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東北大震災

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面白がって置石する奴は最低!!

運転士が危ない!ミス隠しは日常的…年収維持に必死

ミスにランク付け…オーバーラン20Mで賞与5万円減

[尼崎脱線事故]事故の快速電車、伊丹駅に30秒遅れで到着

尼崎の電車事故は「置石説」は消えて、遅れを取り戻そうとスピードをあげてカーブに侵入して転覆脱線したという説が有力になってきました。
当初は運転技術の未熟な運転士の起こした事故という見方が多かったのですが、次第にJR西日本の過密ダイヤや1分単位で時間を管理する体質などにも注目が集まるようになりました。
多くの人の命を預かる職場ですから厳しい対応が必要なのは当然ですが、オーバーランや運行時間が遅れるなどは精神論ではなく、技術的な問題だと思います。
ミスをした運転手を教習所のような所で鬼教官がしごくというのならまだ理解できますが、JRが行なっているのは日勤教育という名のいじめのような厳罰のようです。
「日勤教育」見直し意向 JR西日本

JR西日本の労務管理、刑事責任追及へ 兵庫県警

多くの方が亡くなった不幸な事故に便乗してこんな事をする奴らは最低だ。
踏切に置き石…脱線事故後、関西私鉄、JRで相次ぐ

我が家の赤本がお宝本になるかしら?

「赤本」勉強不足…解けない虫食い問題集に

「赤本」真っ青−。通称「赤本」として受験生に親しまれてきた大学別の過去の入試問題集が、ピンチを迎えている。入試問題に使われたエッセーなどをそのまま掲載したところ、作家や学者らが、「無断転載された」として損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたのだ。今春発売される05年度版については、掲載の承諾が得られなかった作品を削除。巨大な“虫食い”のある過去問題集となってしまった。
 04年度の「赤本」について27日、出版元の世界思想教学社(京都市)を相手取り、計734万円の損害賠償請求を東京地裁に起こしたのは、作家のなだいなだ氏、劇作家の平田オリザ氏、故川端康成氏の家族ら12の個人・団体。原告側によると、30校分あまりの「赤本」で無断転載があり、使用料として約190万−14万円の支払いを求めている。
 著作権法上、試験問題については著作権者の承諾がなくても出題できるが、これを営利目的に転用する受験産業などは、著作権者に対し承諾を得る必要が生じる。
 原告らが会員の著作権管理団体「日本ビジュアル著作権協会」から昨年、同社に対し問い合わせがあり、今春発売の「赤本」では、承諾の得られなかった作家の文章については削除している。
>今春発売される05年度版については、掲載の承諾が得られなかった作品を削除。巨大な“虫食い”のある過去問題集となってしまった。
我が家にもご他聞に洩れず数社の赤本があります。
05年版が虫食い本なら、虫食い前の以前の赤本はひょっとしてお宝本?
綺麗ならブックオフに売りにいくんだけど、汚いものは今度の廃品回収で出そうと思っていたんだけど、廃品回収に出す前に内容をチェックしてみなくちゃ。

「滑り止めの受験」の利益不当、私大に入学金返還命じる
「学歴もお金で買う時代」といわれるくらい教育費にお金がかかる昨今。喜ばしいニュースです。
親の経済状態で子供の進路が制限されることが少しでも少なくなる事を願います。

本人確認

我が家の愛車が10万キロ以上乗っったんで買い換える事にしました。
残金を銀行へ振り込みに言ったら「200万円以上の振り込みの場合は本人確認が必要になりました。ご主人様の保険証などございますでしょうか?」と来たもんだ。
200万円以上の振込みなんてびんぼーな我が家ではめったにない事なんで、そんなルールが変わったなんて知らなかったので保険証なんて持ってないよ。
すったもんだのあげく保険証をコピーして銀行へ郵送する事でけりがついたが、世の中せちがらくなったもんだと思いました。

