Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« April 3, 2005 - April 9, 2005 | Main | April 17, 2005 - April 23, 2005 »

セーラームーン(月野うさぎ)とのび太ママは同じ人

ドラえもんの声のリニューアルには賛否両論のようですね。
娘とビデオでじっくりと見直しています。
「のび太のママはそのまんまだよね。」と娘。
「でもあれセーラームーンの人だよ」と言うと、「え〜」とスタッフロールを見直していました。
「そういえばうさぎかな?でもやっぱりのび太ママだよね。さすが三石琴乃。」と感心しきり。

「ドラえもん」リニューアル

国民的人気番組「ドラえもん」が本日リニューアル。
「ドラえもん」は卒業して久しい我が家も今日は見てしまいました。
今日のドラえもんの視聴率はすごいでしょうね。
放送までに帰れない娘から「録画して」メール。リアル+ビデオ録画の視聴率をとったら昔の紅白並みの視聴率なんじゃないでしょうか?

ドラえもんの声は大山さんの印象が強すぎるので、慣れるまで違和感がありそうです。
大山ドラえもんはのび太君を世話する大阪のオカンのようでしたが、水田ドラえもんはのび太君と一緒に遊ぶドラえもんです。

のび太君と静香ちゃんは以前とイメージが似ているので、すぐに慣れそうです。
ジャイアンはまだ若いので最初は荷が重そうです。
声優界のヨン様とまで言われる人気声優関智一さんはさすがです。
5人のリーダーとして引っ張っていって欲しいです。

以前のドラえもんと変わってしまうのは残念だけど、ドラえもんが3世紀に渡って愛されるためには仕方のないリニューアルだと思います。
新声優の5人には頑張って欲しいと思います。

オニババ化する女たち


リクエストしてから随分まってやっと借りられました。
「負け犬の遠吠え」は笑ってキャンと鳴いて見せる事ができた独身未婚女性達も「オニババ」と言われては笑ってすませる事が出来無そうです。
中々興味深い内容の本です。
これはちょっと・・・と思う部分もありますが、「体の声を聞きなさい」というメッセージはこれからの女性の生き方を考える上で重要だと思います。

吹奏楽の旅

「笑ってこらえて」に「吹奏楽の旅」が帰ってきました。
今週取り上げたのは、地区大会から勝ちあがれなかった中学校が顧問の先生の作曲した曲が課題曲に選ばれたのをきっかけに努力して見事全国大会出場を果たした市立柏中学校。
生徒達の明るさや努力には心を洗われたのですが、エンジ色のダサジャージに目が釘付けになってしまいました。
「わっ、ダサ〜イ!!○○(息子の高校)のジャージと張り合えるダサさだよ」(母)
「○○のエメラルドグリーンの方がひどい」(娘)
「あのジャージズボン、すそがすぼまってない?」(母)
「うん、いわゆるダサジャージだ」(娘)
とジャージのダサさで盛り上がってしまいました。

進学先は3人が吹奏楽の名門「市立柏」だそうです。
高校に進学しても精進して欲しいものです。
他の二人の進学先は放送されませんでしたが、「N高だったら面白いね」などと言っていました。

娘の友達が吹奏楽したさで、N高へ行って普門館へ3回行ったんです。(次の年は名誉の出場休止)
子供の頃近所でピアノを習っていて小学校の金管部でトロンボーン。中学校へ入ってフルートに楽器を変えてソロ・アンサンブルで良い成績をおさめてN高からお誘いが・・・
遠距離通学なので不安もあったようですが、みごと3年間通い通して勉強と部活を両立させていました。
好きこそ物の上手なれです。

名簿 今昔

息子のクラスの名簿を見てみたら、名前を携帯番号とメールアドレスだけでした。
今は住所を名簿に載せないんですね。
ドコモ20名 スカイメール(AU+ツーカー)18名 ヴォーダフォン9名 ホットメール1名。
ドコモとAUが拮抗しています。

しかし48名中女子は2名だけという野郎ばっかりのクラスだわ。
彼の青春に色気のある話はないのかしら?

やっぱりマイケル・ジャクソンは天才

日曜劇場「あいくるしい」見ました。
神木隆之介君わかいいです。市原 隼人君も綾瀬はるかちゃんも期待できます。
同じ野島伸司脚本ひとつ屋根の下と並び称される作品になるでしょうか?
テーマ曲は何かと話題のマイケル・ジャクソンの「ベンのテーマ」1972年マイケルが14歳の時に全米NO1に輝いたバラード。やっぱりマイケル・ジャクソンは天才です。ジャクソン5時代のサンタが町にやってきたが映画「交渉人 真下正義」のテーマ曲に使われるそうです。
世界初、マイケルがドラマ主題歌「ベンのテーマ」

裁判ではカルキン君に手をだしたなどびっくり情報が飛び交い顔色も悪くなり心配なマイケルですが、歌とダンスの才能はやっぱり「キング オブ ポップス」ですよね。
「ホーム・アローン」のカルキン少年にも性的虐待か=M・ジャクソン被告

マライア・キャリーがカバーして全米NO1をとった「I'll be ther」もオリジナルはジャクソン5なんですよ。名曲なので色々な人がカバーしているけど、マイケルのボーイソプラノが最高だと思っています。
あんなに歌の上手い子供がいたら回りの大人はほっておかないですよね。天才の悲劇だと思います。

中絶胎児利用の衝撃

昨日(4月9日)のNHKスペシャル中絶胎児利用の衝撃は文字通り衝撃的でした。

アメリカ・ケンタッキー州に住むエリザベス・ブライアントさんは、遺伝性の難病でほぼ全盲の状態だった。そのブライアントさんの目が突然見えるようになったのは、2年前に受けたある移植手術だった。移植されたのは、胎児の細胞だった。
 今、最先端医療を担うバイオテクノロジーの世界で、胎児細胞に大きな注目が集まっている。分裂能力が旺盛で、神経や筋肉などさまざまな組織に分化する「幹細胞」が数多く含まれており、これを移植すれば、患者の損傷した組織を再生できるのである。
 胎児細胞研究が最も進んでいるのが、アメリカである。カリフォルニアのバイオ企業では、胎児細胞から神経細胞を作り出し、パーキンソン病など脳に疾患のある患者の脳に移植する研究を進めている。また中国では、すでに脊髄損傷患者などに大量の胎児細胞を移植する手術が行われており、日本、アメリカなどから数多くの患者が中国に渡っている。
日本でも厚生労働省は、死産や中絶された胎児組織の利用に関して専門委員会で議論をしているが、命の尊厳をめぐって議論は続き、結論はまだ出ていない。
 夢の治療の実現か、命の尊厳か。最先端の現場を日本、アメリカ、中国に追い、胎児利用が医療と社会に与える衝撃を見つめる。
分裂能力が旺盛な胎児の細胞がバイオテクノロジーの世界で注目されるのは理解できますが、倫理的に大きな問題をはらんでいる事は否めません。


更年期障害の薬として有名になったプレマリンの原材料は妊娠した馬の尿。そのために人工授精を繰り返される馬がいる事を考えると金の為に妊娠して人工中絶を繰り返す人も出てくるのではないかと心配になりました。

« April 3, 2005 - April 9, 2005 | Main | April 17, 2005 - April 23, 2005 »

お気に入り











December 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資