差結婚をした時はびっくりしました。
その後すっぱりと引退して専業主婦生活。
湯原さんの実母を20年近く介護していたのは最近しりました。
さすが九州の女性!!とても私には真似できません。
結婚してすぐに症状が出始めた義母の痴呆。
最初はまだらボケ状態で「痴呆」を認めたくないという気持ちから湯原さんにも相談できず悶々と悩む日々。
症状が進み暗闇の中にいるような家庭介護時代。
湯原さんが自分の母親の首に手をかけるのを見た時に家庭介護の限界を感じ、施設に入所させる。
法律の規定の為に半年ごとの転院。そのたびに進む義母の症状。
そして最後の日々。

「義母を介護している時、世界中で自分ひとりが痴呆老人と向かい合っているようでたまらない孤独感だった。だから私は痴呆の介護をしている家族の人達と少しの時間でも話しをしたり聞いたりしたりして同じような経験をした者がここにいることを教えてあげたい。」
という覚悟にこの本を上梓したそうだ。

数年前荒木さんは健康診断で腸の中に異常が見つかり、癌の疑いがあると宣告されます。
悪性腫瘍の場合は余命は短い。
死を覚悟した時に考えたのは「もう一人か二人、子供を産んでいれば良かった」
義母の介護と長男の育児で手一杯でもう一人子供を産むことなど当時は考えられなかったそうです。

今の日本は社会全体で荒木家と同じような状態のような気がします。
社会全体社会保障費の負担や社会のゆがみの尻拭いで手一杯でもっと子供を産む事など考えられない。

容疑者Xの献身


最近、本を読む気力が減少してきて昔のようなスピードで読めなくなってきていたのですが、この本は一気に読めました。
「ミステリー」としても良くできてます。
みごとに作者のトリックにひっかかってしまいました。
あまり言うとネタばれになるのですが、バリバリのアリバイ崩しトリックではありません。
最後のシーンは東野圭吾らしいといえば東野らしいです。
こういうとろこが嫌いな人は嫌いかもしれません。

自民党は議席をとりすぎ?

首相、大勝で「改革」攻勢 鳴り潜める族議員ら

小泉純一郎首相が政府系金融機関の統廃合や道路特定財源の見直しなど、「ポスト郵政民営化」の改革課題を矢継ぎ早に打ち出している。衆院選圧勝の余勢を駆って懸案を一気に仕上げようとの姿勢だ。これに対し、自民党族議員や各省庁は鳴りを潜めたままで、首相の強気な対応が目立っている。
2001年の就任直後、首相が訴えた「聖域なき構造改革」の中に政府系金融機関の統廃合と道路特定財源の見直しが含まれていた。だが政府系金融機関は、当時、最大派閥をバックにした橋本龍太郎元首相が「指一本触れさせないと反発した」(財務省筋)結果、あえなく頓挫した。
小泉首相は財務省族。本当に政府系金融機関に手をつけるつもりでしょうか?見せ掛けだけや役人の焼け太りの改革に終わって欲しくないです。

総選挙めぐり議論噴出 /選挙制度 何が問題

国会のあり方として問われているのは、小選挙区制によって民意が著しくゆがめられているという問題です。
 一般紙でも「自公合わせても小選挙区で五割を切り、比例ですら五割そこそこ」「国民の支持率よりもはるかに水ぶくれした三分の二勢力と強腰の首相が、国民支持を錯覚して独裁に陥らないことを願わずにいられません」(「東京」九月十九日付社説)と指摘しています。
得票率を議席に比例配分すると、自民党は百四十三議席ですから、実に七十六議席も“取りすぎ”ということになります
出典は「しんぶん赤旗」ですから割り引いて読まなければいけないでしょうが、「自民党は議席をとりすぎ」は庶民の皮膚感覚に近いような気がします。
小泉首相は「民意」「民意」といいますが、自公あわせても小選挙区で5割以下の投票率で「民意を得た」と強引な政策を行なわないかと不安です。

「ごくせん」同窓会スペシャル

今年の1月から3月まで放送され日本テレビ連続ドラマ史上最高視聴率を記録した「ごくせん」の同窓会スペシャルが放送されました。
連続ドラマ放送時は、ひねくれ者の私はみていなかったのですが、その後の速水もこみち君のブレークや「ドラゴン桜」での小池徹平君の演技などを見てみてみようと思いました。
黒銀学園3Dガラが悪いですね〜。だけどイケメンぞろいです。
亀梨君は金田一少年の事件簿を見て注目していたのですが、コミカルとシリアスを上手く使い分けてこれから期待株です。
ジャニーズ運動会で大活躍の身体能力だし、歌もジャニーズにしては上手な方だし、KAT-TUNのデビューが楽しみです。

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