本人確認で思い出してツーカーからプリペイド携帯の本人確認の手続きをしにいきました。
振り込め詐欺など犯罪に悪用されて社会問題になったプリペイド携帯の本人確認を強化しようという法律が施行されたようです。
一定期間中に本人確認がとれない場合は使用を制限する場合もあるようです。
こちらも一部の心無い人の為に真面目に使っている人間が迷惑するなんて困りものです。

プリペイド携帯電話に係る本人確認強化策の実施について

尼崎市脱線事故

兵庫県尼崎市で起きた脱線事故は死者が100人を越す恐れも出てきた。
消防や警察の方は連日不眠不休の作業で疲れが溜まっていると思います、一刻も早い救出を願いながらも作業に当たる方に二次災害が発生しないように祈っています。

事故原因として注目を集めているのが運転歴11ヶ月の23歳の運転士のスピードの出しすぎ。
まだ事故原因は特定されていないものの、スピードの出しすぎが原因の一つである事は間違いないと思います。
でも運転士の技術的未熟さだけに事故の責任を全部なすりつけてしまうのは危険だと思います。
友達思いの好青年で、成績が良かったが経済的理由で就職を選んだという彼。
彼がなぜこんな大事故を起こしてしまったのか、そこにはJR西日本の行き過ぎた管理体制があったのではないか?
JRだけではなく今の日本のコスト削減・便利さ追及の世相そのものが事故の遠因にあったような気がしてならなりません。
JR尼崎駅、1秒単位で遅れ報告 「負担過酷」指摘も

奇しくも昨日のガイアの夜明けは「1億人の貨物を奪え!〜物流戦争の風雲児たち〜」
長引く不況でトラック輸送は荷主から運賃引き下げを求められて薄氷を踏むような経費削減を行なっている。
荷主から高速料金は出ないから一般道を通る。渋滞で遅れても約束の時間に遅れれば違約金を取られる。ガソリン代の節約の為に急ブレーキ厳禁。スピードの出しすぎ厳禁。
GPSにタコメーターで厳しく管理されるドライバー。
燃費の良いスピードで走って約束の時間に着く為には、自分の睡眠時間や食事時間を削るしかない。
以前別の番組で命を削るようにして走っているドライバー達の姿を見て、「いつ事故が起きても不思議じゃない」と感じた。
それ以来、スーパーで「朝取り野菜」や「とれたて空輸」などの文字を見ると複雑な気持ちになる。
取れたて新鮮な物が食べられるのは嬉しいし、お届け時間帯約束が出来るのも便利でいい。
でもドライバーを始め色々な人達が命を削るようにして品物を運んでいるのだとしたら、そこまでして欲しい物なんだろうか?
こういう事を考えてしまうのは自分や自分の子供は「とれたて○○」の利益を受ける側でなく、命を削って運ぶ側になる可能性が高いからなんだろうな。

列車に乗っていた方も大変だけどマンションの住民も大変みたいですね。
まだ築3年(平成14年11月竣工)だけど、転倒車両を引き抜くと倒壊の危険性も懸念されているみたい。
そうじゃなくても住民はもう住みたくないといってるそうです。
JR西日本はどう対応するんでしょう?
「もう住みたくない」 列車衝突のマンション住民

激突マンション、車両引き抜けば倒壊の恐れ

エフテック株式会社(ギャラリーにエフュージョン尼崎)

PTA悲喜こもごも

ニシオさんところもわちさんところもけり子さんところも役員になったらしい。
oribeさんはめでたくPTA会長を卒業なされたようですが、奥様が母親委員・長女も次女も学級委長だそうです。
oribeさんの言葉を借りれば世の中には「一部の家庭にたくさんのチャンス(いやみです)をくださる」校区が多いんですね。

息子が高校へ入ってからPTAなるものから遠ざかってしまいましたが、数年前はやはりこの季節になるとPTAにまつわる悲喜こもごもな話を見聞きしました。
幸いな事に私の周りでは役員決めに数時間だの、欠席したら委員長だのいう話はありませんでしたが、そうは言ってもやらない人はやらない。やるのはいつも同じ人という話は嫌というほどありましたね。

