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子育て主婦の公認会計士合格記

子育て主婦の公認会計士合格記―子どもを産んでから、自分の夢を実現する!
子育て主婦の公認会計士合格記―子どもを産んでから、自分の夢を実現する!
小長谷 敦子




不景気で手に職をつけようと、「弁護士」「税理士」「公認会計士」など「士」のつく職業が大人気。
そうは言っても難関資格を手に入れるのは何大抵の努力では無理。
幼児を抱えて公認会計士に3度目のチャレンジで合格した、主婦の体験記。

「何かしたい」と思っても、いきなり公認会計士にチャレンジしたわけではありません。
最初は「消費生活アドバイザー」次はインドネシア語」。
次々に挫折して公認会計士という難関資格にチャレンジします。

「今からこれだけの努力はできないなぁ〜」とは思うものも、毎日毎日ボーとパソコンと遊んでいてはいけないと、心を引き締めました。

希望格差時代

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
山田 昌弘




パラサイト・シングルの時代で親の家に住み、基本的生活基盤を親に寄生(パラサイト)して豊かな独身生活をおくる若者を「パラサイト・シングル」と名づけ話題になった著者の「オールドエコノミー」が終焉し、「ニューエコノミー」時代に入り「希望」に格差が出た現代についての問題提起する話題の本。
リクエストして結構待ちました。
読んでいて何ともお先真っ暗な気持ちになる本です。
高度成長期を「黄金の時代」と呼ぶ人もいるそうですが、昭和30年代はもとより昭和40年代でも2000年代よりはるかに生活自体は貧しかったはず。
それでも昭和3・40年代の方が輝いているように感じるのは高度成長期には「昨日より今日・今日より明日はより豊かになれる」「努力すれば必ず報われる」という「希望」があったから。
「希望」がないから苦労や大変さに耐えられない。

人生を捨てている人に怖いものはない。死刑になる可能性があろうとも刑務所に入れられようとも、意に介さない。なぜなら、「努力しても報われない日常生活」こそが彼らにとっての「獄」だから。
池田小事件や幼女連れ去り事件などの事件を「希望格差社会」と直接結びつけるのには無理を感じますが、希望をなくして人生を捨ててしまっている若者があまりにも多いのは社会の危機だと思っています。

パラサイト・シングルの不良債権化はもうすぐそばに近づいています。
夢を追い続けて不良債権化してしまった中年パラサイトシングルと高齢化した親。
社会構造の変化についていけず崩壊した学校教育システムから漏れたフリーターやニートなどと呼ばれる若者の増加。
日本はいったいどうなってしまうのでしょう?

ポケフラット購入

超薄型折り畳み傘 ポケフラット 色指定なし GOKUU-3F50-UH-F
主人が使っていた折りたたみ傘が一つ壊れたのでスーパーポケミニで有名なシューズセレクションポケフラットを購入しました。
今までのものよりさらに薄く鞄の中でかさばらないので好評です。
鉛筆のように細いペン細も興味があったのですが、そちらは好みの色が無かったので断念。(大きさは太目のサインペン「POPMATE」をイメージしてもらうと近いと思います。)
度々店をチェックして好きな色が入荷したらそちらも購入したいと思います。
NEW 持ち運びに便利な「折り畳み傘 ほそ型スリム」 色指定なし
旅の雑貨屋さんは楽天だけでなく、yahoo!でもポケフラットを販売しています。

日本勝利!!おめでとう

やったぜ、ジーコジャパン。
2対1で北朝鮮に勝利。
今回の視聴率はどのくらいの数字が出るんでしょう?
テレビ朝日はこのところツキに恵まれていますよね。
裏番組の編成にも興味があります。
テレビ東京は「アイシールド」と「NARUTO」の人気アニメを通常放送のあと、楽天VS巨人の交流戦を放送。
1点を追ういい展開の試合だったのですが、柳沢ゴールの時間ごろからロッテバレンタイン監督が猛烈抗議で試合が中断。
テレビ東京関係者は「早く試合を再開してくれ〜」と思っていたんでしょうね。
フジテレビは「時代を飾った名曲」という懐メロ番組。最年少出演者が40代半ばという超高い平均年齢。
司会の堺正章が「サッカーをごらんの皆様、こんばんは」と挨拶するなど、思い切った捨てっぷりでした。

なんとなならないものか?

死んでも死ねない葬儀屋裏事情
死んでも死ねない葬儀屋裏事情





赤木 太陽昨日の「月曜エンタぁテイメント」(別名みのサリバンショー)は「妻たちのお葬式スペシャル」
女性は男性より平均寿命が長い。男性の方が年上の夫婦が多い事をあわせると、夫の方が先に亡くなる夫婦の方が圧倒的に多い。
残された妻には悲しみに浸っている余裕は無い、次から次へと葬儀の手続きが待っている。
病院で親切そうに声をかけてきた白衣の男性は病院関係者ではなく、葬儀会社社員だった・・・。

全く、この煩雑な手続きと分かりにくい料金体系。多額の出費はなんとかならないかと思います。
「死んでも死ねない」とはまさにこのことです。

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