私はPTA自体は必要だと思っていますが、必要のない仕事・時代遅れになってしまった仕事が多すぎると思っています。
特に必要ないな〜と思うのは○○連絡協議会だの、よくわからない会議が多いんですね。
校長先生や教頭先生の空き待ちしてるという教育委員会の主幹だとか生涯学習課の人とかが出てきて、「これって子供の為にやってるの?それともこの人達に仕事をあたえなくちゃいけないからやってるの?」って思うような意味のない(私には意義が見出せなかった)会議に顔出しさせられてグチャグチャと元校長先生のお話を聞かされたりしたわ。
グラウンドの草むしりや通学路の旗振りはブチブチ言いながらも少しは子供に還元されてるって実感があったし、PTAだって動員されなければ学校の様子を見に行くことも無いだろうし、通学路の危ない場所も気付かなかったかもしれないと少しは意義を見出せたけど、くっだらない会議は何とかして欲しいものだと思っていましたわ。

毎年3月末になると発表される教職員移動特集。
教育庁関係の移動って小中学校の移動より多いくらいなんですよ。
○○文化センター所長・○○史料研究財団所属・○○教育事務所指導室・○○図書館館長・○○教育振興部スポーツ振興財団所属・○○文化財財団所属・スポーツセンター副所長・総合教育センター主査・現代産業科学館所属・子供と親のサポートセンター支援事業部研究指導主事etc.etc・・・・
いったいこの人達はどんな仕事しているのかしら?と思うような役職名がずらり・・・
校長や教頭のポストが無くて空き待ちするなら、現場から離れたよ〜わからん役職に就くより現場に出て現代の子供達に真正面から向き合えばいいのにね。そうやって汗水たらした人に校長先生や教頭先生になって欲しいものですわ。

一部の家庭にたくさんのチャンス(嫌味)を与えられた幸運な皆様にはぜひ、PTAの裏話などをネットに公開していただきたいと思います。
年収300万円時代と言われる昨今、専業主婦の献身労働に頼ったPTA活動では成り立ちません。時代遅れな部分はどんどん声を大にして改善していって欲しいと思っていますわ。

国立大学附属小中学校

[中山文科相]ゆとり教育は「反省すべき」と中学生に謝罪

中山成彬・文部科学相は21日、水戸市の茨城大学付属中学校での「スクールミーティング」で、ゆとり教育について「授業時間を減らしたことは反省すべきだと思う」などと中学生に謝罪した。
 中学生からは「学校は勉強する所なのに、総合的な学習の時間のせいで、学校外で勉強するなど逆転現象が起きている」などと厳しい質問が相次いだ。中山文科相は「ゆとり教育の見直しで教科書のページ数も元に戻りつつある。(薄い教科書の)皆さんには申し訳なく思う」と答えた。
 さらに「総合的な学習の時間は、人間力のある子を育てるために導入されたが、全般的な検証を始めたところだ」などと述べた。
 一方、同日に訪れた茨城大付属小学校では、教諭から「総合学習の時間は必要だ。子供が荒れる原因は偏った学力による」などとゆとり教育の維持を訴える意見が相次いだ。これに対し、中山文科相は「総合的な学習の時間は労力や蓄積がないと取り組めない。『こんなことなら基本教科を増やした方がいい』という声も上がっている」と述べた。
何かと話題のこのニュース。最初は「いまさら謝られてもね〜」と思ったけれどよくよく記事を読んでいたら面白い事に気が付いた。
>「学校は勉強する所なのに、総合的な学習の時間のせいで、学校外で勉強するなど逆転現象が起きている」などと厳しい質問をしたのは茨城大学附属中学校生徒
>「総合学習の時間は必要だ。子供が荒れる原因は偏った学力による」などとゆとり教育の維持の意見を訴えたのは茨城大学附属小学校教諭
この違いをどう読むか?
国立大学附属小中学校と言ってもその学校の教育内容や教師が特別優秀なのではなく、テストをして入学させているので、ある程度の基礎学力があり親も教育熱心で教育にお金をかけられる生徒が入学しているので結果的に「国立大学付属校の方が進学実績が良い」というのが定説。
今の時代に国立大学付属校が必要なのかと疑問に思うよ。
私立より安い授業料で勉強できるというけれど、塾に行って勉強しなければ入れないし、入っても塾にいかないと授業についていけない。結局ある程度経済的に裕福な家の子供しか入学できないんじゃわざわざ国が学校経営する意味がないんじゃないかな?
中学生が「学校は勉強する所なのに、総合的な学習の時間のせいで、学校外で勉強するなど逆転現象が起きている」と言っているのに、
先生は「総合学習の時間は必要だ。子供が荒れる原因は偏った学力による」って言うのは、「優秀で手のかからない子供ばかり相手にしているから現実が見えていない」からじゃない?って考える私はひねくれている?

確か新任してすぐに教室で自殺しちゃった先生も国立大学の教育学部卒業だったと思う。
付属小中学校で優秀な子供で教育実習しても今の先生は務まらないよ。
地域の学校で教育実習した方がいいんじゃない?

大学図鑑

オンライン書店ビーケーワン:大学図鑑!
大学図鑑!2006

大学図鑑の2006年版が出版されていたんですね。
多くの書店においてある黄色い表紙の大学受験案内 ではよくわからない大学の実情が詳しく書かれています。
全部が本当ではないでしょうが、読み物としても面白いので受験生、およびその親御さんは必読ですよ。
大学の内容は読み物として面白おかしくデフォルメしてある部分もあると思いますが、最近の大学は学部や学年によってキャンパスが違う事が多く、志望学部だと実際にどのキャンパスに通うのかが電車の路線図をのせて説明してあって、一番わかりやすいのはこの本です。
普通の大学案内には本部の場所は書いてあってもその他のキャンパスの場所は老眼が入り始めた年齢には辛い、小さな小さな字で書いてあってわかりにくいんですよね。
都心の大学に進学したつもりが、1・2年はド田舎のキャンパスだった!!なんて話を知り合いから聞いた事のある方も多いのではないでしょうか?
最近は少子化の影響で大学も入りやすくなっていますが、それだけにその大学のカラーというかキャンパスの雰囲気や年配者から見た大学のイメージなどが、より重要になってきていると思います。
独断と偏見もあるでしょうが、大学の序列を縦軸に偏差値(これはいわゆる難易度。世間から見た大学の序列とほぼ同じ)。横軸に「自由きまま」「がっちり勉強」「強く逞しく」「清く正しく」「派手に豊かに」「地味に質素に」「ハデハデ」「ジミジミ」だど大学のカラーで分布して書いてあります。
「自由きまま」「がっちり勉強」などはその人自身の気持ちの持ちようですが、派手な雰囲気のキャンパスか地味な雰囲気のキャンパスかは充実した学生生活を送る為には結構重要な気がします。

昨年版から掲載して好評だったという[おうちの方へ 〜正しい「受験生の親」入門講座〜」

子どもの足を引っ張る「迷惑な親」度チェック

1. 家族で「落ちる」「すべる」という言葉を使わないように申し合わせている
2. 週刊誌などで「大学関連記事」を見かけたら、必ず熱心にチェックする
3. 近所で我が子に関する評判や噂話を聞くと、つい本人に伝えてしまう
4. 子どもに向いている学部や職業は、親である自分が誰よりもわかっている
5. 夫婦のあいだで、大学進学や子どもの将来についての意見が食い違っている
6. 子どもの進路は、結局は社会を知っている親が決めてやるのがいちばんいい
7. 両親ともに高学歴で教育熱心で、自分たちの人生を「成功」だと思っている
8. 子どもに向かって「あなたのためを思って」というフレーズをよく使う
9. 大学のことは何もわからないので、子どもが行きたいところにいけばいい
10. 将来は、とにかく名の通った大企業に就職して親を安心させてほしい

あなたはいくつあてはまりますか?

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